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シャドウキラー  作者: 上鍵心之輔
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「決断した、お前は合格だ」


僕は歩き回っていた。「ここは…」僕は気が付くと入り口にいた。「これは…」僕はあることが分かった。見えないところでどんどん見た目が変わっているのだ。出ないとなった違う場所から戻るはずがない。と思う。なぜかというと、最初に入った道の先が違う方向に折れ曲がっているからだ。だから彼はどの方向でも出口に着くといったのだ。だが、必ず道があるとは限らない。出口の前を通り過ぎていく可能性もある。

この迷路は… 僕は完全に察した。 この迷路はっ出口につながる道は必ずある。だが…色々な方法で僕たちに違う道を通らせているのだ。


ちょうどそこへ2人が戻ってきた。「あれ?」333番もかしげていた。「しかも違う場所から帰ってきている…」333番は戻ってきた方法を見た。「いったいどうなってるの…」だが、デリルガだけは全く不審に思っていなかった。「俺は普通に言った道を戻って来ただけだからな」彼は自慢のように言っているが、実際ではあほな手段だ。

「どうやらこの迷路は見た目が変わるらしい。だから1つの方向から行ってもその行った方向の先には違う方向へ折れ曲がっている道があるということ」333番は納得したが、デリルガは少しわかっていなかった。「でもどうやって分かったんだ?」666番は後ろの迷路を指さした。「???」デリルガはまだ意味を分かっていなかった。「あんたね…」333番と666番はデリルガにあきれ返っていた。「あの先に曲がる方向を見たらわかったって言ってるんでしょう」デリルガは納得したが、本当に分かっているのかが疑わしい。「とりあえずこっちに行くぞ」僕は入り口の方に歩き始めた。「?どうして出口を見つけないの?」333番は意味が分かっていなかった。説明していないからわからないのも問題なし。「この迷路は必ず出口までにの道がある。だが…僕たちは何年かけても何億年かけたとしても最後まで行くことはできない。どうにか壁を壊さない限り。ちゃんとした道に行けばその先を閉じ、違う場所を開ける、それの繰り返しだ」僕は外に出ると来た真反対の方向に歩き始めた。壁は見当たらないが、ずっと歩いているとは思わない。なので、僕は歩いていると、後ろでデリルガが立ち止まった。「どうした?」333番が彼に聞くと、彼は地面を見た。「何か…違和感を感じる」しかし、333番と666番は何一つ違和感を感じなかった。「そんなもの、気のせいじゃないの?」しかし、彼は動かなかった。「ヤバい!」彼は急に部屋の横で地面に横たわった。「「?」」2人は分からなかったが、彼にせかされ部屋の横に横たわった。問答無用にしたいらしく、とてもせかした。「時間がない!」

2人が地面に変馬たる直前、遠くから何かの音がした。「な!?」666番はあまりの驚きに声が漏れ出てきた。

大きな鉄球がゴロゴロと頃がってきた。「これは…」333番の口からも声が出てきた。どうやらデリルガはその鉄球を察して警報したのだ。デリルガは確かに頭脳はダメだ。だが、察する力は2人よりも上回っていた。2人が少しも気が付かなかったものを察して、どうすればいいかも知っていたのだ。『おいおいおい…』意外な声で放送が流れた。

いったいどうなってんだ どうやらその人物は僕たちが鉄球に死ぬという自信がたっぷりだったらしい。『くそ!』くやしがっていたが、本体ではニヤッと笑っていた。

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