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紅い魔女と料理人  作者: ロロナ
魔女の家
9/9

紅い魔女の秘密

秘密回?

帰り道に聞いてみた


「…そういえばどうして紅い魔女なんて呼ばれてるんですか?髪の毛黄色なのに」


「まあ話せば長くなるけども…いい?」


「まあいいですけども」


「そう…まあ実を言うとこの髪の毛はちょっと訳あって色を変わってるんだけど…」


「…ふむふむ」


「まあその訳はできれば言いたくないけれど…まあ雇ってる人間に嘘はいけないし………」


昨今の日本の経営者が聞いたらキレるなこの台詞…(メタ)


「あ、それじゃあ魔獸の伝承は知ってる?」


「ええまあ………あの神話の魔獸、《フェンリル》ですよね?あのこの世界の神が産まれる前の世界の、てかそれと髪の話がどう繋がるんですか?」


「…まあ簡単に話すと《フェンリル》は今も居てその《フェンリル》は数年前に封印された、その封印した人物が私でその代償に一族の魔力の結晶体とも言うべき髪を失った…と言うべきかしら」


「…そうなんですか…でもまだ赤系統じゃあ」


「まあ赤系ではあるけど全力は出せないし見た目もこんなんだし…」


「見た目にも影響あったんですか…」


「まああくまでそんなことしても噂程度になってるのは私の一族が皇帝家と近いから…かな?」


「そうなんですか…てか皇帝家って…」


この人やっぱりヤバイ…

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