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紅い魔女と料理人  作者: ロロナ
街の出来事
7/9

買い出しは事件の後で?4

汚物は消毒

「………あんたたち二人を殺せば………」


「絶大な魔力が手に入るわ!だから………だから………大人しく殺されな」グチュ


彼女の腕がへし曲がる


「え?」


「………うるさいのよ」クイッ


ベキグギゴギ


「いや………いや………いや………やめて………死にたくない!死にたくなぁい!」


彼女の体はありえない方向に曲がっていく………


「………人殺しが何言ってるんだ………それも何もしてない一般人と憲兵のお偉方を殺したアホがな………」ヤレヤレ


「………大分変形してるけど………どうする?」


「私がやる」


「あらそう」


「インフェルノ」ゴオッ!


そう唱えるととんでもない炎がキャリーのぐちゃぐちゃを包む


「イヤアアアア!!!!!アツイ!イタイイイイイイイ!!!!!」


ゴゴオッ!


「アツ………アアアアアアアアア!!!!!!!!!!」


ボッ………


「………燃え尽きたようね………」


「………折角買った高級品のコートが焦げたが………まあいいでしょう」


「………魔法のスペシャリストこええ………」


「………国最上級の魔法学者と国最上級の魔女ですからね………」


「………ようするに最強のタッグか………」


「そうなりますね………」


こええよ………


ダダダッ!


ガーン!


「おい!何があった!」


「素直に話せ!」


「えっと………カクカクシカジカ」


「………そうですか………つまり犯人は………」


「灰ね」


「………とりあえず灰と隊長の遺体は回収しろ!」


「「「はいっ!」」」


「………災難だったな………君達御付きの人も」


「「ま………まあ………」」


なんかジョシュアさんとは気が合いそう………

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