1 プロローグ
ちゃんと書けるかな
此処は何処?
私は確か………
トラックに引かれてそれから
「起きたの采明!」
「えっ、母さん」
「あなた部屋で倒れてて、もう3日も眠っていたのよ。」
「えっ、私は確かトラックに引かれて」
「はぁ?何いってるのよ。それよりきちんと休んでなさい」
「うん、分かったよ」
「それじゃあね采明」
部屋で倒れてて?
でも私はトラックに引かれて夢だったのかなぁ?
スマホは、うん、あるねとりあえずLINEでもみているか。
嗚呼、滅茶苦茶溜まってるし。全部みるのめんどくさいな、後にするか。
何か動画でも見てみるか。
「うん?なんだこれ。魔獣の倒しかた?AI動画かよ。
しかし最近増えていたよな、こういうやつ。まぁ見てみるか」
「うわっ!すげぇクオリティだ。本物見たいじぁあないか。
他にもこういうのあるのかな、ちょっと調べて見よーっと」
「似たようなものが沢山あるわね、いくらなんでも多すぎじゃないかしら?」
なんだろう?凄く嫌な気配がするんだけど。
気づいた。此処私が住んでた世界じぁないかもしれない。
つまり異世界転生したかも。何でそんなことわかったんだって。
色々調べてみた結果この世界には魔法があるみたいだ。
私が住んでた世界に魔法は存外しない。
他にも魔物とかダンジョンとか存外してるし。
もしそうだとしたら、私はこの危険そうな世界で
生きないといけない。
「いやっ、でも母さんは同じ人だし私も私だ。パラレルワールドというやつかな」
「もうわかんないし明日にでも考えるか~」
もう寝るとするかまた明日に詳しく聞けるだろう。
とりあえずおやすみなさい。
設定考えないとな~




