表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

1 プロローグ

ちゃんと書けるかな

此処は何処?

私は確か………

トラックに引かれてそれから


「起きたの采明!」


「えっ、母さん」


「あなた部屋で倒れてて、もう3日も眠っていたのよ。」


「えっ、私は確かトラックに引かれて」


「はぁ?何いってるのよ。それよりきちんと休んでなさい」


「うん、分かったよ」


「それじゃあね采明」


部屋で倒れてて?

でも私はトラックに引かれて夢だったのかなぁ?

スマホは、うん、あるねとりあえずLINEでもみているか。

嗚呼、滅茶苦茶溜まってるし。全部みるのめんどくさいな、後にするか。

何か動画でも見てみるか。


「うん?なんだこれ。魔獣の倒しかた?AI動画かよ。

しかし最近増えていたよな、こういうやつ。まぁ見てみるか」


「うわっ!すげぇクオリティだ。本物見たいじぁあないか。

他にもこういうのあるのかな、ちょっと調べて見よーっと」


「似たようなものが沢山あるわね、いくらなんでも多すぎじゃないかしら?」


なんだろう?凄く嫌な気配がするんだけど。


気づいた。此処私が住んでた世界じぁないかもしれない。

つまり異世界転生したかも。何でそんなことわかったんだって。

色々調べてみた結果この世界には魔法があるみたいだ。

私が住んでた世界に魔法は存外しない。

他にも魔物とかダンジョンとか存外してるし。

もしそうだとしたら、私はこの危険そうな世界で

生きないといけない。


「いやっ、でも母さんは同じ人だし私も私だ。パラレルワールドというやつかな」


「もうわかんないし明日にでも考えるか~」


もう寝るとするかまた明日に詳しく聞けるだろう。

とりあえずおやすみなさい。

設定考えないとな~

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ