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不完全詩集

やっぱり友達なんかいない

作者: 雪傘吹雪
掲載日:2025/09/02

誰かを信じて


私は何度も裏切られた


私を受け入れた筈のお前らは


気付けば私を崖へと突き落とした


縋った物全てが等しく


目の前で崩れ去る


友達でしょう?と言う奴ら


または、そんな顔をする奴らは


その言動に何にも責任を背負っていない


人を孤独から救っている自分に酔っているのか?


自分は善行をしていると思っているのか?


それはそれは、とんでもなく残酷でめでたい頭をしているようで


私が話し掛けるからレスポンスをしてくれる


私が何もしなければ


お前らは私に何も関与しない


そんな関係性で


何故、無責任に友達だと言う


お前らは私がいて何か変わった事があったか?


私が話し掛けない日と


私が居ない日


何か相違点があったか?


私が独りでいる事を憐れんで、手を差し出す


でも、突然振り払う


一生、愛するつもりが無いのに


本当に無責任だね


お前らはお前らだけで笑えるだから


変に私に干渉するのは止めろ


もう、邪魔なので

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― 新着の感想 ―
友だちの定義が違うということでしょうか? 友だちとは。自分の得になる人とかいかなる場合でも無条件で味方とか、一生愛してくれる人?実の子でもそうそうできることじゃないなあ。
2025/09/03 10:28 お前なんかどっちにしろいてもいなくても同じそんなこと言う世界ならボクは
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