↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
14/78

「スバル」

あれがスバルだよって指さしても

星には到底手が届かないから

星座を教えるのはちょっと大変


知っている星座と言えば

小学校の理科の時間に教わった

オリオン座位だという星座に興味のないあなたが

珍しく

あれは何?って

星空見上げて聞くモンだから

なんだかちょっと嬉しくて

鼻で笑っちゃった


誰のものでもない昴が

笑ってるみたいに輝いているから

ねぇ キスしようよ

昴は永遠と同じくらいの長い時間を生きられるけど

私たちは永遠を生きられないから

あの昴の輝きの様に

今を精一杯輝かせよう


誰のものでもない昴が

笑ってるみたいに輝いているから

キスしよう

あなたと私は

あの星空に浮かぶ

星の数と同じくらいの人の中で

巡り逢えた二人だから


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。