エトス種族について
エトス種族
ほかの種族と比べて、個性が強すぎるがゆえに分類できない種族を指す。
・不死人
不死を司るレア種族。
その名の通り、不死である。殺されない限りは何百年でも生き続ける。殺された場合、炎に包まれランダムで子供に戻ったり、そのままの状態で復活する。その際、性別が変わることがまれによくある。
同じレアタイプである屍人と違う点は復活するまでの期間がないことである。
・ヌクリアス
コアを中心とするレア種族。
セルと呼ばれるものを集め、その割合によって様々な姿を取る。
ヌクリアスはある場所に留まっているが、セルが世界中に広がっており、それが目の代わりとなる。そのため、その場にいながら、世界を見ることができる。緊急時はセルだけで体を構築することもできる。
・カーシモラル
世界を走り続けている列車のレア種族。
列車の先頭には骸骨を思わせるような顔がついており、常に走り続けている。体内で炎を燃やし続けており、強ければ強いほど速く走ることができる。
この列車には未練を残した魂が集めており、各地にばら撒いている。
・パラサエル
目玉のような形をした宝石のレア種族。
寄生することができる。具体的には触手で寄生体に絡みつくことで行うことができる。
寄生できる対象は生物だけではなく、無機物なども可能である。
・筆人
筆を常に持っているレア種族。
第1の能力に筆の色を自在に操作することができ、様々な絵を描くことで動かすことができる。1体の生命体となり、落書き獣と呼ばれる。
第2の能力に黒い墨を操ることができる。黒い墨は自在に動き、撫でただけで拘束することが可能である。
第3の能力に白い墨を操ることができる。白い墨はこの世から消す能力があり、撫でただけで消滅させることができる。
・吸引人
なんでも吸い込むことができるレア種族。
口には暴発防止の枷がしてあり、それを外すと吸い込むことができる。生物であろうが、無機物であろうが、毒物であろうが、吸い込みなおかつあまり影響がない。
この能力で食べたとしても満腹にならず、満腹になるには普通に食べる必要がある。
・時人
時を渡ることができるレア種族。
あらゆる過去未来に行くことができ、これを利用することで過去と未来を見ることができる。また、あらゆる物質の時間を自由に変化させることができる。さらに応用することで時を止めたり、飛ばすことも可能である。
時を操る際、莫大なエネルギーを使うため、そう易々とは使えない。
時人が死亡した場合はどっかの時空間からひょっこり新たな時人がやってくる。
・霹人
体内で電気を発生させることができるレア種族。
筋肉が発電板という細胞組織に進化しており、電気発生させることができる。この電気を発生させる行為は走ったりすることなどと同じ行為であるため、体力を消費する。そのため、疲れていたり、集中できない状況だとうまく発生させることができない。
電気の発生を調節することができ、弱い磁場を作り、相手の居場所を把握することができる。




