プリミティブ種族について
プリミティブ種族
原始的な種族を指す
・マル
魂をそのままにした姿を持つ種族。
無限の可能性を持ち、環境により異なる進化をする。様々な成長をし、その結果、環境、自分の思いなどにより、マルは魚や鳥、人型などに成長し、それぞれで集まり、生活するようになる。しかし、寿命がなかったため、生きている限り無限に成長するようになってしまっていた。
・セル
どこかの星から隕石と共にやって来た宇宙生物種族。
もともと細胞ぐらいの大きさであるが、たどり着いた星の情報をもとに体を構成されていく。
体そのものを変形させることでその場を乗り切る能力を持つ。
・ゲル
粘液でできている種族。
個体によって、色が違う。マルと同様に弱いが、マルは自己進化で成長するが、ゲルは捕食することで強くなっていく。死体、剣や鉱石といった無機物などを捕食することで体に変化させていく。ただし、同族を食ったしても同族が持っている能力は手に入らない。
・キューブ
ゲルが四角形へと進化した種族。
移動するときはプルプルと震えながら、ゆっくりと移動する。腐肉やゴミ、草木から生きている者まで何でも取り込み吸収することのみに生きている。鉱石などの無機物は吸収することはできないが、個体によってはそれすらも可能にする。
会話などもできないほど知性は低いが、餌さえあれば何千年も生きることができる。ダンジョンなどに住んでおり、めったに外では見かけない。待ち伏せを基本としており、戦いのときはマヒ性の酸をまき散らす。また、ある程度形状を変え、包み込み消化しようとしてくる。
捕獲し、ごみ処理施設と扱われている。




