ツール種族について
ツール種族
物作りを得意とする種族を指す。
・岩人
手先が器用な種族。
装飾や武器の作成が得意なため、ほかの種族では作れない武器も作れる。洞窟などで生活していることは多いが、種族が持つ技術を活かしているため、不便なく過ごせている。男の見た目は成長するが、身長が低く、ひげが生えるのが早い。女の見た目は小人同様10歳から12歳程度で成長が止まる。
・衣人
服を作ることに熱心な種族。
炎に耐性を持つ服や魔力を編み込まれた服といった特別な服を作成することができる。そのほかにも服などを再生することができる装飾品なども作成することができる。
この種族は一定の歳になると自分の服を作成し、それを基準に更なる服を作っていく。
・石人
石像を作ることに執念を燃やしている種族。
体から石、鉱石などを生み出すことができる。それらを元に石像を作っていく。
その石像は石人とリンクすることで監視カメラのように見ることができる。戦闘時は石の翼と爪で戦う。
・錬人
様々な道具を生み出すことに熱心な種族。
物を作り出す種族は存在するが、特化していることが多い。しかし、この種族は様々なものを生み出す。自分の趣味に合えば、機械や薬、武器などを作成する。
独自の力として、魔力を持っているが、マナを取り込めない体質のため、一般的な魔術を使用することができない。物質の変換及び置換に特化しており、様々なことに応用されている。
・蜘蛛人
手から糸を出せる種族。
普通の目とは別に6つの目があり、この目はおでこに左右対称になるようについている。蜘蛛化することで下半身を蜘蛛にすることができ、普通では考えられない動きと瞬発力で敵と戦う。その反面、体力が少ないことが多い。屋外より室内の方が厄介。手から出せる糸で服などを作り、生計を立てている。コーヒーを飲むと酔うという体質である。
・繰人
自分で戦わず、サーヴァントを作ることに長けた種族。
ゴーレムや人形、果てはスケルトンやゾンビもどき、ホムンクルスも作ることができる。機人も趣味で作成される。これらの芸術品は一般に流通した場合、高額で取引される。
繰人は接近戦で戦うことはなく、戦闘からお使い、家事までもサーヴァントに任せている。本人自体はめちゃくちゃ弱いことが多い。だが、鍛えようとしない。なぜなら、自分は最強でなくていい。最強の物を創り出せばいいのだから。
・鍛人
鍛冶を得意とする種族。
武器や防具などを中心に作成することが多い。その作成には他の種族の一部を利用されることもある。岩人と繰人と違い、人形や美を目的とした装飾品を作ることはほぼない。
鍛冶の腕を磨くと同時に戦いの腕を磨き上げる。そうすることで優れた戦士となり、より強い武器を作り出す。




