表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界拳風伝/STORMBRINGER  作者: 岬式人
女王陛下の猿飛佐助
60/81

冒険者が喫茶店の手伝いをするのは間違っているだろうか-2

 「と、いうわけで、お前らにも協力してもらいたい」

 「少佐、意味が分かりません」

 「俺もだぜ!」

 カフェテラスの席につくミスミと、昨日こちらにやってきたツキオが訳が分からないよといった顔をしてテッシンにそう返す。


 やはり、ツキオの容姿と性別も変わっており丸坊主だった頭は短い茶髪に。

 190cmを超える身長は幼児ほどの大きさになり、その分の身長が胸に取られたのか体格に見合わないほどの大きな胸がくっついていた。


 余談だが、テッシンはそれを見て大爆笑したそうな。


 「いや、お前らの意見も聞きたくてな…」

 「とはいえ、いまでも繁盛しているならこのままでもよいのでは?」

 「いや、それがな…」

 テッシンがその理由を語り出す。

 

 主人タムロ曰わく、最近は観光目的の客が多くなっており、目玉となるものが必要になってくるそうな。

 要は、目玉商品のためのアイデアを話し合いたいらしい。


 「飯か?試食ならオレが…」

 「なんで食べることが…「待てよ?」…少佐?」

 ツキオにツッコミをいれようとしたミスミをテッシンが制する。


 「その案、ある意味間違ってないかもな」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ