表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

語られない英雄譚 ~記憶喪失の俺が奇跡を起こすまでの話~

最終エピソード掲載日:2025/10/07
瀕死の重傷を負い、森の奥深くで倒れる青年。
森に住む魔法使いパンドラに命を助けられるも、青年は記憶喪失になっていた。
ネモという名を与えられた青年は、パンドラの召使として働くことになる。
パンドラと過ごす日々の中、ネモは数々の記憶の手掛かりに触れていく。

自分が住んでいたと思われる村。
自分に宿る特殊な属性の魔法。
時折聞こえる数多の声。
しかし記憶は一向に戻らない。

――記憶が無くとも何も問題が無いのではないか。

そんな楽観的な考えがネモに根付き始めた矢先、パンドラの館の前に異形の怪物『魔物』が姿を現した。
魔物の姿を目にした途端、ネモを他の誰かの意志が支配する。

一体ネモとは何者なのか。
存在を示す為の物語が始まる。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ