≪ 閑話 6 ≫
◆ST社の■内文書◆
≪シェルター61≫
建造日 :二〇九五年
■■用途:非常用の避難シェルター。
◇■■■■◇
緊急事態で閉鎖された場合、■■■で■■■に全機能が■■するように設定。崩壊された世界で■■の■■■■■・■■■■■■■■■が目的。管理官は避難民が■■■る際、■■■■と偽り■■■■■■を■■すること。
≪シェルター37≫
建造日 :一九八七年
(二〇一九年、二〇三九年、二〇八五年に改築)
■■用途:公園の自然管理AI保護施設
◇■■用■◇
凍結した■■と■■による■■■■■で■■を量産。■■■■に問題がないか調査。二〇三九年以後、■■■■■による性別の固定化の■■■■も兼ねる。
◇成果◇
■■■■■により■■■■を生み出すことに成功。ただし、■■■■にはこぎつけていない。■■■■■が■■■■を始める条件が未解明。■■■■■が影響していると考えられる。
・追記1
二一〇七年の転換期をもって実験を終了。修理スタッフおよび管理官は被験体を殺処分後、本部と合流されたし。研究自体はシェルター36が引き継ぐ。
・追記2
五代目監督官である■■管理官が被験体の殺処分に反対、シェルターに残るとのこと。説得を試みたが、地表の汚染拡大が確認されたため断念。各スタッフは予定通り撤収。■■管理官に許可されていた■■■■へのアクセス権を剥奪。シェルター内の■■■に第二レベルの情報プロテクトを実行。
浄水器の基盤を時間差で破壊されるよう細工。■■■■■■■■の人間が■■■■に対応できるかの実験として再利用申請後、承認済み。
≪シェルター72≫
建造日 :二〇六六年
■■用途:入院■設 兼 避難■ェルター
◇■■■途◇
特殊なライトの照射による人間の■■■■を目的とした■■■。日常の生活光と共に特殊なライトを照射する。階層によって■■■■に差を設けること。
◇成果◇
面白いことに、一定期間ライトを浴び続けた被検体が徐々に異常行動をとるようになった。どうやらこの■■■を浴びせると、被験体の■■■■を呼び起こしてしまうようだ。
効果が発生するまでには個体差があるが、通常は■■から数週間で■■が表れた。また、特■■■■のみを照射した場合は数■■から■■■程度で効果が表れた。■■■■を呼び起こされた被験体はほぼ間違いなく■■し、周囲の者を襲い始めた。
・追記
管理官の■■により研究は中断。今後の研究・観察は、シェルター75で引き継ぐ。人口が最大になった時点で■■■の■■■を外部から■■に、被験体の反応を観察して72は■■とする。
≪シェルター99≫
■造日 :二〇■■年
名■用途:なし
■■用途:最重要機密




