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第四章ノ一

「ロネ……」


 いなくなった幼馴染を、ふと思い出す時がある。

 クシに対して初めて何度も向かってきた奴だった。

 初めて対等に話をしてくれた人だった。

 初めて心を許した、友人だった。


 四年前の降下の日、ロネだけが帰ってこなかった。

 降下の後に開かれた会議で、助けられた隊員の話を聞くと、『狐』と交戦したとのことだった。

 クシは髪を乱して狂ったように叫んだ。「今から私だけでも下りて連れて帰ってくる」と。

 それを諫めたのは、長老である父だった。


「私情で動くな。もし手遅れなのだとしたら、連れ帰ることはできない。もしお前がしたとしても、それは余計な混乱を招くだけだ」


 父の言うことは正論だった。そんなのクシも理解できた。百も承知だった。

 でも、可能性があるのなら、助けたいと思わないわけがない。

 部隊長であるロサにも同意を求めた。だが、ダメだった。ロサも父親の味方をした。

 一瞬そう考えた。


 でも、すぐに違うとわかる。

 実の父親である。子供が下に置いてけぼりにされた。『狐』もいる地に。

 黙っているわけがないのだ。自分よりよっぽど気持ちは強いはずなのだ。

 その人が黙っている。血が出るほどに手を握って黙っている。

 それなのに、自分が黙らないわけにはいかない。

 クシには二か月の謹慎が言い渡され、その場は収まった。


「クシ隊長、この辺りに異常はありませんでした」

「そうか、報告ご苦労。そろそろ上がってくれ」

「はっ」


 クシは今でも変わらず降下隊として真面目に働いていた。髪はさらに長くなり、後ろで馬の尻尾のように一纏めにしていた。

 今は第二陣の分隊長として指揮を執っている。いずれは部隊長に昇進するだろうと噂もされているほどだ。

 今回の降下も、終わりに近づいてきた。分隊のメンバーがちゃんと天樹に向かっているか見るため、クシは背の高い木のてっぺんにとまった。

 うちの班が、一、二、三、四……。


「……ひとつ、足りない」


 上がってないのは東に展開している班だった。まだ第二陣配属になって間もない隊員がいる部隊だ。


「……嫌なことになってなきゃいいけど」


 全速力で、クシは東へ駆けて行った。



「ひゃあっ」


 声が聞こえる。すぐ下からだ。

 クシは急制止して後ろを振り返った。

 地上で尻餅をついたまま後ずさる隊員がいた。隊員名簿で見た新人の顔だ。


「いた!」


 怯えているということから、『狐』か、手に負えない獣に遭遇したのだろうということは容易に想像がついた。

 急いで抜刀し、新人の前に着地すると同時に、新人が向いている方に体を向けた。


「っ……」


 予想的中。目の前にいたのは『狐』だった。その足元に転がっているのは血まみれの班長と、もう一人の新人。

 『狐』は抜き身の刀を携えて、姿勢を落としてこちらをじっと見つめている。腕はぶらんと垂れていた。

 クシはその姿に、違和感を覚えた。どこか他の『狐』とは違う。見覚えがあるような気がする。

 服はボロボロになっていて、もう誰なのか判別できるようなものではなくなっている。しかし絶対、どこかで見たことがある。

 誰だ。

 彼は、誰だ。


「ウルァ……!」


 こちらの思考など相手には関係ない。

 地を蹴って、『狐』はすさまじい勢いで間を詰めてきた。構えなどするはずもなく、刀を引きずりながら走ってくる。

 クシは受けの姿勢をとった。目は一直線に『狐』の体全体をとらえている。

 『狐』が刀を振り上げ、ぶんと下ろす。

 クシの手に力がこもる。

 堅く鋭い金属音。重い衝撃がクシにのしかかる。

 しかしその刀を受けて、クシは分かった。


「あんた、ロネ……」


 刀の重さは桁違いだが、わかる。これはロネだと。

 子供の頃から何度も修練で打ち合ったクシにはわかる。

 姿が変わっても分かる。


「ロネ!」


 クシは叫んだ。理由もなく。

 久々に呼ぶ昔の友の名前をもう一度。


 刀が触れ合ったとき、『狐』の頭の中で頭痛が走った。


「ロネ!」


 目の前でその名を呼ばれた。

 また頭の中がズキッと痛む。

 無意識がなくなっていく。

 眠りから覚めるように、意識が覚醒していく。


「……ク、シ」


 目の前の、見覚えのある人物の名前を呟く。

 そう、目の前に、友がいる。


「クシ!」


 呼んだ。いつぶりに呼ぶかもわからなくなるくらい呼んでいなかった名を。

 大切な旧友の名を。


「やっぱりあんたなの、ロネ」


 ロネの呼びかけに、クシは微笑みを向ける。


「なあクシ」

「なに?」

「……刀、下ろさないか?」


 言って二人は、刀を鞘にしまった。


「新人くん、君は先に帰りなさい」

「は、はい」


 翼のはためく音が、だんだんと遠くなっていった。

 二人きりになったのを確認し、クシが口を開いた。


「髪、長くなったな」

「まあね……。今まで何してたのよ、あんた」

「何って……」


 思案顔をして、それからロネは首を振った。


「覚えてない」

「覚えてない? ……そこの二人を殺したことも?」


 二人? と疑問符を浮かべ、クシの指さす方を見て、ロネは絶句した。


「本当に覚えてないようね」


 立ち尽くす幼馴染の肩に、クシは優しく手を置いた。


「気にしなくていい。あんたのせいじゃない」


 ロネは肩を震わせて、


「何ヲ言ってイル」


 歓喜と悲哀を入り混じった声を発した。


「っ!?」


 明らかに人の出す声ではない。異質な何かの声が混ざって聞こえた。

 クシは反射的に肩から手を放し、数歩後ずさった。

 ロネは下を向き、静かに言った。


「クシ、今すぐ天樹へ帰れ」


 突き放すような言葉に、クシが食い下がる。


「なんでよ!」

「多分、俺ガ正気を保ッテ、いらレなクなる」


 ノイズのように、変な声が混ざる。


「また衝動ニ呑み込まれるカモ、しれナイ」


 そうなる前に早く帰れと、そういうことだった。


「せっかく、せっかく会えたのに」


 クシの声は震えていた。


「だからコソ。オ前を殺しタクはナい」


 躊躇いなく、ロネは言った。


「帰れ、邪魔ダ」


 ふっ、と。

 一陣の風が吹いた。


「……じゃあね」


 クシは、空へと帰っていった。


「……馬鹿」


 恋人への言葉を残して。



「ウゥ、グルアアアアアアアアアアアアアアアアア!」


 体の中からあふれ出す激情がロネの体を支配する。

 頭を、体を、右に左にぐるんぐるんと振り回す。

 視界の端に何か見えた。鼻につく鉄のような臭いがした。

 そちらを向いた。視界に死体が映る。

 体は即座にそれに飛びついた。爪で服を裂き、屍の胸からがっつき、鋭利な牙でかみ砕いていく。

 内臓、筋肉、脳。何もかも関係なく、かぶりついて胃へと送った。

 目からは涙が、延々と流れていた。



 すべてを食べつくしたとき、ロネは正気に戻っていた。

 目の前には、二つの、血にまみれた人の骨しか残っていない。

 自分が食べたということはわかっていた。今までとは違い、正気でないときも、理性は異常の裏に存在していた。その眼を通して食いちぎられていく人の姿を見、耳を通して生々しい音を聞き、鼻を通してむせ返るほどの血の匂いを感じていた。

 罪悪感が胸を支配していた。どんどんと、意識が精神の底に沈んでいく。


「お困りかな? そこの狐さん」


 びくっとなった。いきなり、どこからともなく聞こえてきた男の声。

 意識が一気に現実へと引き戻される。

 左右を見回しても声の主らしき影は見えない。


「こっちや、こっち」


 また体が一瞬固くなる。

 先ほどとは違う、明確な方向からの声。

 その人は、後ろにいた。


「やあ」


 その人は、狐だった。細身の体に、茶色の短髪。耳は髪で隠れている。


「……返事ないん?」


 狐ははにかんで首を傾げた。


「あ、いや」

「おぉ、よかった。言葉は通じるんやね」

「……」

「ごめんごめん。からかっただけや」


 片手を挙げて謝意を述べてくる。

 この人は何者なのだろうか、とロネは思考を巡らせる。


「こいつなにもんなんか、って考えてるやろ?」

「っ!」

「当たりやな」


 思考を読まれた。

 何か仕掛けてくるのではと、ロネは身構えた。


「何もせえへんから、固くならんでええよ」


 相手の言葉からは、敵意が感じられない。

 ロネは意識の集中を続けながら、構えだけは解いた。


「そうそう、それでええ」


 なんとも特徴的な言葉遣いの人だ。

 悪い人ではなさそうだが。


「わいはお前さんを連れてくるように頼まれとんのや」


 頼まれた?


「誰に?」


 狐は質問に反応すると、今まで以上に笑顔になって答えた。


「わいらの、初代様に」



 特徴的な話し方をする狐に連れられて、ロネは山の中の、崖下を削り取って作られたような、大きな半円形の入り口を持つ洞穴の前に来ていた。


「さあ、ここが我らがアジト、北の洞穴や」


 穴を背に、両手を目いっぱい広げてこちらに紹介してくる狐。

 ここに来るまでの道中で、名前はキオと言うのだと分かった。数十年前の東方天樹の班長だったらしい。西方のビヤのことも知っていた。

 どうやらビヤは、キオの師匠的な存在だったようだ。


「入れるのは初代様に呼びこまれた者だけや」


 初代様。キオの口から何度も出た言葉だったが、ロネが何度「誰なのか」と聞いても、キオは「着いたら話すわ」としか言わなかった。


「ささ、ロネくん。お入り」


 奥へと手を伸ばして誘導してくるキオ。暗く、先の見えない暗闇を凝視しながら、ロネは一歩ずつ前へと歩き出した。


 

 入っていくと、次第に目が慣れていった。辺りはしっかりした土のような素材で固められている。自然のものとは思えない。


「ここはな、トンネルって呼ばれとったところなんよ」


 トンネル。どこか聞き覚えがある呼び方だと、ロネは思った。


「聞き覚えあるんは、君が前世の記憶を持っとるからやろね」

「前世の、記憶?」

「そそ、それはな……と、説明はまた今度や」


 キオが話をやめた。前を見ると、突き当りの所が仄かに明るくなっていた。太陽の光ではなく、灯された火の光のようだった。

 光に照らされている奥の外壁はドームのように窪んでおり、通路より一段広くなっている。

 近付くうちに、そこに何人かが集まっていることが分かった。

 そして、集まっている人たちの奥にある椅子に、誰かが座していることも。


「帰ってきましたよ、初代様」

「……ご苦労だった」


 地響きのような、重い声だった。今まで聞いた誰よりも重たかった。


「その子が、ロネか」

「そうです」


 初代様の目は微かな光を反射して、ロネの方を向いた。

 ロネはなんとなく、お辞儀をした。


「……礼儀がいいじゃないか」

「へ?」


いきなり初代様の声の調子が軽くなった。


「みなのもの、せいの」

「ようこそ、『ほらあな』のアジトへ!」


 周りから声が上がったと同時、洞穴の中が一気に明るくなった。反射的にロネは腕で目を覆う。

 徐々に開いた視界には、何十と集まった狐たちが映った。

 ………………。


「……初代様、この子驚きすぎて放心してますで?」

「……」


 その後、ロネはキオの手を借りて移動し、隅の方に寝かされた。


「いきなりのことで、驚いたか?」


 目を覚ましたロネに、ゆっくりと囁く声が聞こえる。


「あれ全部、わいらの仲間や」


 一人称と声で、キオだとわかった。横に座っている。


「お前さんを歓迎しとるんやで。みんな」


 首を少し傾けると、向こうの方で口々に話す狐の姿が見えた。


「ここのメンバーは、家族みたいなもんやから」


 キオも同じ方を向いた。


「落ち着いたかね? ロネ」


 キオの上の方から声がする。初代様だった。白い髪と顎髭をたくわえ、くすんだ黄色を基調とした和服を身にまとっていた。

 ロネが体を起こそうとすると、初代様は屈んで制止させた。


「そのままでよい。聞きなさい」


 初代様の言葉を受けて、ロネは体勢を元に戻す。

 それから初代様はこう言った。

 ロネはこれから『ほらあな』と呼ばれる狐の集団に属すること。

 ここでは皆が家族のように支えあって生きていくこと。

 みんなの名前は早いうちに覚えてあげること。

 仲間に暴力を振るわないこと。

 自分を狐にした人を詮索しないこと。

 初代様のことはどのように呼んでもいいこと。

 そして。


「外に出ているときに二人以下の『鳥』を見つけたときは、できる限り始末すること」


 ロネはそこで少し引っかかった。鳥なのに「人」と数えたことが。しかし、その後キオに補足されるまでもなく、その意味を察した。


「『鳥』っちゅうんは、君が翼を持っとったときの『人』のことやで」


 察しに狂いはなかった。

 ロネは尋ねる。


「なぜ、『鳥』を始末するんですか?」


 初代の顔が急に厳しくなった。

 まずいことを言ったかとロネが不安に駆られると、キオが肩を叩いてくれた。「わいに任せとき」と、そう言われたような気がした。


「初代様、この子まだ記憶が不完全なんよ。やから、許したってや。後でわいが教えときますんで」


 手を合わせて「この通り」と懇願するキオ。

 初代はそのまま静止していた。

 キオも手を合わせたままで、謝り続けた。


「許そう。まだ日が浅いからな」

「おおきに。初代様」


 頭を深く下げて、キオは初代様を見送った。

 初代様が皆の輪の中に戻ると、キオはくるりと反転してロネに詰め寄った。


「初代様の前でああいう話はこれからはやらんほうがええよ。あの人怒るから」


 間近に顔を近づけられた状態で頷くと、キオは体勢を戻した。


「あの人ん代わりにわいが話してあげるわ。じきに思い出すやろし、ほんまはやりとうない話なんやけど、大切な家族のためならしゃあないわ」


 ロネにふふんと笑いかけてから、キオは話し始めた。

 それは『災厄』の日の、今までで一番詳しい説明と、初代様の物語だった。


 人々は二百年前までこの地上で生活していた。

 摩天楼が世界中に何本も立ち上がっていて、空を飛ぶ鉄の塊や、煙を吐きながら海を進む箱を作っていた。

 ある地域では食べ物は余るほど作り、山々の木を倒して新しい居住地や娯楽施設を次々と建てていた。

 またある地域では、娯楽のために動物をいたずらに狩ったり、迷信や珍しさを理由にして動物の一部を切り取って売ったりしていた。


 人間たちの活動は山を汚し、野を汚し、海を汚し、遂には空をも汚していった。

 それは急速すぎる人間の発想の進化が深くかかわっていた。新しい技術が次々と発明され、それを可能にするために材料として枯渇資源が使われ、作る製品にも貴重な鉱物などが使われていた。作る時に出る廃液は浄水装置を使っても綺麗に仕切れないほどに有害な物質だらけだった。それに気づいていても、需要に応えるために工場を止めることもせず、それどころか工場の数を増やしたりもしていた。


 行き過ぎた環境開発、自然を無視した大量生産、他の生物への冒涜の横行。

 これらを見るに見かねた神様が、制裁として引き起こしたのが、伝承に残る『厄災』だった。

 増えすぎた人間を間引くために、神は世界中の地力を暴走させた。同時に人間に翼を与え、逃げ場として天樹を世界各地に生やした。


 地力の暴走により伸びてくる植物たちは逃げきれない人間をからめとっていった。そのまま地下の闇に引きずり込み、養分として吸収する。

 初代様はその状況下で、何人かのグループで行動していた。初代だけが蔓にからめとられてしまい、助けを求めたが他のグループメンバーは脇目も振らず空へと逃げていった。

 恨みを覚えながらも蔓を自力でひきはがそうと体をよじっていた初代様は、地面に置きざりにされたチェーンソーという自動回転刃に当たってしまい、偶然に翼を切り裂かれた。


 それが、初代様が生まれた瞬間だった。体から湧いてくる力で蔓を引きちぎり、からめとられていく人々を無我夢中で狐にして助けていった。

 そうして神の選定から逃れた初代たちは、雨風がしのげる場所を探した。

 周りの光景が驚くべきスピードで緑に包まれていくのを感じながら。

 出発地点から北の方にあったこの半崩落トンネルにたどり着くまでに、周囲は草木の豊かな草原へと姿を変えていた。

 それからというもの、初代はリーダーとして狐を引っ張り、みんなで一致団結して生活していこうと決めた。


 野で暮らし始めてから数か月が経過したある日、初代が木の実を取りに出ている時だった。近くの茂みでがさがさと音がする。ウサギかと思い近寄ってみると、そこにいたのは『鳥』だった。

 瞬間、初代の目から光が消えうせた。

 伸びた爪を『鳥』の目に突き刺し、持っていた武器をぶん取り、腹を何度も突き刺した。

 息絶えてもなお、初代は他の狐の一人が見つけにくるまで攻撃を加え続けていた。

 それから先、初代は言った。

 『鳥』を見つけたら、始末するように、と。



「これが、あの規則の始まりやよ」


 口を開けたまま、ロネはフリーズしていた。


「まあ、こんな話聞けばそうなるわな」


 質問はあるかと言われ、ロネははっと我に返った。そして、天樹で父から聞いた話との食い違いのことを話した。

 父親が話していた物語では、冥界の悪魔たちがまき散らした『厄災』から人々を守るために神が羽と天樹を用意したとなっていた。


「当り前やん。自分が恨まれるようなことを、神さんが残すわけないやん。圧倒的な信心の上に君臨してこそ、神さんは神さんたり得るんやから」


 羽に隠されてたんやと、吐き捨てるように言った。

 話し終わると、キオはよいしょと腰を上げて、ロネに手を伸ばした。


「みんなのとこ行こうや。紹介するから」


 キオの手を取ることを、一瞬躊躇した。

 考えた後、ロネはしっかりと手を取り立ち上がった。


「……それでええ」


 キオに先導され、ロネは狐たちの輪の中へと足を踏み入れていった。

 今まで敵として接してきた人たちと一緒に生活する。

 違和感が体を駆け回るのを感じながらも、ロネは環境に適応しようと、家族になろうと努力した。

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