第二十一話
新キャラ?登場です!!
A.M. 1:30
(さっきから下から、物音がする・・・
それに、なんとなく呻き声?が聞こえるし・・・
確かこの下は閃君の部屋だったし・・・
どうしたんだろ?)
そう香織は不審に思って下の部屋に行こうとベッドを抜け出し、部屋を出ようとする。
階段を下りるたびに、その音がはっきりする。
(この声・・・
閃君!?)
自然と足が速くなり、閃の部屋の立ち止まり、香織は自分の考えが正しい事を確信する。
そして、ドアノブを回した時、信じられない光景を目にする。
閃の部屋には、壁には、魔法陣や難しそうな計算式が貼っており、床には書物がかなり散らばっている。
しかし、この時、香織はそんな事は気にならなかった。
というよりも、もっと気を引くものがあった。
ちょうど、部屋の端に置いてあるベッドの上。
そこには、呻き声を上げている閃と・・・・
白く薄っすらと輝きを帯び、同年代の女子よりも大きな胸、そしてポニテールにしてある地毛である茶髪の髪と
ほっそりした顔立ちだが、間違いなく美人と言える顔をしている女子が・・・
すなわち、香織の親友である柊 綾が一糸纏わぬ姿で閃と添い寝をしていた・・・。
主人公が・・・
閃が羨まっ・・・しくないですよ!!
いや、本当ですって・・・
そんな冷たい目で見るのはやめて下さい・・・
次回も頑張って執筆します!!
感想お待ちしております!




