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最弱勇者の英雄譚《打ち切り》  作者: Adieu Jury
序章 プロローグ
12/20

10話 ギルドマスターとダンジョン入口

ステータスをいちいち書くのが面倒くさくなったので

大事な時以外はLvと特殊効果とスキルだけの表示とします

ご了承ください

今回いつもより長めです

あと前回ステータス出した時にしなかった

スキルや特殊効果の説明も入ってます


そこには2m近くの身長のガチムチのおっさんが立っていた


「んで?俺達になんの用だ?」

「お主たちは憤怒(イラ)のダンジョンに行くのであろう?」

「「!?」」

「その反応だと本当のようだな。それを踏まえて頼みがある」

「わかっていて頼みか、話だけでも聞いてやる」

「ありがとう、実はな...」


憤怒(イラ)のダンジョン付近で、魔物が増えたようだ

なのでその駆除の依頼をされた


「そんなの俺たちじゃなくてもいいはずだろ?」

「それなのだが...どうやらお前達勇者が原因で増えているそうなのだ。身に覚えはないか?」

「ないな、まず俺達は昨日ダンジョンとは逆方向でクエストをこなしていた。ゴブリンロードの話を聞いてないか?」

「あぁ、あれはお前達だったのか!それなら安心して依頼できる」

「どういうことですか?」

「そこの魔物達のランクがすべてD以上なんだよ」

「「「!?」」」

「だから上級者又は勇者に依頼したいんだ。しかし勇者が原因となると、色々厄介でな、お前達に頼みたい」

「...はぁ、わかったよ」

「報酬ははずもう」

「そうしてもらえると助かる。じゃあ行ってくる、優花、シャル、行くぞ」

「はい」

「なのです!」


これでやっと行ける


「あ、そうだ」


なんだよ!


「筋肉をムキムキにするための本、いまなら初級編から上級編まで100ルピで買えるが買うか?」

「「買わねぇよ!(買いません!)」」


まったく面倒なギルドだ

変態しかいない


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


それから3時間も経ってないだろう

俺達は憤怒(イラ)のダンジョンの近くまで来ていた

そして近づくにつれて、魔物の数も増えていった


「これ!いつに!なったら!おわん!だよ!」

「そんな!の!わかる!わけ!ない!でしょ!」

「あと!30体!くらい!なのです!がんばる!のです!」


なんでシャルが魔物の数がわかるかというと...


NAMEシャルロット・グランバニア

Lv 13

SKILL

魔物契約

魔物隷従

ウィンドスラッシュ

SPECIAL EFFECTS

魔物捕獲(テイム)確率アップ

自動回復(オートリジェネ)

鷹の(ホークアイ)Lv1



魔物契約

テイムした魔物と契約することが出来る

しかし魔物隷従がないと、服従させられない


魔物隷従

魔物を隷従させることが出来る

魔物が主人に対して違反行為をした場合、5秒間の電撃を与える


ウィンドスラッシュ

風魔法を用いた斬撃を飛ばす攻撃

威力は低いが速い


魔物捕獲(テイム)確率アップ

魔物が捕獲しやすくなる


自動回復(オートリジェネ)

5秒毎に全HPの1%回復


鷹の(ホークアイ)

自分を中心として半径1km×Lv数×Lv数の範囲内を全体的に見ることができる

最大レベルは10



念のためピリカも



NAME ピリカ

Lv11

SKILL

ウィンドブレスLv3

ヒールブレスLv2

SPECIAL EFFECTS

風属性耐性

隷従



ウィンドブレス

風属性の範囲魔法攻撃

Lvが上がると威力も上がる


ヒールブレス

ブレス範囲内の味方を回復する

Lvが上がると回復量も上がる


風属性耐性

そのまんま


隷従

隷従状態にあるモンスターのレベルは主のLv-1となる


とまぁシャルが鷹の(ホークアイ)を覚えたからだ


「シャル!あとどんくらいで着く?」

「あと500mはないと思うのです!」


意外と近づいたなぁ

ちなみにここまで倒した魔物の数を表してみると

Dランク62体

Cランク17体

あと残ってんのが大体だと

Dランク20体

Cランク10体

くらいだと思われる

あ、俺は討伐数0です

だって攻撃手段が盾で殴るしかないんだもん

無理だよねぇ

俺達もLvは上がった

どのくらい上がったかというと



NAME 桐生一馬

Lv10

SKILL

シールドバッシュ

カウンターシールド

エアーシールド

ファストガードLv3

ファストシールドLv2

SPECIAL EFFECTS

補助魔法の極意Lv3

盾術Lv2



シールドバッシュ

盾で攻撃することで5秒間相手をスタン状態にする

スタン状態・・・一定時間行動不能になる


カウンターシールド

このスキルを発動した状態で攻撃を受けると、そのダメージを無効化し、魔力弾で反撃する効果を盾に付与する

威力はダメージ×5

効果時間1分


エアーシールド

自分を中心として半径15m以内に盾を出すことができる

操作可能 カウンターシールド付与可能


ファストガード

10×Lv数のDEFを30分上昇を付与する


ファストシールド

Lv数×1の数だけ、味方に1度だけどんな攻撃も無力化できる盾を付与する


補助魔法の極意

消費MPがLv数×5%減少する


盾術

盾の扱いがうまくなる

Lvが高くなるほどうまくなる



とまぁ俺はこんな感じだな

次は優花



NAME 如月優花

Lv12

SKILL

ファイアショットLv3

ファイアランスLv2

ラウンドファイアLv2

アクアショットLv1

サンダーショットLv1

ウィンドショットLv1

ロックショットLv1

ロックウォールLv1

ヒールLv2

キュア

ロックオンダークショットLv1

魔法創造Lv1

SPECIAL EFFECTS

火属性魔法の極意Lv2

水属性魔法の極意Lv1

雷属性魔法の極意Lv1

風属性魔法の極意Lv1

土属性魔法の極意Lv2

光属性魔法の極意Lv2

闇属性魔法の極意Lv1

無詠唱Lv2

並列詠唱Lv1


○○ショット

初級魔法

小さな玉を放つ

ロックオン○○ショットは追尾性能を持つ


○○ランス

中級魔法

大きな槍を放つ


ラウンド○○

中級魔法

ある一点を指定し、そこから半径5m×Lv数の範囲をその属性で埋め尽くす

パーティに影響はない


○○ウォール

自分の半径5m以内のある一点に壁を作る


ヒール

HPの回復ができる

それに応じて、傷も治る

回復量1分で30×Lv数


キュア

状態異常を治す


○属性魔法の極意

消費MPLv数×5%減少+威力アップ


無詠唱

詠唱なしで魔法を放つことができる


並列詠唱

Lv数+1個の魔法を同時に放つことができる



こんなもんだな

優花のスペックが俺より高いのは、魔法系が多いことと、単純に俺より魔物倒してることだろうな


そんな感じでこんな説明をしているうちに

戦闘が終わって、無事にダンジョンに辿り着いた


「ちょっと疲れたな...」

「MPの残りが少ないから、このままダンジョンに行っても、返り討ちにあいそうね...」

「あ、その点については大丈夫なのです!HPとMPは、ダンジョンに入るときにMAXになるのです!」

「あ、そうなの?じゃあさっきのやつら全力で叩き潰してもよかったな」

「そうね、ちょっと遠慮しすぎたかしら...」

「まぁとにかく入ろうぜ?」

「わかったわ」

「はいなのです!」


そうして俺達はダンジョンの中に入っていった

やっとダンジョン入れた

こっからですよ

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