10話 ギルドマスターとダンジョン入口
ステータスをいちいち書くのが面倒くさくなったので
大事な時以外はLvと特殊効果とスキルだけの表示とします
ご了承ください
今回いつもより長めです
あと前回ステータス出した時にしなかった
スキルや特殊効果の説明も入ってます
そこには2m近くの身長のガチムチのおっさんが立っていた
「んで?俺達になんの用だ?」
「お主たちは憤怒のダンジョンに行くのであろう?」
「「!?」」
「その反応だと本当のようだな。それを踏まえて頼みがある」
「わかっていて頼みか、話だけでも聞いてやる」
「ありがとう、実はな...」
憤怒のダンジョン付近で、魔物が増えたようだ
なのでその駆除の依頼をされた
「そんなの俺たちじゃなくてもいいはずだろ?」
「それなのだが...どうやらお前達勇者が原因で増えているそうなのだ。身に覚えはないか?」
「ないな、まず俺達は昨日ダンジョンとは逆方向でクエストをこなしていた。ゴブリンロードの話を聞いてないか?」
「あぁ、あれはお前達だったのか!それなら安心して依頼できる」
「どういうことですか?」
「そこの魔物達のランクがすべてD以上なんだよ」
「「「!?」」」
「だから上級者又は勇者に依頼したいんだ。しかし勇者が原因となると、色々厄介でな、お前達に頼みたい」
「...はぁ、わかったよ」
「報酬ははずもう」
「そうしてもらえると助かる。じゃあ行ってくる、優花、シャル、行くぞ」
「はい」
「なのです!」
これでやっと行ける
「あ、そうだ」
なんだよ!
「筋肉をムキムキにするための本、いまなら初級編から上級編まで100ルピで買えるが買うか?」
「「買わねぇよ!(買いません!)」」
まったく面倒なギルドだ
変態しかいない
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それから3時間も経ってないだろう
俺達は憤怒のダンジョンの近くまで来ていた
そして近づくにつれて、魔物の数も増えていった
「これ!いつに!なったら!おわん!だよ!」
「そんな!の!わかる!わけ!ない!でしょ!」
「あと!30体!くらい!なのです!がんばる!のです!」
なんでシャルが魔物の数がわかるかというと...
NAMEシャルロット・グランバニア
Lv 13
SKILL
魔物契約
魔物隷従
ウィンドスラッシュ
SPECIAL EFFECTS
魔物捕獲確率アップ
自動回復
鷹の目Lv1
魔物契約
テイムした魔物と契約することが出来る
しかし魔物隷従がないと、服従させられない
魔物隷従
魔物を隷従させることが出来る
魔物が主人に対して違反行為をした場合、5秒間の電撃を与える
ウィンドスラッシュ
風魔法を用いた斬撃を飛ばす攻撃
威力は低いが速い
魔物捕獲確率アップ
魔物が捕獲しやすくなる
自動回復
5秒毎に全HPの1%回復
鷹の目
自分を中心として半径1km×Lv数×Lv数の範囲内を全体的に見ることができる
最大レベルは10
念のためピリカも
NAME ピリカ
Lv11
SKILL
ウィンドブレスLv3
ヒールブレスLv2
SPECIAL EFFECTS
風属性耐性
隷従
ウィンドブレス
風属性の範囲魔法攻撃
Lvが上がると威力も上がる
ヒールブレス
ブレス範囲内の味方を回復する
Lvが上がると回復量も上がる
風属性耐性
そのまんま
隷従
隷従状態にあるモンスターのレベルは主のLv-1となる
とまぁシャルが鷹の目を覚えたからだ
「シャル!あとどんくらいで着く?」
「あと500mはないと思うのです!」
意外と近づいたなぁ
ちなみにここまで倒した魔物の数を表してみると
Dランク62体
Cランク17体
あと残ってんのが大体だと
Dランク20体
Cランク10体
くらいだと思われる
あ、俺は討伐数0です
だって攻撃手段が盾で殴るしかないんだもん
無理だよねぇ
俺達もLvは上がった
どのくらい上がったかというと
NAME 桐生一馬
Lv10
SKILL
シールドバッシュ
カウンターシールド
エアーシールド
ファストガードLv3
ファストシールドLv2
SPECIAL EFFECTS
補助魔法の極意Lv3
盾術Lv2
シールドバッシュ
盾で攻撃することで5秒間相手をスタン状態にする
スタン状態・・・一定時間行動不能になる
カウンターシールド
このスキルを発動した状態で攻撃を受けると、そのダメージを無効化し、魔力弾で反撃する効果を盾に付与する
威力はダメージ×5
効果時間1分
エアーシールド
自分を中心として半径15m以内に盾を出すことができる
操作可能 カウンターシールド付与可能
ファストガード
10×Lv数のDEFを30分上昇を付与する
ファストシールド
Lv数×1の数だけ、味方に1度だけどんな攻撃も無力化できる盾を付与する
補助魔法の極意
消費MPがLv数×5%減少する
盾術
盾の扱いがうまくなる
Lvが高くなるほどうまくなる
とまぁ俺はこんな感じだな
次は優花
NAME 如月優花
Lv12
SKILL
ファイアショットLv3
ファイアランスLv2
ラウンドファイアLv2
アクアショットLv1
サンダーショットLv1
ウィンドショットLv1
ロックショットLv1
ロックウォールLv1
ヒールLv2
キュア
ロックオンダークショットLv1
魔法創造Lv1
SPECIAL EFFECTS
火属性魔法の極意Lv2
水属性魔法の極意Lv1
雷属性魔法の極意Lv1
風属性魔法の極意Lv1
土属性魔法の極意Lv2
光属性魔法の極意Lv2
闇属性魔法の極意Lv1
無詠唱Lv2
並列詠唱Lv1
○○ショット
初級魔法
小さな玉を放つ
ロックオン○○ショットは追尾性能を持つ
○○ランス
中級魔法
大きな槍を放つ
ラウンド○○
中級魔法
ある一点を指定し、そこから半径5m×Lv数の範囲をその属性で埋め尽くす
パーティに影響はない
○○ウォール
自分の半径5m以内のある一点に壁を作る
ヒール
HPの回復ができる
それに応じて、傷も治る
回復量1分で30×Lv数
キュア
状態異常を治す
○属性魔法の極意
消費MPLv数×5%減少+威力アップ
無詠唱
詠唱なしで魔法を放つことができる
並列詠唱
Lv数+1個の魔法を同時に放つことができる
こんなもんだな
優花のスペックが俺より高いのは、魔法系が多いことと、単純に俺より魔物倒してることだろうな
そんな感じでこんな説明をしているうちに
戦闘が終わって、無事にダンジョンに辿り着いた
「ちょっと疲れたな...」
「MPの残りが少ないから、このままダンジョンに行っても、返り討ちにあいそうね...」
「あ、その点については大丈夫なのです!HPとMPは、ダンジョンに入るときにMAXになるのです!」
「あ、そうなの?じゃあさっきのやつら全力で叩き潰してもよかったな」
「そうね、ちょっと遠慮しすぎたかしら...」
「まぁとにかく入ろうぜ?」
「わかったわ」
「はいなのです!」
そうして俺達はダンジョンの中に入っていった
やっとダンジョン入れた
こっからですよ




