環境汚染金属ミスリルの毒性評価
掲載日:2025/11/28
ミスリルの装備は、クエン酸と反応し、2+のミスリルイオンが流出し、体内SH基への結合による重金属中毒や慢性的な神経症状引き起こし、また2+ミスリルイオンはフェントン反応様の反応を起こし、3+の状態に酸化されると共にヒドロキシラジカルを発生、3+ミスリルイオンは体内に存在するFe2+イオンを酸化することで容易に2+に還元されるため、多量のヒドロキシラジカルを発生させる。また、容易に剥離し細繊維状の粉塵が発生しやすく、粉塵には発がん性が認められ、赤熱すると表面で7+のミスリルイオンが発生し鼻中隔穿孔を引き起こし、7+のミスリルイオンにもまた発がん性が認められ、また、イオンと平衡状態を取っている水酸化ミスリルは、MAPキナーゼ活性化による極めて強力な発癌プロモーター作用が報告されたたため現在は鉛やカドミウム製の装備が推奨されているが、ミスリル製の食器の流通や、表面をパーフルオロポリミスリルやポリクロロリグニンでコーティングした製品などが存在していて、未だ進められていない




