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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

王宮の獣護

王宮の獣護

作者:夜夢子
【愛した者を喰らい、喪い、それでも彼は――「生きる」を選んだ。】

ヒューマンと獣人が共に暮らすフェルディナ王国。
多くの獣人が“能力”を持つこの世界で、王国もまた幾度となく政戦をくぐり抜けてきた。

白狐の獣人フーリェンは、第四王子に仕える直属護衛。
禁忌とされた術により「変化」の力を宿して生まれた彼は、自分を愛してくれた仲間たちのために戦い続けてきた。

しかし南方への任務をきっかけに、彼の力を狙う隣国オルカが静かに動き始める。

砦の襲撃、突如王宮内を襲う薬物騒動、身元不明の医務官に行方不明者。そして、蓋をした記憶ーー。

何気ない日常は、わずかな揺らぎから血の匂いへと変わっていく。

穏やかな日常が終わりを迎える時、彼は何を選ぶのか。

『共に行こう。僕が――全部、連れていくから』

これは、多くのものを失いながらも諦めなかった一匹の狐が、「自分の在り方」を見つける物語。
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エピソード 301 ~ 307 を表示中
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