設定 気づいたら倫理担当として勇者パーティーにインしてた
ーーあらすじ
なんの変哲もない村人の青年ケイト。
彼は、なぜか気が付いたら勇者パーティーにインしていた。
流され体質で、頼みごとを断る事が出来ない彼は、ずるずると勇者たちと旅を続けてしまう。
彼は勇者パーティーの貴重な倫理担当として、重宝されることになる。
ーー章構成
01 一か月前はただの村人だった
02 流され体質があだになった
03 人に必死に頼まれたら首を横にふれないせいで
03 村人が人質にとられたので
04 一般市民の前でそういう事いっちゃいけません
05 使い捨ての駒として子供をスパイにされたので
06 容赦なく切り捨てようとしないでください
07 敵の攻撃にも事情があるらしいけど
08 すべて滅ぼせば解決とか勇者がするべき考えじゃないですよね
ーー登場人物
〇勇者
強い。でも倫理がかけている。
幼いころから戦う事だけを教えられてきた弊害。
〇ケイト
ただの村人で戦闘力がない。
倫理担当。
風に吹かれて飛んでく糸くずのように、流されやすい。
〇魔法使い先輩
小さな女の子。
強い。
でもぼんやりしている。
しかも倫理がかけている。
魔法の修行のし過ぎで精神に穴が開いているとか云々。
〇回復魔法使いの聖女
すごい。
優しい女性。
だけど身内にだけに向けられるやさしさ。
敵に殺されてきた仲間たちの無念を忘れない。
倫理は知っている。でも無視する。
〇盾を持った剣士
頑丈な男性。
強い。
でも、強い奴と戦えればなんでもいいので、倫理がかけている。
ーー参考
〇始まりの町の村人に転生したはずなのに、気づいたら勇者パーティーにインしてました




