表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

復讐.2

作者: nemi
掲載日:2025/12/23

変なオッサンが俺をみつめている。

須藤「消えろよ、オッサン」

変なオッサン「…なあ、いじめはさ、良くないよ。」

何だこいつ、馬鹿じゃねえのか

須藤「今さ、楽しんでんだよ。」

俺は胸ぐらを掴まれる。

須藤「なっ…」

体が宙に浮いた。途端、床に叩きつけられた。

須藤「グッ!」

体がうごかねえ、投げ飛ばされたのか

変なオッサン「…」

中本「…栗本、逃げようぜ。」

糞本「…うん」

須藤「おい!!待てバ…」

逃げ出すバカを呼び止めようとしたら、腹を蹴られた。

須藤「…!」

変なオッサン「…」

俺は胸ぐらを掴まれる。オッサンの顔が見えた、ゴミを見る目だ。

須藤「…殺すぞ。」

顔をビンタされた。

変なオッサン「楽しいか?」

デブ女「や、やめて…もういい、やめてあげて」

うるせえ、バカにしてんのか?…くたばれ、デブ女。

変なオッサン「ダメだよ、こういうバカはしっかり反省させないと。」

デブ女「で、でも…」

デブ女がジッと、俺を見ている。こいつ、俺を心配してやがる…ふざけんじゃねぇぞ

須藤「おい、何見てんだよ。…殺すぞお前。」

腹にひざ蹴りが入る、意識がとびかけた

須藤「うっ!…」

変なオッサン「なあ、頭悪いだろ?お前」

須藤「…頭悪いのは、テメエだろ。」

俺は髪を掴まれる。

須藤「…バカはテメエだろ?」

床に顔を叩きつけられた。

須藤「ぶ!!」

変なオッサン「腕へし折るか。」

痛いと思った。

俺は辛かったのかもしれない、でもそんなのはどうでも良かった。

あいつも面白かったんだから。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ