↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
公爵閣下の「愛するつもりはない。おれの息子の母でいろ」から始まる契約結婚~継母となる条件で嫁いだ相手は、元推しです~  作者: ぽんた


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
11/19

別荘へ

 いまのところ、クラークは進学の話を蒸し返してこない。彼は、ブラッドにもその話をしていない。


 計画は、順調に進んでいる。


 そろそろ暑さが南へ去ろうとしている。


 この辺で大きな手を打とうと決めた。


 ロックウエル公爵家は、遠い南の地に別荘を所有している。そこには、王族をはじめ上位貴族たちの避暑地となっている。


 海にあるそこは、通常は夏の間使用されているらしい。


 わたしは、海に行ったことがない。だからというわけではないけれど、わたしのワガママで三人でそこへ行くという設定にすれば自然なはず。


『ロックウエル公爵家の別荘に連れて行ってください』


 というわけで、超ワガママを発動した。そして、クラークに「うん」と言わせた。


 そして、三人で出かけた。


 もちろん、泊りがけで。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。