はぁああ多様性でこんなのでも正義かあ←|^ω^|<あなたの海苔佃煮譜面は多様性以前でしょ。
はぁーーーーいどーーーもせみころーんさんでーす。[とてとてとて]
朝は、大型クロワッサンと、フライドチキンと、フライドポテトと、ピザソースと。
[・・・・じじじじじ・・じじじじ]
「|^ω^|<前回までのあらすじ」
「(*^◯^*,)<らくらく演奏ダメゼッタイ」
「¿゜=゜¿<なんて言おうとも、オーク族は全会一致で否決したのでした」
いやだなあ安易なの。
「⬨^=^⬨<安易に演奏効果が出れば」
「|^ω^|<いいでしょーべっつに」
「〼<こんな弾きにくいのそりゃあ定着しないよってのあるあるある」
「(๑╹◡╹๑ …)<立派に旧世代ですねえ」
らくらく演奏の新世代には屈しないぞ!
「(๑╹◡╹๑ …)<でも今の現代音楽のコンサートって」
「(‽゜~゜‽)<半年かけて練習しないとダメとかそういうのまったくないもん」
「¿゜=゜¿<オケスタと一緒の難易度だったら弾くんだろバカ」
今のオケスタって。
「(๑╹◡╹๑ …)<現代音楽の難所は普通に収録されてますよ」
「彡/(゜)(゜)<ラッヘンマンは入っとらんと思うけんど、メシアンとブーレーズならはいっとったやろ」
「(∅)<1960年代のオーケストラ音楽のまあまあ難しいところからですね」
1970年代以降も収録してください。
「¿゜=゜¿<まだはいらねーぞ」
「(๑╹◡╹๑ …)<ドナトーニのPromくらいなら…」
「彡/(゜)(゜)<ベルント・アロイス・ツィンマーマンのアンチホネンくらいは入るやろな」
「|^ω^|<1970年代以降のオケ曲はね、地域色全開なので共通言語にならないんですよ」
嘘です。読者の皆さんは信用しないように。
「彡/(゜)(゜)<ディヴィスのストラスクライドなんとかってのあるやん、あれははいるやろな」
「(‽゜~゜‽)<金管楽器担当の獣人が、なんだあのパートはピアノマンまるだしだろ、って怒ってたやつだろ」
「(๑╹◡╹๑ …)<金管の人は音列だと怒るんですよねー」
「(§ロ^。^イ§)<せみころーんせんせいさんはバビットとカーターをオケスタにいれろってうるさいですのんの」
入れてください。
【ピュリツァー賞作曲家に聞く】
朝日新聞さん。
ピュリッツァーですけどね。けっ。
「(§ロ^。^イ§)<けっ、とかいっちゃいけませんのんのー」
「(๑╹◡╹๑ …)<大人になろうね」
こんなのいくらなんでもでしょ!!
「(〱^o^)<なにがいけないのでしょうか」
典型的なアメリカンアカデミズムの継承で、個性は認められないの!
「|^ω^|<あ、うちこのくらいならわかるわ」
「(‽゜~゜‽)<バティちゃんがわかると言っているぞ」
「彡/(゜)(゜)<バティちゃんのわかる曲は、獣人の雀荘のバイト君でもわかる」
「(๑╹◡╹๑ …)<共通言語だあ」
もうさ、音楽のピュリッツァー賞ってさ、日本の尾高賞やイタリアのベリオ賞とそっくりになってきてますよね。
「|^ω^|<地域色全開」
でしょう。こういうのさあ、やめてほしいんだよねえ。
「|^ω^|<アメリカ人にはアメリカ人の正義があるんですよ。うわこいつくだらねーとか言ったって」
「彡/(゜)(゜)<ブーレーズの婚礼の顔どころかドビュッシーの遊戯の先進性もわっかりまっせーーんって感じのアメリカ人審査員は」
「(๑╹◡╹๑ …)<Gabriela Lena Frank程度ではいおめでとうだいいちいーって言っちゃうんです」
けしからん。
「彡/(゜)(゜)<まーーーほんでもこれ日本の作曲賞は受賞できへんわ」
「|^ω^|<日本の人って、こういうアメリカンアカデミズムの曲はいっさいノミネートにもしませんよねえ」
「(๑╹◡╹๑ …)<日本の人は、30年前の現代音楽の最先端ばかりを受賞させる」
「(#´_J`)<どこの国にも問題がある」
「(゜~゜:)<でもせみころーんせんせいさんはちゃんとぜんぶ聴くだけまし」
まし、ってなんですか。
「(゜~゜:)<日本のアカデミズムはジョアン・タワーの弦楽四重奏を認めないし、もちろんGabriela Lena Frankの弦楽四重奏だって認めない」
「(‽゜~゜‽)<アメリカはイタリア人が亡命してやってきた1940年代からずっとアメリカンアカデミズムを守っているのだぞ」
「(๑╹◡╹๑ …)<こういうの弦楽四重奏のコンクールの課題曲ならいいんじゃないかな」
日本もこの水準まで下落することはないんでしょうね。
「(#´_J`)<水準とちゃう。好みの問題」
「|^ω^|<日本には日本の良さがある」
「(*^◯^*,)<らくらく演奏らららららー」
悪魔め。
「|^ω^|<Gabriela Lena FrankさんはちゃんとNaxosにも収録されたアメリカを代表する音楽家ですよ」
Naxosはカーターだって収録してくれるのに。
「|^ω^|<カーターだろうがFrankだろうが収録する素晴らしいレーベルなんですよ。多様性があるんです」
「(๑^◡^๑ …)<せみころーんせんせいさんのだいだいだーいきらいな多様性」
「(*^◯^*,)<にっぽんってふしぎだね!!!」
どこがですか。
「(*^◯^*,)<日本はアメリカ合衆国のアカデミズムを思い切り嫌って独自の現代音楽業界を確立しているのに、超最先端には誰も勝ててないんだ」
「|^ω^|<超最先端を聴くと、せみころーんせんせいさんだけがよろこんでて」
「¿゜=゜¿<あとはすらあっーしゅでも白けてるだろ! ああいうの日本人が一番嫌う〈空気〉なんだぞ」
「彡/(゜)(゜)<日本はケージどころか、ブラントのオーケストラ曲も一曲もかからへんもん」
「¿゜=゜¿<ロイ・ハリスとかネッド・ロレムもだめ」
「(๑╹◡╹๑ …)<レオン・カークナーも日本のホールで1回もなったことないんじゃ」
「|^ω^|<カークナーのピアノ協奏曲第1番がピュリッツァー賞の上限でございまーす」
「(๑╹◡╹๑ …)<せみころーんせんせいさんってアメリカのアカデミズムの音楽も結構聴いてるんですね」
「(。・_・。;)<当たり前です」
「|^ω^|<昔のアメリカ合衆国のアカデミズムはオーケーオーケーなんですね」
「(。・_・。;)<戦前世代は良かったの! 本当なの!」
「(*^◯^*,)<戦後世代のアメリカンアカデミズムを聴くと、うわああ退嬰的だあとか言ってる」




