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いいなあ最初っからオクターブって曲書いてみたいよなあ←|^ω^|<うちはいっつもそうだけど

はぁーーーいーどーもせみころーんさんでーーぇす。[とてとてとてとて]


朝は、大型クロワッサンと、ブルーベリーと、ポトフと、カニサラダと。


[・・・じじじじ・・じじじじ]


「¿゜=゜¿<前回までのあらすじ」

「(*^◯^*,)<生成AIで自分のやってきたことが水の泡に」

「(゜~゜:)<ちゃんとクラシックピアノを修めたころーんさんはノーダメージなのでした」


微妙に違ってますね。


「¿゜=゜¿<大体合ってるだろ」

「|^ω^|<あ、きょうもせみころーんせんせいさんの機嫌がいいなあ」

「(‽゜~゜‽)<またどうせ女子と女性の語り部の嫌がる話だろ」


そうでもないですが、まあ個人的なことです。


「¿゜=゜¿<あやしー」

「|^ω^|<人の心に届く音を書きましょーねー」

「(๑╹◡╹๑ …)<まあまあここらへんで息継ぎでいっかなーっての、合唱ではだめですよ」

「彡/(゜)(゜)<こいつの合唱とアコーディオンの曲どんなんやろ」


にやにや。


【ギュンター・ピヒラーさん死去】


アルバン・ベルク四重奏団の創設者として、名古屋にも来ていただいたのになあ。残念です。


さみしいので、今日はヴォルフガング・リームの弦楽四重奏曲第4番を聴くことにしました。


どうです! 冒頭からそのまんまオクターブですよ。


「(๑╹◡╹๑ …)<だからどうしたの」

「(゜~゜:)<アルバン・ベルクカルテットの演奏、微妙に楽譜通りじゃないよね…」

「彡/(゜)(゜)<クラシックの延長やと思っとるんやろ」

「|^ω^|<テロバンさんに媚を売ってるのかなー」

「(‽゜~゜‽)<テロバンならオクターブネタ出しときゃいいとか思ってるだろこんにゃろ」


だってー、新調性主義ならオーケーオーケーとか言うから。


「(๑╹◡╹๑ …)<楽譜通りに演奏するのは実は極めて難しい」

「彡/(゜)(゜)<10年でゴミクズになった新ロマン主義」

「|^ω^|<でもこの曲はゴミにはなりませんでしたね」

「(' ・`ω・´')<5番ほど過激ではありませんが、普通に国際コンクールの課題曲にしても問題のない高度な書式であります」

「(〱^o^)<Fの数が多くて疲れます」


ちょっと、これを小学生程度の人に聴かせるのは可哀想かもしれないなあ。


「(‽゜~゜‽)<子供に有害じゃないかこんにゃろ」

「〼<小学校の音楽の授業では使えないかも」

「(๑╹◡╹๑ …)<小学校の音楽の授業では、8番を使うのがいいですよ。音楽の教師はためしてみようね」

「(∅)<7番でいいよ」

「(‽゜~゜‽)<なんで格闘ゲームみたいにFばっかり叩きつけるように出てくるんだ」


この人はこれが好きなので。


「彡/(゜)(゜)<金管楽器のための作品かと思うほどの激烈な強弱法」

「(*^◯^*,)<うわーーーーいアクセント記号がいっぱいだー」

「⁑´~`⁑<多すぎだろ。寝る」


小説家になろうを原作としたアニメでも、このくらいの音楽がBGMになってたらいいなーって思うんだけど。


「彡/(゜)(゜)<まーなろうの読者にはちと高度かも」

「(゜~゜:)<Fの書きすぎで、弓が大丈夫か心配になってくる」

「(‽゜~゜‽)<第一楽章101小節目Alla marciaのとこみるとふざけてんのかって感覚になってくるぞ」


当時はこういう偽装クラシック音楽みたいなのが流行ったんですよ。


「(゜~゜:)<わたしには12音技法の延長線上の音楽にしか聞こえない」

「彡/(゜)(゜)<強弱法がずっとヘビーメタルみたいに極端なんよ」


それは指摘されてます。リームがメタルやロックの語法から影響を受けていることはないんです。


が。


1980年代は増幅ギターを中心としたポピュラー音楽が大人気でしたので、その影響はやっぱりある。


「(゜~゜:)<113小節目とか、すらあっーしゅさんが大好きだよねこういうの」

「(‽゜~゜‽)<下品!!」

「|^ω^|<愚劣」

「彡/(^)(^)<こーゆーのでえーんやで」

「(‽゜~゜‽)<第二楽章の四分音が嫌」


私はこういうの好きですけど。


「(‽゜~゜‽)<ふつうのヴィブラートでいいだろ。なんでこんな1/4とか書くんだ。船酔いみたいだろ」

「(゜~゜:)<悪あがきしてるみたいな音」

「|^ω^|<せみころーんせんせいさんのだいだいだーしゅきな表現主義」


そこまでだいだいだーいーしゅきしゅきではないけど。


「(§ロ^。^イ§)<あのーー、第二楽章の46小節目からあーーもーーーまたこういう現代音楽特有の」

「|^ω^|<これみよがしな高音域」

「(‽゜~゜‽)<コレッリ先生も高音域の多用をするなって怒ってるぞ」

「(゜~゜:)<個人的にはヤナーチェックか何かかと思わせる第二楽章の74小節目からちょっと違和感」


今冷静に聴くとなんでこんなの出すんだろと思いますね。


「彡/(゜)(゜)<アルバン・ベルクカルテットもヤナーチェク弾くし、コイツラ向けでえーとおもたんやろね」

「(゜~゜:)<なんだかビジネスのためにイディオムを選んでるみたいでおかしいなあ」

「(' ・`ω・´')<本人も後これに気づき、ネオロマンをやめて抽象表現を目指しました」

「彡/(゜)(゜)<これなかなか学生向けとしてえーできやね」

「(&・_ゝ・&)<学部では厳しい」

「彡/(゜)(゜)<修士でえーやろ」

「(゜~゜:)<日本の弦楽修士が本当にこれを弾いてくれるかどうかわからないけど」

「|^ω^|<こんなにいっぱいFばっかりでうるさいなあ。どうして加減ができないのかしら」


この頃のリーム先生は若かったんです。これ書かれたとき、まだ20代ですよ。

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