作曲好きなニート
僕は作曲が好きなニートだ、今は金欠状態かな。
え?僕の名前?
僕の名前は清水 竜だ、当然今も作曲している。
竜「ベースは・・・こうだな、おし完成!早速聞こう」
音楽「♪~♪~♪~」
竜「・・・やっぱいまいちだな…まぁいいか」
ピンポーン
竜「はぁーい」
[ガチャ]ドアを開ける
そこには、僕の親戚の上広 春香ちゃんが立っていた。
上広 春香「入ってよろしいでしょうか!」
竜「うんいいよ」
上広 春香「今日も作曲作りしてるの?もしそうなら今作曲している曲聞いてもいいかな?」
竜「うんいいよ。もう完成してるから」
上広 春香「もう完成してるの。じゃぁ早速聞かせて!」
♪♪♪上広 春香「!?……、すごい!」
竜「ありがとう!」
上広 春香「一応ファンなんで!!」
そう。上広 春香は親戚ではあるが、僕のファンだ。
こうやって聞いてくれる人がいるのは心地良いばしょだ
[ブーブー]僕のスマホが鳴る
竜「もしもしー、あ!玄間」
玄間「やっほー!竜。今から遊びに行かない?」
竜「ん~…いいよー、じゃぁ玄間の家に行くようにするね」
一通り話しが済んでスマホを切ると、上広 春香ちゃんは僕の服をつかんで言った。
上広春香「一緒にいくー!」
竜「え!?、いいけど…」
上広春香「やった~!!」
竜「はは…。」
そうして上広 春香ちゃんと一緒に玄間のとこにいくことになった。




