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非日常世界へようこそ  作者: 紫音
第ニ閉
42/45

情報共有(リンク)

ある場所ー。

エポカが大きな扉の前に一歩ずつ進んでいた。

階段を一段ずつ上がり、扉の前にたどり着いた。

「さてと、やりますか。」

エポカが扉に手をかざし一呼吸置いて、目を閉じた。


ーーー。

ーーーー。。

聞こえますかー?

エポカが呼びかける。


聞こえるぞー!!

承認。

所々で声がかかる。


第二回目?の・・・情報共有リンクをしたいと思います。


救済側ー。

大半数力を取り戻せていない者が多数。


エポカー。

力を取り戻しています。

沢山の争い者を保管しております。


ザッリアーグ

この核のバグー。修正済み。

元占い師ー。

水晶玉を使います。


キュルアー

この核で図書館の館長。

指輪を使用。

指輪から大蛇?を召喚して戦います。


少年。

制御・・・不能・・・・

旗を使用。

目的は一致しています。

あの時と比べれば、マシになっております。


争い者ー。

アリス、ローン、梨杏3名。

1名加わり、紫電加入。


協力者ー。

凛音、本来2名確認。

共に警察官。


闇のアイテム。

シャープペンシル、コイン、トランプ、水晶玉、指輪を確認。

少年が鉛筆を作った模様・・・現在確認中。


ピース

ライメイー。新名ーーーール。

現在暴走状態。

争い者達が一度正気に戻そうとするでしょう。

現在。少年が見張り中。

定期的に私が彼の元に行って報告を受けてます。


シールズ。新名ーーーーーー。

前の核での記憶は蘇った模様。



彼の方はそろそろ回収します。

現状報告できることはこのくらいです。

彼の方が、目覚めれば・・・鍵も自然にこの核に集結してくると思われます。


「・・・全ては救済のために。」



「ふぅ。」

エポカが一呼吸して扉から手を離した。


「貴方も大変ねぇ。」

階段から鎧を来た女性のような影が上がってきた。

「あっ。ご苦労様です。」

エポカが頭を下げる。

「・・・頭を上げなさい。」

ため息をついてエポカに話しかける。

「姿がちょっと現れてますね。」

「そうね・・・あの少年のおかげでね。」

「よかったです。」

「それより、エポカ・・・急で申し訳無いのだけど、一つ報告があって。」

「え?なんでしょうか?」

エポカが首を傾げる。

「・・・・・が見つかった。」

「それは、どうにか対処しないとですね。」

影の女性の言葉にエポカが腕を組んで考え込む。

「それでは向かうので失礼します。」

一礼して、エポカが駆け出した。


「全ては救済のためー、」

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