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出発の合図は二回の警笛

勇者は旅立ちをまた決意した!


たびだつ←


いすわる


はたけをつくる


なかまをあつめる


たねをまく


にどねをする


やしょくをたべる


あしたでかける

(フム。とりあえずこんなものかな。デモンストレーションは)

ノエルや他の神々も喜んでくれて何よりだ。


妖精や精霊は少し寂しい思いをするかも知れないが神々の側にいれば数も増えて行くらしいからまた増えて森や大地に住み着けば良い。


優しいモノだ。

妖精や精霊は人の側で見守りたいなんて。

(それの優しさを良い事に生贄にしていた奴らは許せんな…潰すか今のうちに。おっといかんな。怒り安くなっている。あまり考えないようにしなければ。物騒なことを考えしまう。)


まぁいい広い土地を探して世界にある球ころ達の解放 奪取が先決だ。




「さてと、ハイ♪皆お疲れ様♪魔法力のコントロールは中々かなり上手く手加減も出来ていたじゃないか~♪俺ビックリしたぞ。」


「まぁな~♪でももうちびっと魔法力込めていいかなってよ。あんま見た目程威力が出てなかったしな。」


「///ううん。ケイ君凄く格好良かったよ♥️私は少し強かったかな?て思いました。///」


「///マジか ありがと///」


「アタシ皆いい感じ~♪て思ってたよ♪ユリアちゃんも。アタシももうちょっと込めていいかな?て思った♪おじさんが美味しいとこ全部持って行ったけどプププ。耕せ!ってプププ」


「まぁな。城の中でぶっ放しまくってたからな~♪チョロかった。でもまだ細けぇ感じのは難しいんだよな。タオルとかさおっさんコツとかないのか?」


「ん~そうだな。俺は城の床を踏み締めるので覚えたな。」


「「「「床を踏み締める?」」」」


「うん。召喚(誘拐)されて椅子に座って待っていた時やメイガン(クソヤロウ)と話す時に床を踏み締めてどのくらい力を込めると床に亀裂が入るかとかひび割れる手前で加減するとかやってたよ。」


「あ~♪おじさんミシミシ言わせてたよね?あれがそうだったんだ♪」


「そういやあ、やってたなあんた。」


「私も見てました。何をやっているのかな?て不思議に見てました。」


「おっさんが脅しにヤってると俺思ってた♪あっ またヤってるってそう事ヤってたのかー!」


「最初は床のタイル張りが薄いから脆いのかと思っていたけどケイが立ち上がって床が陥没してユージが床に足突き刺して穴を空けた時に建物自体凄く脆いんだと気付いてね。床を見るとタイル張りじゃ無くて石材っぽく見せている発泡スチロールみたいな軟らかい石材だと思って柱とか壁を壊して見たんだ。豪華に見えるけど安っぽい材質の芝居小屋だと思ったよ。ただあとから不思議だったのは椅子に普通に座れた事なんだよ。」


「「「「えっ?」」」」


「あとから召喚の儀式の間に行って座っていた椅子を壊して見たら床を踏み締めるより簡単に壊せてユージの座っていた椅子に座ると普通に座れたから無意識でもコントロールしていると気付いた訳。ほら皆もベンチに座って背凭(せもた)れに寄り掛かったりベッドに寝られただろ?」


「///ちょっあんた空気読めって///」

(クウキソレオイシイノ?)


「///ハイ///」


「「あ~♪寝れた寝れた♪」」


「って多分自然にやってる内にコントロール出来て行くんじゃないかな~と思って皆に城の中うろちょろして貰ってたり~♥️城の中を壊して回ったと言う訳。まだ俺もグラスは持てないからジュースはラッパ飲みしてるけどそれは大して不自由じゃあ無し。まぁいいかと思ってる」


「「「「あ~納得」」」」


「だから無理にコントロールしなきゃって思わなくていいと思うよ。逆に神経質になりすぎても良くないし。」


「「「「なるほどー!」」」」


「じゃあ普通に生活している感じで物を触れば良いんですか?」


「うんうんユリアそれでいいと思う。壊れやすいって意識しちゃうと壊さない様にー!ってなるから普通でいいと思う。」


「んじゃ俺もタオルを普通に使ってみるか。おっさんが言ってたみたいにすぐ破れんぞって思って余計俺イライラしてたし。」


「うんうん。感情で魔法力のリミッターが外れるっぽいもんな。イライラしたり怒ると地面とか空気がビリビリしてたからかなり感情で魔法力は出るみたいだな。」


「じゃあ適当に慣れてく感じで?おじさん。」


「うんうん。ユカそれでいいよ。イライラしてこの世界の人に触れればビゲルの手みたいに簡単に潰せるからな。王様と駒遊びの時触っても王様怪我しなかったから普通にしてれば問題ない。」


「あー。あんたビゲル手を潰した時 軽く握ってた様に感じたけどヤッパ アン時怒ってたんだな。」


「ああ。ユリアに俺の目の前で隷属しようとしたからな。本当は頭にアイアンクロー噛まそうかと思ったけど手を潰して正解だったよ。身柄を引き取りに来たからな。」


「うわー。おじさんアイアンクローしなくて良かったね。人が死ぬとことか見たく無いもん。」


「うんうんユカちゃんそうだよね。見たく無いもんね。」


「だな。本当に引き取りに来てくれて助かったよ。さてと んじゃ王様達にあれ渡してどっか行こっか?」


「おっさん移動は歩きか?」


「えー!おじさん歩くのー!?」


「いやぁ。ユージ ユカ フフフ俺達には陸の移動手段はあるのだよ。フフフ最高の移動手段があるのだよ。馬車とは違うのだよ普通の馬車とは!」


「!おじさんまたなんか企んでるー!」


「アラヤさん…あんた…まさか…」


「あ!なるほどー!解りましたー!」


「ケイ ユリアまだ内緒な?」


「…アイよ。」


「ハイ♪」


「まぁ試したしたい事もあるからね。とりあえず王様の所行ってこの街とはおさらばバイバイしよ~♪」


「「「「賛成~♪」」」」


俺達は城門を出て大通りを真っ直ぐに歩いて行くと約500m程先の広場に沢山の人が集まって居る様なので警戒を解かずに全員陽炎を纏ったまま歩いて向かった。


街の中は地震の後の様に瓦みたいな物が道に散乱して倒壊した家も多数あった。

見えてない場所も壊れているんだろうと思った。

(避難しろと言い渡してあった。フム大丈夫だろう。)


「さすがに王都と言うだけの事はあるなぁ。空中庭園からも見えていた広場があれだけの広さがあったからな。しかし街の外縁まで少し遠いなぁ」


「「「「うんうん」」」」


「渡す物渡したら直ぐに出て行こう。話しもあまりないし。」


「「「「賛成~♪」」」」


皆陽炎のコントロールは出来ている様だ。

普通の感情の状態で纏える様になっている。

いい兆候だ。

感情のコントロールは俺もまだまだだ。

俺も緊張している…いや陽炎の…か。

少々過敏になっているが助かっている部分が多い。

(フム、しかし俺の陽炎は地味だな。自分で見る事も出来ない。まぁいい。そのお陰で…フフフ俺もまだまだ幼いな。この年齢(とし)で厨二病を楽しんで演じるとはな。)


そう考えていると


「あんたまたなんか企んでんな?顔がにやけてたぞ?」


ケイがニヤニヤして聞いて来たから


「そうか?まぁ企んで無くはないか。フフフまだもうちぴっと内緒だけどな。」


と俺はウィンクをする。


「おっさんまた驚かせる事か?」


「おじさんがあの顔の時は面白い事を思い付いた時の顔だよね。」


「私何か解る気がします。」

(なんだと!ユリア 君には俺が見えるのか!ユリア 君はやはりそうなのか!)


とオチャラケて考えたり皆とこれからの事を楽しく話しながら広場に向かった。




俺達が広場に到着すると人垣が別れてその奥から国王が歩いて来た。


俺達の前に来ると片膝を立てて座った。それを見ていた群集も同じ様に座り頭を下げている。

(フム、座らなくても良いのだがな。)


一人だけ俺を睨んでいる太ったオッサンが目に付いたが面倒なのでそのまま話し始めた。


「王様見ての通りだ。城は破壊させてもらった。」


「あ、ああ、見ていました。」


「そっか。王様達にとりあえず必要だろうと思って持って来た物があるんだ。皆この辺りでいいから全部出して。」


「「「「はーい」」」」


皆揃ってストレージから国王と女王と王子と姫の衣装と貴金属類を石畳の地面に出して置いていった。

群集から驚きの声が上がるが一々気にしても仕方がないので作業的にどんどん出していった。

女王らしき綺麗な人と姫らしい女の子が涙を流して喜んでいた。

王族が着の身着の侭では可哀想だと思ったからだ。

ストレージから国王の衣装と貴金属類を出し終わってからだった。


「王様、武器倉庫と宝物庫は空中庭園で俺達が使っていた透明なドームの使いきりの奴で守っているからあとから掘り出せばいい。4回ノックすると開けられる。武器倉庫で埃を被っていた到来者の武器は俺達が持って行くぞ?」


「あの恐ろしい吸魔の武器か!ああ!ああそれは助かる!」


「吸魔の武器?」


「うむ。触れると魔法力を吸い付くされる恐ろしい吸魔の武器だったのだが勇気試しと称し幾人も触り死に至る者もいたのだ。触れる事が出来ぬので処分に困り果てていたのだ。」


「なるほどな…持ち込んだ到来者は?」


「解らぬのだ。いつ城に持ち込まれた物かも書物にも記されていなかったのだ。」


「そうか。判った。なら持って行こう。いつか処分して…ノエル様に聞いておく。ただでさえ世界のバランスが壊れているんだ。適当に棄てられないからな」


「おお!そう致してくれ!」


「判った。引き受けた。さてと、とりあえず持って来た王様達の衣装や貴金属類はこれだけだな。あとそれじゃ王様 女王様 王子 姫元気で。」


俺は手短に言い城塞都市の外縁に向かおうとしたときにがらがら声のオッサンの声がした。


「な、何が女神の使いだ。火事場泥棒ではないか!!貴様らが壊したワシの屋敷の修繕費用がいくらかかると思っている!たかが勇者ごときが!!貴様らは奴隷としてワシの元に膝間付かせてやる!貴様らの名をワシは牢にいる息子から聞き出せた!王よ!!皆の者見ていろ!今日から勇者を従えるワシこそが王だ!召喚され…グガっは、離せ!」


太ったがらがら声のオッサンは兵士二人に押し倒されて取り押さえられ右手の隷属の指輪を無理矢理引き抜かれていた。


「てめぇマジで死にてぇの?てめえの屋敷?知らねぇよ。おっさんはな、マジでムカついてんだ。でもよぉ城を壊しただけでいいやって我慢してやってんだよ。俺も超ムカついてんだよ。あ?てめえおっさんの言ってた事をなんも聞いてネェのかよ!てめえらはな誘拐犯ナンだよ!犯罪者ナンだよ!」


ユージが歯を食い縛り怒りを抑えて言葉出す。

俺は呆れた声で


「王様?これどういう事かな?まぁの牢にいるこいつの息子?ビゲルだろうけど。俺言ったよね?さっき俺言ったよね?隷属の指輪は使うなって。何でまだ持っている奴がいるの?使うと危ないって言ったよね。強制奴隷達が解き放たれるって。」


「す、済まぬ。ほぼ回収し近衛が管理していたのだが。まだ所持して居ようとは。勇者いや、御使い様、即刻こやつの処刑を…」


「ああ、王様そう言う血生臭い事は俺達が居なくなってからやってくれ。それに子供達の教育にも良くないし。で、そいつの屋敷は何処?」


取り押さえている兵士にオッサンの屋敷を聞く。


「この広場の先にある赤い屋根の屋敷になります。」


「ああ、あれね。お前の屋敷に誰かまだ残っているのか?」


俺はオッサンに聞く。


「そんな事を何故貴様に…」


「いいから答えろ!!居るのか居ないのか言え!!」


俺の怒りに火が付いた。

城塞都市が大きく揺れ悲鳴が上がる。

沢山の子供達の泣き声で我に反った。


「ああ、ごめんな、怖かったな。ごめん。で、どっちだ?」


「おらぬ…避難している。」


俺は大きなため息を吐き出してしなくてもいい召喚のポーズをする。

さっさと出て行きたかっのだが仕方がない。

何もしないでおくとまた馬鹿が増えかねない。

右腕を前に突き出し左手で右手首を掴み右掌を屋敷の真上に翳して馬鹿ビゲルの親父に説教をする。


「初めから素直に言え馬鹿野郎が。お前が馬鹿な事をしなければ良かったんだ。お前の行動はこの街の存続を危ぶめたんだ。これは冥土の土産だ。よく見ておけ。誘拐じゃない本物の召喚魔法(・・ ・・・・)を間近で見せてやる。お前は馬鹿ビゲルの親だろう。よく似ているよ馬鹿な所が。俺のいた世界にこんな言葉がある『馬鹿は死んでも治らない』てな。お前がさっさと言えば子供達は怖い思いをして泣かなくて良かったんだ。お前の馬鹿をビゲルは引き継ぎ更に馬鹿が加速したんだろう。今日の全ての責任の元は城破壊の原因はお前ら親子アルデメルト家と到来者の集団誘拐を議会に強く提案した宰相メイガンと議長だ。」


俺は吐き捨てる様にさらりとメイガンと見た事の無い議長と太ったオッサンを責めたてると民衆が太ったオッサンを一斉に睨み付ける。

怖いものだ群集心理と言う者は。

周りを見た太ったオッサンがメイガンのように汗だくになる。

ざわざわと宰相は何処だ、議長は何処だ、と声がする。

城塞都市が石畳で良かった。

拾える石がない。

広場に瓦礫は無い。


俺は怖がる子供達をあやす様に


「ちびっこ達見てろ~♪おじさんが凄いの見せてあげるからな♪」


子供達がコクコクと涙を流しながら頷く。

(子供か素直が一番だ。)


俺は低音の優しい声で祈る様に言霊を(つむ)ぐ。


「我の声に応え我の元に来たれり我の箱庭から我の指し示す屋敷の真上に二機揃い出でよ!機獣グロリアシルフィード(期間限定☆LV10)


「「「「マジで!!二機も!」」」」


ユージとユカとケイとユリアが羨ましそうな驚愕の声をハモって出した。


屋敷の真上からグロリア・シルフィードが光りに包まれ二つの巨体が徐々に現す。

ゆっくりと屋敷の上に降りて行く。

巨体の下部が屋根に触れるとその巨体の本来の重量が一気に屋敷にのし掛かる!

大きな破壊音を立てて屋敷はグロリア・シルフィードの下敷きになる!!

埃が舞ってグロリア・シルフィードの全身が見えない!


「「「「「「オオー!!」」」」」」」」


大人達が驚愕の声をあげる。


「「「「「「凄ーーーーい!!」」」」」


子供達が泣き止みはしゃいでいる。

凄く楽しそうな笑顔ではしゃいでいる。

(少しは怖がらなくなったか?)


「どやっ!でも危ないからもうお家に還らせるな。機獣グロリア・シルフィード箱庭に戻れ!」


「「「「えー戻すの!!」」」」


ユージとユカとケイとユリアが残念そうな声をハモらせる。

戻しますよ。

グロリア・シルフィードは破壊者じゃないんだもの。

屋敷を潰しただけだもの。

ただの重りとして呼んだだけだもの。


屋敷は見事な残骸になった。


「で?屋敷?何処にあるんだ?」


「い、今貴様が…」


「あ?誰の事を貴様だぁ?てめえ…マジでわかんねえの?おっさんはあれであとは王様に任せる気なんだよ!おっさん言っただろうが!邪魔する国はぶっ潰して畑にするってよぉ!おっさんはあれで国を畑にすんのは許してやるって言ってんだそんくらい解れや!本当馬鹿だなお前ら親子はよぉ!」


ユージの怒りで炸裂する様に大気が揺れた。

ユージの言葉で民衆の目が太ったオッサンをもう一度強く睨み付ける。

太ったオッサンがガクガクと震えてるが俺の知った事ではないのでユージを(なだ)める。


「ユージもういい子供達が怖がるから。理解の足りない馬鹿は相手にしない方がいい。無駄に疲れるだけだ。じゃあ王様あとはよろしく。ちびっこ達いいか?あんな馬鹿な大人になっちゃ駄目だぞ?見てろ~♪今度は違うのを召喚するぞ~♪最後にもう一回やるぞ~♪」


「「「「「うん!」」」」」」


子供達が目をキラキラさせて元気な返事をする。

俺は外縁に向かう道にまたもや召喚のポーズをして言霊を紡ぐ。


「我が声に応え我が元に来たれり我が箱庭から五機出でよ!機獣ユニバース・ベヒモス(週間変更☆LV6)


「「やっぱり!!」」


ケイとユリアには読まれていたようだ。


ジェネシス・ベヒモスの小型版が五台並んで現れた。


「「「「「「おお!」」」」」」」


大人達が驚愕の声をあげる。


「「「「「「「凄ーーい♪」」」」」」」 


子供達が驚愕の声出した。

(俺の狙い道理だな。やはり子供のツボはドキドキワクワクか。フフフ)


トラクターに乗った事はないが命令で走るので良いだろう。俺は先頭のユニバース・ベヒモスに乗り込みハンドルを軽く回すとちゃんと前輪が動くしアクセルペダルを軽く踏むと低音の動力音が唸る。

何故かカーナビも搭載している。

大きめのシートの座り心地も悪くない。

オートマチックの自動車とあまり変わらない様で手動でも行けそうだ。

色々スイッチやレバーがあるが解らないので触らないでおく。

俺はドアから子供達に大きく手を振る。


「じゃあなー怖がらせてごめんな~ちびっこ達いい子になれよ~♪」


「「「「「「「はーい♪」」」」」」」


子供達がいい返事を元気よくする。


ユージとユカとケイとユリアにユニバース・ベヒモスに乗り込んでいるか聞く。


「じゃあ皆 乗ったか?」


「「「「乗った♪」」」」


「出っ発~♪」


「「「「進行~♪」」」」

皆で出発の声を出す。

ユージとユカとケイとユリアが乗り込んだのを確認してユニバースベヒモスに命令を出す。


「ユニバース・ベヒモス全機列なり低速、進め!!」


低音の動力音を唸らせ五台のトラクターが一列に並んで悠然と軽快に瓦礫の散る城塞都市を走り抜け外縁に着くと俺はクラクションを二回鳴らして城塞都市をあとにした。

勇者は旅立った!何処に向かいますか?


はたけをつくる


はたけをつくる


はたけをつくる


はたけをつくる


はたけをつくる


はたけをつくる


はたけをつくる


はたけをつくる


せかいをはたけにする←


はたけをつくる


はたけをつくる


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