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レジャンダール  作者: 鴉野来入
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メモ書きついでのまとめ その2

キャラの現状とか、前回の追加とか

登場人物の現状まとめ


《ラータ》

 名剣"エッテタンゲ"を使用して戦う人間。

 未だ《権限》の能力は確認されていない。

 隠遁者ラランジャの小屋でセレッサを味方につけた後、ナーダの儀式を阻止するために、神殿に転移する。

 ナーダが行おうとしていた"創造主召喚の儀式"は食い止めるが、身柄の確保には失敗する。

 


《マンテネール》

 炎熱魔法と旋風魔法を駆使し、《管理権限》を持つ魔法使い。

 アルジェンティウスの根城からの転移に失敗し、単独で神殿に戻ってしまう。

 規定回数を越えた六回目の転移を使い、ラータを神殿に送り込んだが、当人はナーダの迎撃に間に合わなかった。

 


《アンブローシア》

 常人では到達不可能な領域に足を踏み入れた魔法使い。

 与えられた《知覚権限》と不老不死の呪いを創造主に返し、死ぬ事を最終目標としている。

 神殿にて魔力を吸い取られ、逃亡するナーダを追うことが出来なかった。

 

《ヘルト》

 白銀の全身鎧に身を包んだ戦士。

 "確かめたいことがある"と言い残して、神殿から姿を消す。


《エッセ》

 記憶を失った長い白髪の少年。

 仲間の役に立ちたい一心で、敵わない相手にも立ち向かう。

 神殿の宝物庫から借り受けた様々な魔江物を駆使して、ナーダの撃退に成功した。


《オグロ》

 悪魔王ヴァビロスの子であり、隠遁者ラランジャに慕われる。

 氷雪魔法・電雷魔法を扱う魔法使いで、ラランジャと会ったことで《煽動権限》も自覚した。

 ナーダの迎撃には、マンテネールと同じく間に合わなかった。


《ミスラ》

 少女の身体に憑依した"神"。

 《統治権限》を行使して、従者である天使を召喚し、操る。

 肉体は人間の少女なため、非常に脆い。

 ヴァインロート戦で受けた負傷が完治せず、なかなか本領を発揮できないでいる。

 ナーダの迎撃時には、雷撃の魔法によって気絶してしまった。


《エミリオ》

 十年前の、神聖騎士団とアンジェロ伯の率いるレイノ王国軍の戦いの中、行方不明になり、その後の詳細は不明。


《アマリア》

 神聖騎士団の元聖女。

 歴代聖女の中で最高の神聖力を持つ。

 十年前の、神聖騎士団とアンジェロ伯の率いるレイノ王国軍の戦いの中、行方不明になり、その後の詳細は不明。


《セロ》

 聖女アマリアの側近を務めていた悪魔と人間のハーフ。

 十年前の、神聖騎士団とアンジェロ伯の率いるレイノ王国軍の戦いの中、アマリアを連れて逃亡し、死亡。


《カリナ》

 神聖騎士団の団長を務める女性騎士。エミリオの妹。

 負傷した右手を補う戦法を考案中。

 彼女の率いる神聖騎士団は、十八熾将"耀うリノン"の奇襲によって分断され、四百の兵を連れたまま孤立する。


《テオ》

 神聖騎士団領出身の騎士。

 剣術だけでは神聖騎士団内でナンバー2の実力を誇る。

 カリナの新戦法の考案に協力した。

 密かにカリナに恋心を抱いている。


《ベラ》

 神聖騎士団領出身の女性騎士。

 カリナ依存症。

 細剣と暗器の扱いに長け、カリナの新戦法のため、新しい武器を設計した。


《アンジェロ》

 レイノ王国伯爵。ヴァレリアーノ侯爵にいいように使われている。

 神聖騎士団への援軍として、千の兵を率いて合流するが、悪魔軍の奇襲によって被害を受け、分断されてしまう。

 四百の兵を連れて南に逃げたところで、アポリーヌ達、護衛隊と合流する。


《急雷のジョゼ》

 アンジェロの腹心である魔法使い。

 かつては、魔法研究会で有数の電雷魔法の使い手だったが、今では殆ど縁を切っている。

 王都で暗躍する連続殺人犯の次なるターゲットとして名前が上がり、護衛隊を派遣される。


《ヴァレリアーノ》

 レイノ王国侯爵。

 王城内では、失態を犯したアンジェロを庇護した人格者だが、実際はアンジェロを便利な手駒としか見ていない。

 神聖騎士団への援軍の指揮をアンジェロに押し付けて送り出す。


《アポリーヌ》

 魔法研究会所属の高等魔法使いで騎士の父を持つ。炎熱魔法が得意。

 短めに切りそろえた金髪で、法衣の上に胸当てをしている。

 将来の進路を決めかねているうちに、王都で起きた魔法使い連続殺人事件の次なるターゲットであろうジョゼを犯人から守るため、護衛隊の隊長を任される。

 往路で仲間を増やしつつ、ジョゼのいる戦場までたどり着いた。


《マリー》 

 魔法研究会所属の高等魔法使いで侯爵家の三女。氷雪魔法と旋風魔法が得意。

 長いストロベリー・ブロンドの髪を持ち、容姿端麗で成績優秀。アポリーヌの代の高等魔法使いの中では首席だった。

 アポリーヌの親友で、お転婆なお嬢様。

 退屈を嫌っていて、何にでも興味を持ち、首を突っ込みたがる。

 魔法使い連続殺人事件を追う探偵ごっこをしている。

 アポリーヌが護衛隊として派遣され、王都を離れたのでふてくされていた所、あるひらめきから、隣国の使者の到着を見張る。


《エミール》

 書籍商を営む金髪くせ毛の青年。取り扱い書籍は、主に神話、伝記、魔法書である。

 扱っている商品の分野の知識は深く、魔法の腕も立つ。

 検問を通るために護衛隊と同行して、次の街を目指していたが、魔法の腕を見込まれて傭兵として行動を共にすることとなった。


《パウラ》

 魔法研究会所属の魔法使いで、元神聖騎士団領出身の元聖女。亜麻色の髪色は聖女の血筋に見られる特徴。

 十年前の神聖騎士団の敗北で、レイノ王国に帰属し、神聖魔法の研究という名目で魔法研究会に身柄を引き取られた。

 激動の過去を持つが、当時は十歳で神聖魔法も発現したばかりの幼い少女だったため、レイノ王国の生活に慣れている。

 研究室にこもっている事が多いため、世間知らずで耳年増だが、自分の容姿がいい事は自覚している。

 実験的に護衛隊として派遣され、戦場での活躍の程を観察されている。


《フェリーチャ》

 魔法研究会所属の高等魔法使い。炎熱魔法と旋風魔法が得意。

 グイドの下で神聖魔法の研究をしている。ちなみに女性。

 護衛隊に選ばれて、戦場に赴く。


《リナルド》

 魔法研究会所属の高等魔法使い。氷雪魔法と電雷魔法が得意。

 グイドの下で神聖魔法の研究をしている。ちなみに男性。

 護衛隊に選ばれて、戦場に赴く。


《カーラ》

 魔法研究会所属の高等魔法使い。炎熱魔法と氷雪魔法が得意。

 研究職の女性で、使用属性関係から接近戦闘は余り得意ではない。

 詠唱を必要とする魔法のみでは好きが出来やすいのだ。

 護衛隊に選ばれて、戦場に赴く。


《ニコラ》

 魔法研究会所属の高等魔法使い。氷雪魔法が得意。

 電雷魔法と旋風魔法も使えるが、精度が低い上、使える呪文の種類も少ない。

 護衛隊に選ばれて、戦場に赴く。


《ダリオ》

 レイノ王国魔法隊の四番隊副長。

 隊長が連続殺人事件の被害者になったため、四番隊は実質機能を停止している。

 マリーの根回しによって、護衛隊への同行をすることになり、五人の王国魔法使いと騎士を率いている。


《グイド》

 魔法研究会所属の高等魔法使い。氷雪魔法と旋風魔法が得意。

 長身で法衣を纏っている。酒に酔うと絡んで厄介。

 研究会では、神聖魔法の研究を任され、パウラを生きる実験標本として保護しているが、非人道的な扱いをしているわけではない。

 そのパウラと部下であるフェリーチャとリナルドと共にジョゼへの護衛隊に選定されて、戦場に赴く。


《ボリス》

 城塞の街アルクスの傭兵。

 たまたま声を掛けてきたパウラとアポリーヌを街の魔法屋まで案内する。

 彼女たちが戦場に向かうと知ると、傭兵仲間と自分を売り込み、護衛隊に同行する。


《幽香のセレッサ》

 植物の魔物、ドライアドの十八熾将。

 人間が絶滅してから延々と食事を取っていなかったため、力が衰えていたが、ラータと出会うことで力を取り戻す。

 その後、権限保有者故にいくら精気を吸っても死なないラータを気に入って、共にいることを望んだ。


《隠遁者ラランジャ》

 戦闘能力を持たない昆虫の十八熾将。悪魔王ヴァビロスの元相談役。

 オグロが悪魔王ヴァビロスの子だと見抜き、忠誠を誓う。


《魔狼ブランカ》

 二足歩行の狼の姿をした魔獣の十八熾将。

 停戦中の神聖騎士団に手を出した"耀うリノン"に激怒し、狼兵を従えて戦場に介入した。

 北に三百の狼兵を布陣している。


《淀みのフラウム》

 元人間の十八熾将。硫黄を操る珍しい炎熱魔法を使う。

 ヘルトと交戦後、フラウムの率いるゴーレム兵は突如、進行方向を変えて悪魔領の奥に消えた。


《赤騎士エリュトロン》

 十八熾将最強と言われる真紅の鎧に身を包んだ十八熾将。

 万全の状態のヘルトとの再戦のため、同じ十八熾将である"断頭台パイオン"に襲われていたヘルトを助けた。


《断頭台パイオン》

 巨大なクワガタの十八熾将。

 十八熾将内ではナンバー2を自称している。

 ヘルトとの交戦中、エリュトロンの介入を受け、その際に羽を負傷し逃亡する。


《銀白のアルジェンティウス》

 遥か北の凍てついた地下水脈に住む十八熾将。銀の鱗を持つドラゴンで、同族では唯一の生き残り。

 凍りづけにした人間を"作品"と呼び、自らの根城にコレクションしている。

 同じ十八熾将であるナーダを快く思っていないが、表立って敵対しないかぎりは無視を決め込んでいた。

 ラータとセレッサの説得により、協力関係を築く。


《うつろうナーダ》

 他人の身体を乗っ取って半永久的に生きる不死の魔物"リッチ"の十八熾将。

 目の部分に亀裂の入ったシンプルな仮面とフードで素顔を隠していた。

 世界の創り手である創造主に逢いたいという強い願望から、悪魔領の神殿にて創造主の召喚を行う。

 その召喚が世界崩壊を引き起こしたと自覚しているにも関わらず、森の神殿にて再度、召喚を執り行なおうとした。

 一度、聖鎖によって捕らえられるが、左腕を切断して逃げおおせる。


《耀うリノン》

 薄桃色の肌をした少女の姿の十八熾将。

 腰から昆虫の様な二対の翅と頭には角を生やしている。

 同色の肌を持つ眷属を使役して、合流したばかりのレイノ王国軍(神聖騎士団とアンジェロ伯の王国騎士軍)を奇襲。

 リノンの率いる悪魔軍も被害を受けたが、レイノ王国軍の分断に成功した。

 しかし、それが魔狼ブランカの怒りを買い、リノンの軍は狼兵に追われて東に逃げた。


《誘惑のヴィオーラ》

 未登場


《カルディナール》

 未登場


《石灰のミルヒヴァイス》

 未登場。


《毒魔道士ベルデ》

 未登場。


《黒壇のニゲル》

 未登場。


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