部屋割り 女子棟
女子棟
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部屋1
(足立志保 雨宮梨沙 上田美津子 大沢華蓮 大貫美怜)
ーコンコンー
「なんかあったんかな?」
「こんな早く来るってことはおかしくない?」
「さっき別れたばっかりだよ?」
「どうする?」
「開ける?」
「誰か聞いてからにしよう」
「誰ー?」
「**です」
「あ〜、**ちゃんね」
「開けるよ〜」
ーガチャー
ーー洗脳魔法発動ーー
「「「「「……」」」」」
「あなた方には今から部屋3に行き、全員を殺してきなさい」
「「「「「はい」」」」」
ーコンコンー
「なんのことか分かんないけどさ、拘束魔法のことで話があって…男子と協力した方がいいと思ったから来たんだけど。開けてもらえる?」
「この声は足立さんかな?開けていいと思う?」
「最初に喋ったのって結局誰だと思ってんの?」
「……それは、分かんない」
「どうする?開ける?」
「…………」
「ねぇ、足立さん以外に誰かいる?」
「同じ部屋の雨宮梨沙 上田美津子 大沢華蓮 大貫美怜の5人がいるよ」
「そのメンツなら大丈夫か」
「「「そうだね」」」
「開けて大丈夫そう」
ーガチャー
ーーごめんね。あんた達は少し危険なの。だから死んでもらうわーー
「おいおい、なんであんたが女神なんだよ」
「…………」
「他の4人はなんで従ってるんだよ!」
ーーあら、それは洗脳魔法をかけてるからに決まってるじゃない。可哀想だし、死ぬ前に、貴方達に良いことを教えてあげるわ。貴方達の冥土の土産に相応しい情報だからよく聞いてね。女神は違うクラスメイトよ。さようならーー
ーー吸魂魔法発動ーー
「あれ?うちら何してたんだっけ?」
「準備してたんじゃない?」
「そう、だったよね」
「準備の続きやりますかー」
「「「「はーい」」」」
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部屋2
(小野美也子 柏木沙織 亀井莉穂 北川俊子 小暮理桜)
「は〜、王女怖すぎでしょ」
「あれはないよね〜」
「静かにしないんでしたら殺しますよ?」
「似てるーwww」
「いや、おかしいでしょって言いたくなるよ」
「それな〜」
「勝手に呼んで勝手に殺すって無責任」
「ありえんわー」
「とりあえず、準備せん?」
「そうやね〜、ちゃんとやらんかったら死ぬかもやし」
「準備するか〜」
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部屋3
(沙石閼伽坏 立石遙香 林優里 伴章子 福島亜美)
「「「「「……………」」」」」
【筆者から 無口+人見知り×2+友達がいないと喋らない系陽キャ+仲良い人以外には真面目で通すクラス会長………そりゃ、静かだよね】
ーーーーーシーンーーーーー
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部屋4
(藤川里咲 星夢々 三木璃乃 峰留子 森川璃子)
ーー洗脳魔法発動ーー
ーあなた、私の代わりに部屋1の人達を洗脳してきてねー
ーよろしくー 準備って何持ってけばいいかな?ー
ーあっ、そっか、洗脳してたら命令したことしか出来ないんだったー
ーうーん、楽しみだなー、どんな魔獣が来てくれるかな?ー
ー流石に女神の力は使わないし、程度よくやるのを頑張るか!ー
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