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家からのクラス転移!?  作者: 富清見
10/11

部屋割り 女子棟

女子棟

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

部屋1

(足立志保  雨宮梨沙 上田美津子 大沢華蓮 大貫美怜)


ーコンコンー

「なんかあったんかな?」

「こんな早く来るってことはおかしくない?」

「さっき別れたばっかりだよ?」

「どうする?」

「開ける?」

「誰か聞いてからにしよう」

「誰ー?」


「**です」


「あ〜、**ちゃんね」

「開けるよ〜」


ーガチャー


ーー洗脳魔法発動ーー


「「「「「……」」」」」


「あなた方には今から部屋3に行き、全員を殺してきなさい」


「「「「「はい」」」」」



ーコンコンー




「なんのことか分かんないけどさ、拘束魔法のことで話があって…男子と協力した方がいいと思ったから来たんだけど。開けてもらえる?」


「この声は足立さんかな?開けていいと思う?」

「最初に喋ったのって結局誰だと思ってんの?」

「……それは、分かんない」

「どうする?開ける?」

「…………」

「ねぇ、足立さん以外に誰かいる?」


「同じ部屋の雨宮梨沙 上田美津子 大沢華蓮 大貫美怜の5人がいるよ」


「そのメンツなら大丈夫か」

「「「そうだね」」」

「開けて大丈夫そう」


ーガチャー


ーーごめんね。あんた達は少し危険なの。だから死んでもらうわーー


「おいおい、なんであんたが女神なんだよ」

「…………」

「他の4人はなんで従ってるんだよ!」


ーーあら、それは洗脳魔法をかけてるからに決まってるじゃない。可哀想だし、死ぬ前に、貴方達に良いことを教えてあげるわ。貴方達の冥土の土産に相応しい情報だからよく聞いてね。女神は違うクラスメイトよ。さようならーー


ーー吸魂魔法発動ーー




「あれ?うちら何してたんだっけ?」

「準備してたんじゃない?」

「そう、だったよね」

「準備の続きやりますかー」

「「「「はーい」」」」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

部屋2

 (小野美也子 柏木沙織 亀井莉穂 北川俊子 小暮理桜)


「は〜、王女怖すぎでしょ」

「あれはないよね〜」

「静かにしないんでしたら殺しますよ?」

「似てるーwww」

「いや、おかしいでしょって言いたくなるよ」

「それな〜」

「勝手に呼んで勝手に殺すって無責任」

「ありえんわー」

「とりあえず、準備せん?」

「そうやね〜、ちゃんとやらんかったら死ぬかもやし」

「準備するか〜」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

部屋3

 (沙石閼伽坏 立石遙香 林優里 伴章子 福島亜美)


「「「「「……………」」」」」


【筆者から 無口+人見知り×2+友達がいないと喋らない系陽キャ+仲良い人以外には真面目で通すクラス会長………そりゃ、静かだよね】


ーーーーーシーンーーーーー


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

部屋4

 (藤川里咲 星夢々 三木璃乃 峰留子 森川璃子)


ーー洗脳魔法発動ーー


ーあなた、私の代わりに部屋1の人達を洗脳してきてねー

ーよろしくー 準備って何持ってけばいいかな?ー

ーあっ、そっか、洗脳してたら命令したことしか出来ないんだったー

ーうーん、楽しみだなー、どんな魔獣が来てくれるかな?ー

ー流石に女神の力は使わないし、程度よくやるのを頑張るか!ー


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

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