グータラ勇者
・この小説は作者の遊び心満載です。
・初めてなので下手です←ここ重要
・また試作品段階なので続編の投稿が遅れることがたびたびあります。
・この小説は第作者視点で書いていくために作者の個人的感想がよく混ざることがあります。
・小説内でどのようなことが書いてあってもこの小説の中に出てくる女の子たちは18歳以上です(小説内ではどんなことが書いてあったとしても)
・この物語は戦闘が少なめです「べっべつに作者がかけないわけじゃないんだからね!」・・・嘘ですへたなのであまり書きたくないだけです。
・最後にこの作品はとてもおれっTEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEな作品です。
・・・以上のことを踏まえて・・・OK?
「もう何もかもめんどくせー」
勇者は言いました
異世界から勇者が召喚され1年、勇者は一人で魔王攻略に行きそして帰ってこなかった。
その直後から魔王の気配が消えたことや、魔物の活動が一気に静かになったことから魔王
が消え、勇者も一緒に死んだという風に推測された。
だが勇者が一人で魔王攻略をしたのには理由がありました。
それは、倒したら倒したで後がめんどくさいからである。魔王を倒したということは英雄視され、それに伴い各地の慰問やその地位に応じた働きをしなければならないから、勇者という職業を廃業しようと考え、勇者は一人でサクッと魔王を倒してしまいました、正直言って一人でも楽に倒せてしまいました、楽勝だったのでしょう。
そして倒した後は姿を消し、その後すぐに簡単に稼げる危ないバイト(自主規制)をやりまくった結果、金には当分困らないほど稼げてしまい、ほぼ一歩も家から出なくてもよくなってしまったのです。
そのあともは凄まじいだらけ生活を送りました。
一歩も家から出ないでいると、ともかく動くことがめんどくさくなってしまった、一度真面目に働こうかと考えたがめんどくさいため断念、そんな堕落した生活を送っていたにも関わらず、一切力は衰えておらずむしろ休んでた分今までよりも強くなってしまったことはさすが勇者というところでしょう。しかしそんな生活も終わりが来てしまいました。
金が尽きてしまったのです。
3年間何不自由なく暮らしていった金も終わり、勇者は働くことを強いられたので
「金がなくちゃなんもできないしな~・・・だけど働くのがめんどくせ~」
などといってもやはり何事にも金は必須であり、
「しかたがない、2年半ぶりに外で働くかー」
異世界から召喚され世界を救った勇者、名前は矢神蓮、
そうして新しい勇者伝説は始まったのであった。
場所は変わり・・・
ここは様々なギルドの支店が集まった場所であり様々な依頼、求人の張り紙がしてあり蓮が金を稼ぐには最適の場所でした。
・・・少なくとも今までは。
「すみません、こちらの依頼は騎士の証がなければ受けることが出来ません」
「こちらの依頼は竜騎士様専用になっております」
「すみません」「すみません」「すみません」「すみません」「すみません」・・・
・・・勇者の活躍により世界は平和になってしまったため、誰もが危険にさらされる必要が無いことから、ある一定以上の危険がある依頼はすべて王宮に行き、専用の位を取得しなければ出来ないように制度が整っていったのでした。
そして本来ならばそんなことを一切考えないでいい勇者という位を持つ蓮は、王宮から逃げ出した身、王宮に行って位をもらってくるということは、昔のパーティーメンバーに会うということ=勇者が生きていたことがばれる=色々めんどくさい事になる。
という数式が成り立ってしまったため、そんな位というものが必要のないうちで一番高いものを適当に選んで、ろくに内容も確認せずに受注してしまったのでした。
(余談だがろくに観てなかった蓮は気が付かなかったが依頼の中で最も高ランクで高額の依頼は勇者の捜索だった(さらに余談だが元パーテーメンバーの人は蓮のめんどくさがり屋とその圧倒的なまでの戦闘能力を知っているため人数無制限の最高難易度依頼となってしまった(さらにさらに余談だが元パーティーメンバーは蓮があのくらいで死んだとは考えていないからの依頼である)))
そんなこんなで翌日依頼主のいるニルクトンの村へと旅立ったのである。
・・・ただしやっぱりというかなんというか
めんどくさがりやな蓮らしく村までの道中、一休みと言いながら適当に見つけた洞窟の中に引っ込んでそのまま一日中その中で休んでしまいました。
そんなことをしていると・・・
「旦那ー今帰りましたぜー」
「旦那ーどこでっかー」
「旦那ーいないんですかー?」
とそこの洞窟を隠れ家としている盗賊たちが帰ってきました。
旦那ーと盗賊たちが探していると、そのうちの一人が、
「おい見ろよ、こんなところに旅人が寝てるぜ!」
「おおマジだ!」
と盗賊・・・その2くらい?
「金目の物はなさそだが・・・まあ起こしてみて一応聞いてみようぜ?無かったら殺せばいいだけどし」
「そうだな・・・誰か縄持って来い、縄」
そのまま縛られてしまう蓮・・・ちなみにこの時もアホというかさすがというかまったくもって起きません。
・・・バカじゃねーの蓮。
まあそんなこんなをしているうちに蓮拘束は完了、言わずともこの時蓮は寝ていやがります。
そんなことを盗賊どもがしていると・・・
「おい!今帰ったぞ!」
等と言って洞窟の方に向かってきたのはその盗賊団の団長、通称「親方」もしくは「旦那」である。
「おー旦那お帰りなさい!」
「旦那!おかえりやさい!」
等とあいさつをしていると、盗賊の一人が、
「旦那!その手に持ってる袋はなんですか?」
「ん?・・・ああこれか、この辺りをうろついてるもんだからお前たちにちょっとした手土産と思ってな・・・まあ俺も使うわけだが」
と言いながら旦那が袋から出したのは、女の子、女の子←(大事なところ)
まだ女性というには幾分か幼い女の子でした。←(重要なことなので3回言いました)
「さっすが親方!小さいのも見逃してませんね!」
「んー!んー!」
女の子は何か言いたげですが、口の所にロープがかけられていてしゃべろうにも喋れません
「んーんーうるせいな、しゃべらさせてやるからもう少し静かにしとけ」
という団長の優しい?心遣いにより口の縄は外してもらえた女の子の第一声は、
「ねえねえ盗賊さん、みんなで男の人を囲んで何してるの?もしかして男の人にしか発情しない人?キャーホントにいるんだそんな人達!聞いたことはあったけど、実際に見たのは初めてだわ!さあどうぞ私のことなどお構いなく続きをどうぞ!」
・・・などという明らかにこの場にふさわしくない発言でした。
もうそのことには盗賊も旦那も言葉を失ってしまいます、
「まっまさか!お前らそんな趣味があったなんて・・・すまんお前らのためには女じゃなくて男を用意するべきだったのか・・・」
「旦那!違いますって!俺たちはノーマルですって!」
そーだ、そーだ、という声が周りからもあり、
「そうだよ!こいつが寝てるからいけないんだ!」
ということになり、水をぶっかけられる旅人こと蓮、
「まだ起きねぇのかこいつ?・・・チクショウ手を焼かせやがって」
「・・・えよ」
「あん?何かこいつ喋ったぞ?」
「うるせえってんだよ!」
そういうと蓮は消えました、文字通り縄だけ残して蓮の身体があった形跡はありません。
これには盗賊たちも慌て、どこ行った!と、探していますが・・・
ギャャャャャャャャャャャャャャャャャャ
という悲鳴とともに盗賊の首が転がりました。
コロコロと。
そして返り血すら浴びていない蓮は出口の所に立ち、剣を持って宣言しました。
「おいお前ら・・・俺の安眠を邪魔したやつらは全員ぶち殺す!」
感想、改善点、誤字など、どんどん受け付けます。(返信できたらしたいです)
また最初ら辺以外の(途中から)投稿が一気に遅くなります。(1、2週間おき)
以上
(ちなみに次回キャラのスペックを書きます(文字で))




