5
ぼくが目覚めた時、森の中、目の前でユウナは裸のまま泣いていた。
「無理矢理、汚されてしまいました」
ぼくは驚いて、ユウナの元に走り寄ると、そこには、死んだぼくがいた。ぼくの死体があった。
「ぼくを殺したのは、野獣だな」
「はい」
「ぼくはやられたまま黙っている男ではない。戦う時は戦う」
「でも、あなたは誰?」
何?
ぼくはヒロトではないのか。
「安心しろ。ぼくはヒロトだ」
「まあ。男の人は体がふたつあるのかしら?」
ユウナは驚いていた。
「カグヤ、いるな」
「はい」
「武器を出せ」
「ご自由にお選びください」
剣に、狙撃銃、ロケットランチャーに、分散並列処理型分子大ナノロボがあった。
ぼくは、全部を装備する。
「野獣はどこだ」
ナノロボが探知して位置を示した。
とりあえず、ロケットランチャーをぶっ放す。
「きゃあ」
崩れた野獣の屋敷の部屋から、シンデレラの悲鳴が聞こえた。
「必ず助け出す」
ぼくは、野獣を狙撃銃で狙った。
「どこだ、ヒロト。どこからでもかかって来い」
斧を持って構えている野獣を森から狙撃する。命中。野獣は倒れた。
「行こう、ユウナ」
それから、ユウナとシンデレラとの3Pだった。三人とも感じまくっていた。
「はあはあ。カグヤ、きみも脱げ」
「はい、ヒロトさま」
カグヤの黒い服が解けて、巨乳が見えた。
「全員のカグヤ、出て来い」
「はい、ヒロトさま」
何百人のカグヤが黒い服を脱ぎながら出てきた。
「これから、毎日、毎日、ユウナとシンデレラとカグヤとマサミを抱くんだ」




