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 ぼくが目覚めた時、森の中、目の前でユウナは裸のまま泣いていた。

「無理矢理、汚されてしまいました」

 ぼくは驚いて、ユウナの元に走り寄ると、そこには、死んだぼくがいた。ぼくの死体があった。

「ぼくを殺したのは、野獣だな」

「はい」

「ぼくはやられたまま黙っている男ではない。戦う時は戦う」

「でも、あなたは誰?」

 何?

 ぼくはヒロトではないのか。

「安心しろ。ぼくはヒロトだ」

「まあ。男の人は体がふたつあるのかしら?」

 ユウナは驚いていた。

「カグヤ、いるな」

「はい」

「武器を出せ」

「ご自由にお選びください」

 剣に、狙撃銃、ロケットランチャーに、分散並列処理型分子大ナノロボがあった。

 ぼくは、全部を装備する。

「野獣はどこだ」

 ナノロボが探知して位置を示した。

 とりあえず、ロケットランチャーをぶっ放す。

「きゃあ」

 崩れた野獣の屋敷の部屋から、シンデレラの悲鳴が聞こえた。

「必ず助け出す」

 ぼくは、野獣を狙撃銃で狙った。

「どこだ、ヒロト。どこからでもかかって来い」

 斧を持って構えている野獣を森から狙撃する。命中。野獣は倒れた。

「行こう、ユウナ」


 それから、ユウナとシンデレラとの3Pだった。三人とも感じまくっていた。

「はあはあ。カグヤ、きみも脱げ」

「はい、ヒロトさま」

 カグヤの黒い服が解けて、巨乳が見えた。

「全員のカグヤ、出て来い」

「はい、ヒロトさま」

 何百人のカグヤが黒い服を脱ぎながら出てきた。


「これから、毎日、毎日、ユウナとシンデレラとカグヤとマサミを抱くんだ」


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