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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約3ヶ月以上の間、更新されていません。

異世界JK スキル「マイホーム」で引きこもりたいのになんか人が集まってきて、女神とか呼ばれてるんですけど!?

作者:英矢一
「異世界? 特に興味ないんでパス」
──トラックが突っ込んできたところまでは覚えてる。
次に見たのは、ニコニコとはしゃぐ自称・神様。

「ちょ、無理! マジでありえないって、おい!?」
拒否したはずなのに、目が覚めたら草原のど真ん中。
渡されたのは【マイホーム】──家を出せるスキル。
でも初期状態は、トイレも風呂もないボロい6畳1K。

「引きこもり支援? 詐欺じゃんこれ……」
家から出たくないのに、外に出なきゃスキルが育たないという理不尽。
魔物はいるし、出会った女の子たちはワケありだらけ。
そのうえ宗教組織に狙われるなんて聞いてない。

だけど、レベルアップしてスキルを育てれば、
トイレがついて、お風呂ができて、家がどんどん快適になる。

「カミスキル!『ここでもドア』!」
ただの“自宅に繋がるドア”で、出会った子を助けてみたり……。

ただの部屋は名前を変えて──
“研究室”は知を蓄え、“工作室”が武器と道具を生み出し、
“庭”に眠る種子は戦士を育て、“扉の部屋”は各地の戦場を繋ぐ。

いつしか、この家は──「女神の要塞」と呼ばれるようになる。

「いや、そんな名前つけられても、私ただ引きこもってただけなんですけど!?」

引きこもるはずだった少女が、
“誰かの帰る場所”になっていく──
これは、心を繋ぐ拠点スキル×再生ファンタジー。
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