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六人の宝探しはいかに?

長文を書きたいが中々ね…

登場人物、ディーン、ロレンス、ミクル、イナリ、マリク、ンディゴ。


ディーン(戦士20歳)一応リーダー、ラビリンスオタクである。直ぐ仲間を見つけて、ラビリンスに行こう行こうと、せがむ背中をを押してくれる人。


ロレンス(戦士15歳)まだ青いといえど大楯を持ち、パーティー全員を守る前衛、頼りになる奴。


ミクル(戦士15歳)突然、敵の懐に入り、セラミックナイフで首をはねる前衛ヒット&ウェーを得意とする。


イナリ(司祭15)魔導書、聖典を読むのが趣味、キレると、超破壊呪文を打つのでパーティーから恐れられる。


マリク(司祭15歳)こっちはあまり探究心が弱く洗濯呪文など生活に役立つ呪文が好きなようだ。


ンディゴ(盗賊15歳)宝箱の罠を解除したり、隠し部屋を見つける器用さバツグンである。しかし実はストイックで、自ら煩悩を禁止している。


ディーン「ここがラビリンスのメッカか…」

そう、ここは迷宮がうねる。

そして入り口、隠し入り口など、そして最下層にはお宝がザックザクの生けるラビリンスだ。

ディーン「よし!とりあえずギルドに行って仲間を募るか!」

ディーンは伸び代のある若手の冒険者を発掘するつもりだ。

目の前で成長が見れるのが楽しい。


すると、武器防具はしっかりしているのだが、どうもおよび腰の戦士がいる。

話しかけてみよう。

ディーン「君ぃどうしたの?そんな弱腰じゃあ戦うも戦えないでしょ?名前は?」

「ロレンス…絶対死ぬ、ラビリンスで…」

ディーン「そうかなぁその装備なら地下一階くらい制圧できそうだけど、もっと自分に自信を持ちなさい!では私の仲間になりなさい!ラビリンスは慣れだ!」

ロレンス「ハイ!わかりました!」


ディーン「さて、他にいい戦士がいないかな?」

その瞬間ナイフが飛んできた。

かわすディーン…

ミクル「チッ」

ディーン「オイ!お前!なんでそんなことをするんだ!?ナイフのスキルが高いとでもいいたいのか?」

ミクル「俺はナイフと剣の二刀流だ!俺のナイフをかわすとはやるな!仲間になってやる」

ディーン「ヤレヤレ信頼度0からスタートか…」


ディーン「さて、次は司祭だ」

おっと部屋のすみに結界を張っている能力者がいる。

ディーン「コンコン(ノック)お話しできますか?」

イナリ「うるさい!あっちへ行け!こっちは忙しいんだ!」

なるほど、結界を張って魔力を整えているらしい。

イナリ「お前、金あるか?あるなら仲間になってやる」

ディーン「今、私は金貨三枚持っている。ラビリンスに入れば何百倍の宝があるぞ!お前も俺たちと宝探しの迷宮に入らないか?」

イナリ「なるほど、わかった!とにかく金だ!」


マリク「あぁ忙しい忙しい」

モップで清掃している従業員がいる。

イナリ「オイ!お前…強いだろ?そのオーラの揺らぎは見逃せないぞ!」

マリク「私はただの清掃員です。仕事があるので…」

ミクルがナイフをマリクに投げつけた。

カキーン…ナイフはポトっと手前で落ちた。

ディーン「お前は使えそうだ。俺らのパーティーに入らないか?」

マリク「私をですか?まぁいいですけど、あまり、お役に立たないと思いますが…」


ディーン「よし!最後は盗賊だ!」

広場で子供と遊んでいるお兄さんがいる。

ディーン「おいお前!ちょっと賭けをしないか?」

ンディゴ「なんなんだよ。ヤブから棒に、賭け?何のこった?」

ディーン「お前、運がいいだろ?明るいし、盗賊に向いている」

ンディゴ「?!何故俺を盗賊と見抜いた?!」

ディーン「直感だよ。俺のパーティーに入ってくれるな?」

ンディゴ「これは女神様のお告げかもしれない…わかったついて行こう。


我々はまず武器防具屋に行く。

そして簡単な剣と鎧を戦士に、軽装備を司祭、盗賊に装備させる。


地下一階レベル上げ

このパーティーはまだまだ弱い、例によって幽霊発生現場に行く…もうどれだけ幽霊を退治しただろうか?自分たちの戦いのレベルは相当上がった。

ディーン「このくらいでいいだろう」

次の階へ


地下二階熊

村人A「おめいさんやら引き返した方がええで、ここの森では熊が出る。この散弾銃で熊に遭遇するたんび打ち殺した。熊との共存は難しい。おめえさんらもさっさといなくなれ…」

我々パーティーは茂みの奥まで進み、下への階段を探すと、ついに出た熊だ!一体だがかなりデカい。

おそらくたくさんの人間を食ったのであろう。

ディーン「みんな見ていろ!これが戦闘だ!」

ディーンは熊までダッシュして飛び上がり、熊の首をはねた。

ディーン「これがクリティカルヒットだ。覚えろ!」

しかし熊は山ほどいる。全体を相手にするのは厄介だ。

サッサと階段を降りて次へ進もう。

ほら!あった。階段だ。


地下三階ダンパ

ここは…社交会のようだ。

貴族?の方々がブルース、クイック、クイックとペアで踊っている。

傍らに料理がある。ガッついたのはイナリだ。

イナリ「うまい、うまい、肉がとろけるようだ。お腹パンパンになりたいわぁ」

イナリは食にトリコのようだ。

ディーン「ほーら、お前らも女性に話しかけて踊ってみろ!」

無理だった。

女性と関わるすべがないようだ。

頭が悪い。

と、いうか何がしたくてここにいるの?

黒服が現れた。

黒服「皆さん、ご機嫌うるわしゅう。もし良しければ、正装でお楽しみくださいと、全員黒のタキシードを着せられた。

見た目は良いが場面は変わらない。

一同は段々恥ずかしくなり、出口はどこですかと、黒服に聞いた。そして次の階に。


地下四階 核戦争後の共同性

ミクル「何だ、こりゃぁ?」

あたり一面が廃墟と砂漠、まさに終末世界だった。

生活は原始時代に戻ったようだ。

しかし、周りの人は落ち着いて缶詰のヨーグルトのようなものを食べている。

村人「おいお前ら、これはうまいぞ、奥にたくさんあるぞ」

我々は奥に進む、一定温度に保たれた。

倉庫にぎっしり入ってる。

一同「食ってみるか…」

スプーンで食べてみた。

すると酸味の効いたヨーグルト味だった。

ディーン「あんまり持ってても、怒られるだけだし、人数分にしておこう」

と廃墟から出るが、水もないし、太陽光線がまぶしい。

ただ数㌔先にスフィンクスがある。

そこへ行ってみよう。

もう直ぐで着く…しかし足が飲み込まれた!?

ロレンス「わ、わわ、流砂だ!」

パーティー全員を飲み込む流砂、もうダメかと思ったが下への通路だった。


地下五階学校

階段から降りると、はるかかなたまで廊下が続いている。

ミクル「これは…学校だ!」

廊下の右には窓ガラス、左に教室、よく見ると3-A、3-B、3-C…と続いていた。

"ガン!"教室から扉が外れる音がした。

そこからヤンキーらしき男が二人現れた。

ヤンキーA「玉子が先だ!」

ヤンキーB「ニワトリが先だ!」

なにやら、どうでもいいことで揉めている。

二人はこっちのパーティーに気づいたようだ。

ヤンキーA「何に見てんだテメー?!」

ヤンキーBがロレンスに蹴りを入れてきた。

ロレンス「ローはやめてローは、ヒザにくるから」

なにやら、パーティーvsヤンキーになってしまった。

マリクは眠りの呪文を唱えた。

あっけなくヤンキー二人は眠りについた。

ディーン「もう、これくらいでかまわんだろ、先に進むぞ」

キーンコーンカーンコーン休み時間だ。

生徒と先生が出てくる。

JKに囲まれた。

JKA「あんたたち何?これから鬼退治にでも行くつもり?」

JKB「それともコスプレ?こんなとこでやったって、モテないよ?」

JKC「RPGって感じね。今はどの辺りなのかしらん」

面倒なのでマリクは眠りの呪文を唱えた。

JKA、 JKB、JKCは眠りについた…

ミクル「もう面倒臭え!俺の視力なら真っ直ぐ行って、右に曲がれば階段だ!ダッシュで駆け抜けるぞ!」


地下六階 クレーンゲーム

何とこの階はクレーンゲームがやたらとある。

ディーン「良し!お前らにこづかいをやる。運試ししてきな」


ロレンス「僕は何にしようかな。この鎧が良さそうだ」

"スポっと!"簡単に手に入った。

魔法の鎧だった。さっそく装備。


ミクル「どれどれ…この鋼の大剣にしようか」

これまた、スポっと。

「あっさり取れたなぁ。次もありそうだ」

ふらふら、キョロキョロしている。


イナリ「私は何を釣ろうかな。決めた!この魔導書だ」ゲット!風の呪文だ。どんなモノでも切り裂けそうだ。


マリク「さて、私は何にしようかなぁ。この水晶玉にしよう」

ゲット!宝玉のようだ。みるみるHPが回復する。


ンディゴ「どれどれと、この身を透明にするドリンクにしよう。なんでも盗めそうだ」

おのおの、アイテムにガッついた。

ディーン「じゃあ下へ行くぞ!」


最下層

バーン!扉だ。

邪悪なオーラが扉越しに伝わってくる。

その向こうはお宝だ!

ンディゴ「俺の出番だ!」

ガチャガチャ、カチャ…どうやら開いたようだ。

扉が開いた途端、ゾンビ達がジロリと見てきた。

ゾンビ達が襲い掛かろうとしたとき、ディーンが手槍を投げつけた。

主のネクロマンサーの心臓を貫いた。

するとゾンビ達は溶けていった。

一同「ついにお宝を手に入れたぞー!」


えらい!

こんな小説にマジになってどうするの?










腰が痛くなりました。

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― 新着の感想 ―
ゲームっぽかったです! ラビリンスは私の記憶じゃ 昔 映画でありましたね!
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