トロピカ〜る(閑話)
いつもいつも主観なのか客観なのか、ワケノワカラナイ文章になってますが、、、
ゴメンなさい(謝ることしかできない(;´∀`)。
ちなみに今回は池田直正アングルです。
水を確保する。
まずはサツマイモをそこら辺に植える。
苗を増やしてさらに広範囲に植える。
さすがはザ・救荒作物。
すぐに自給自足レベルまで収穫できるようになった。
原住民が頻繁に訪れるようになり、時にはイノシシやシカをお土産に持ってきてくれる。
肉は燻製にする。
(積んできていた流下式塩田セットを組み立てて、塩も早速つくり始めた)
サツマイモを植えているところを見ていたので、苗をわけてあげて原住民の村でもつくっている。
原住民たちが水辺のつるっぽい青菜を食べていたので、これも栽培できないか植えてみた。
カボチャも植える。
ドテカボチャサイズに育った。
田んぼ(稲畑)と麦畑もつくり、お茶、綿花、トウガラシも蒔いた。
現地の人たちが、山から木の皮を剥いてきて燻していた。
虫除けになるのだとか…
楠の皮のようだ。
楠ったら、樟脳の材料だったかな…
そりゃ虫除けになるだろう。
山に入るとライチやバナナが成っていて、現地の人は焼いて食べるようだ。
そして、ここでの本命、博多で手に入れたサトウキビの栽培だ。
サトウキビは節から芽が出てくるらしい。
二節づつくらいを横向きに埋めておく。
初年度の収穫は全部、翌年の苗にする。
二年目には、半分は佐渡に送って砂糖作りに取りかかってもらおう。
〜 〜 〜 ※ 〜 〜 〜 ※ 〜 〜 〜
建築作業は順調に進み、積んできた木材は全て使って、今は山から木や竹を伐り出している。
木材は乾燥もさせているが、反るの前提で使っていたりもする。
積んできたレンガは全て窯を作るのに使った。
炭も焼くし、塩も煮詰める。
何をするにも熱効率は高いに越したことはない。
道は石ころを踏み固めている。
船は遠山丸だけを帰して、赤連丸と青連丸はこちらに残しておくことにした。
持ってきた網で、毎日漁に出ている。
【次回、持ってきて欲しいもの、足りないもの】
一、米。
田んぼは作ったけど、やっぱりいくらでも積んでおきたい。
二、酒。
持ってきた分は、船に乗っている間に既に飲んでしまった。
三、女。
今回の入植に帯同したのは二人だけだ。
まったくもって足りない。
四、娯楽。
ない!
なんかくれ!
五、道具、工具類。
資材も欲しいは欲しいが、それはこちらでも手に入れられそうだ。
それよりも持ってはきていたが足りてないツルハシや斧、鎌、鍬やら、釘とか鎹、網、綱、紐、鍋、釜、食器類とか、とにかくこっちで作れないもの、作るのに手間がかかるものを積んできて欲しい。
風車もできれば組み立てセットを積んできてくれ。
六、建築資材。
木材は今は反るのを覚悟で伐ってすぐに使っている。
反ったらバラして作り直す。
伐り出した木を乾かしてもいるが、やはりすぐに使える木材は欲しい。
それとレンガもまた積んで来て欲しい。
【設備・施設拡張工事計画】
・船着場は作ったが、どうにも波が高くて荒れ気味なので、少し北の川の河口の方を岩で固めて内海のようにする。
・堤防をしっかり作り、川から引いてきた水路をさらに張り巡らせてちゃんとした水田を作る。
・堆肥施設を作る。
糞尿はそのまま撒かずに堆肥にする。
・サトウキビ畑、綿畑
他の畑は自給自足のためのものだが、サトウキビ畑と綿畑は、ほとんどこのために入植してきたと言っても過言ではない。
年々拡張させていく。
・家… 建てたい
実は家はまだ建てていない。
港湾設備や倉庫とかを優先的に作ったので…
皆んな、最初にはった陣やできている建物のどこかしらで寝泊まりしている。
まぁ、凍えることはないが、ボチボチと建てていこう。
そんなこんなで、第二弾入植船の到着を心待ちにしています。
スコップだけは人数分持ってきている。
あと、何よりも蚊が一番怖いので、寝るときに全身を頭まで被うようにと大きめの麻布も人数分持ってきている。




