ピザ窯を作る
伏線張って、張ったの忘れて回収し忘れてることがあると思いますが、どうせたいした伏線じゃないので放置でお願いします。
「一丁だけ手に入りまして、この者に撃ち方を覚えさせたので連れて来ました」と神屋さん。
「神屋さん、ありがとうございます。一度撃ってみて、確かに撃てることを確認したら、分解して構造を描き写し、図面も作って複製させましょう」と俺。
「分解するのか?」と藍原蔵人。
「はい、おそらくここの部分が苦戦すると思われます」と、俺は銃身のつけ根のネジの部分を指さして言った。
日をあらためて技術・開発部門の者や鍛冶屋、職人ら関係者を集めて試射会を開催した。
興味津々の本間ーズ達ももちろん観に来ている。
弾の込め方や構え方等も図示して残す。
そうだ、早合も作らなければ。
早合とは銃口サイズの筒の中に予め一発分の弾と火薬を入れておく、薬きょうみたいなものだ。
火薬の配合は、硝石75:木炭15:硫黄10だ。
(毎度おなじみラノベソースの知識だ!)
硝石については、ゴローザ秘密開発基地(またの名をうんこ積み重ね場)にて、鋭意生成中だ。
銃の複製ができる頃にはきっと出来てくるだろう。
複製ができるようになったら改良もしないと…
弾のカタチもライフリングも、そうそう、肩に当てて構えられるようにしないと…
銃剣はどうしようかな…
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高信様が晴景様との会談の準備を整えて、また夫婦仲良く越後に渡って行ったら、逆に隠居した長尾為景がゾロゾロと御一行様を引き連れて佐渡に来た。
雑太城評定の間
長尾方
長尾弾正左衛門尉為景
高梨刑部少輔政頼
宇佐美駿河守定満
直江神五郎景綱
安田越中守景元
山吉伊予守政久
本間方
本間佐渡守有泰
本間御守衛総督貞兼
本間日本海探題高季
本間佐渡大膳高康
本間佐渡式部正泰
藍原蔵人秀貞
菱田翔吾(俺)
「上条との戦の折には、揚北衆を抑えていただき感謝しておりもうす」とタメカゲ。
「それにしても見事な潮目でご隠居されましたな」とアリヤス。
「ハハ、息子の口車にのせられたわ」とタメカゲ。
「いや、あの攻勢の中、家督を譲って隠居されたら、みんな文句は言えなんだわ、ハハハ」とサダミツ。
「こやつは揚北衆が攻めて来ておったら反旗を翻す気でおったからの」とサダミツを指さすタメカゲ。
「これに居るのがワシの懐刀のショーゴにございます」とクロード。
「菱田翔吾です。よろしくお願いします」と俺。
「おお、お主が噂の陰陽師か」とタメカゲ。
「いろいろと作ったり、予言をしたりしておるそうじゃな。お主の話を聞きたくてやってきたのじゃ」とサダミツ。
どうやらこの宇佐美定満が、揚北でいろいろと聞いてきたらしい。
なんでもサダミツは上条の乱の時に本庄氏と内通していて、揚北衆が南下してきたら一緒に反春日山で挙兵しようと手ぐすね引いて待っていたのに、一向に揚北衆が来ないうちに乱が収束してしまい、どうしたことかと揚北まで様子を見に行ったのだとか。
(そんなん、タメカゲの前で堂々と言っちゃうんだ…^^;)
タイトル間違えてるな…(´>ω∂)☆




