台湾南部入植計画(トロピカルファームプロジェクト)
譲歩してくれた(*^^*)
越後の特産品と言えば[越後上布]。
苧麻から糸を紡ぐのに慣れ親しんでいる土地だ。
綿を見せたらみんなとびついてきた。
いずれ、お茶の種も採れたら配るから待っててね(*^^*)
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そんでもって、夏に黄門丸と助さん丸、格さん丸も整備を終えて北へと出航した。
遠山丸と大岡丸が帰ってきたら南に行かなければならないので隠岐之助は残して、久万吉と松ヶ崎衆に行ってもらう。
また、羽茂から林主計殿に出動願って、今回は同じく羽茂から井田尋季殿にも同行していただこう。
穀物を満載して、新たな留学生も二人乗せて出航だ。
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してからに、遠山丸と大岡丸が帰ってきた。
今回も昆布は大量(*^^*)
前回、作り方を伝授してきた身欠き鰊も作ってくれていた。
(三枚おろしの残骸を乾燥させて、肥料もちゃんと作ってくれていたよ)
数の子、干物類も前回よりは多く仕入れられた。
だが、相変わらず塩は足りていないらしい。
今回はこちらから塩を大量に持って行ったので、それも売る。
「石炭は?」
探してなかったようだった。
蝦夷でもだが、蝦夷に着くまでに寄った港でも、去年よりも切実に穀物を求めていたようだった。
不作が続くと戦をして、ますます不作になり、また戦をする負の連鎖が見てとれる。
そうそう、ホームステイ組だが、「いきなり小樽とか、ましてや利尻なんかに行ったらコミュニケーションがとれないから、まずは松前である程度話せるようになってから行け」と言われて、松前の商場でお世話になることになったそうだ。
帰りの途中の港での仕入れも増やした。
前回、博多で明の商人に漆器の評判がよかったので漆器は多めに。
馬も繁殖させたいのでドンドン買ってきてくれと言っておいた。
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遠山丸の荷は敦賀まで運んで、川舟屋さんにバトンタッチだ。
大岡丸はそのまま南(西)へ進み、遠山丸は一旦帰って来て台湾(高砂島)南部入植者と必要資材等々を乗せてから遠山丸を追いかけた。
博多に着いたら神屋さんが手配している人材も乗り込んでくる。
この頃の台南の、特に南部の方はどこの統治下にもないはずだ。
(ソースは毎度のことながらラノベだ)
人がいないところに行って領有を主張するつもりなので、占領戦はなしの予定だ。
台湾南部入植計画
✕✕✕✕ プランテーション←却下 ✕✕✕✕
【台湾南部入植計画】
[上陸大作戦]
以下の条件に合う岸を探して上陸する。
・飲料水を確保できる
・将来的に南蛮船が着岸できるような港が築ける
・耕作地がある、または開拓できる
・先住民や海賊が居ついていない
[居住空間確保]
まずは港をつくり、周りを要塞化する。
内陸部に要塞を広げて、そこを住居にする。
寝る時は必ず蚊帳を張る。
蚊をみたら親の仇と思って殺せ!
[農場は現地の人との交流の場]
入植者はあくまでも仕入れ窓口である。
農場で作ってみせて、現地で広めて仕入れる。
くれぐれも植民地ではなく共存共栄。
[まずつくる(種がある)もの]
・お茶
・綿花
・サツマイモ、カボチャ、トウガラシ
・米、小麦
[つくりたいもの]
・サトウキビ
・ゴム
・トマト、ジャガイモ、トウモロコシ
・バナナ、マンゴー、パイナップル、他トロピカルフルーツ
・カカオ、コーヒー豆
[増やしたい家畜]
・水牛
・豚
・鶏
台湾南部入植の必要資材等々…
えっと、衣食住整えないといけないし…
まぁ、イロイロ持っていきましたとさ(ぉぃ^^;




