表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
6/6

6

新しいの書く前にこれ完結させないとね(笑)

 夕食のあと、俺はそのまま泊まらせてもらえることになった。



 夜中、あまりの空腹感に耐えられず目を覚ました。やはり昨日の夕食が足りなかったようだ。

 さらに口の中が乾ききっていて、ひどく喉も乾いていた。口を開けたまま寝ていたのだろうか。

 ふと、美味しそうな匂いが厨房のほうからしているのに気づいた。

 申し訳ないが、少し食べ物をもらうことにしよう。朝、謝らないと。

 美味しそうな匂いに導かれるように進んでいくと、そこにはおおきな肉塊があった。おそらく、昨日食べた味なしのあれだ。でも、文句は言ってられない。空腹感で死にそうだ。

 肉塊が俺に食べて欲しいと言ってきた。

 さっそく俺は首筋に噛みつき、喉を潤す。

 ごく、ごく。

 暴れだしたので、力ずくで抑えつつ血を飲み続ける。

 ごく、ごく。

 

 「どうして……? 」


 その言葉を最後に、それは動かなくなった。

 喉が潤い、お腹がみたされ、意識がはっきりしてきて、俺は――。



 なつかしい、夢をみた。気分がよくなかったので、家主を起こさずに散歩にでかけた。


 もう、あと何回繰り返せばいいのだろう?

乙でしたーw

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ