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もう一度妻をおとすレシピ 第10冊  作者: 奄美剣星(狼皮のスイーツマン)
Ⅳ 読書録
73/100

読書/海堂尊『医学のたまご』

〈裏書/あらすじ〉

僕は曽根崎薫14歳。/歴史はオタクの域に達しているけど、英語は苦手。/愛読書はコミック『ドンドコ』。/ちょっと要領のいい、ごくフツーの中学生だ。/そんな僕がひょんなことから「日本一の天才少年」となり、/東城大学医学部で医学の研究をすることに。/でも、中学校にも通わなくっちゃいけないなんて、/そりゃないよ……。/医学生としての生活は、冷や汗と緊張の連続だ。/なのに、しょっぱなから/なにやらすごい発見をしてしまった(らしい)。/教授は大興奮。研究室は大騒ぎ。/しかし、それがすべての始まりだった……。/ひょうひょうとした中学生医学生の奮闘ぶりを描く、コミカルで爽やかな医学ミステリー!


〈構成〉

全12章 5-275頁(29字×24≒600字、横書き)


〈キーパーソン・キーワード〉

藤田教授 佐々木アツシ(高校生) 桃倉さん

レティノ病 ハイパーマン・バッカス ゲーム理論の曽根崎教授


〈感想〉

『マドンナ・ヴェルデ』に登場したヒロイン・曽根崎理恵が産んだ双子の一人が本編の主人公。『ナイチンゲールの沈黙』に登場した佐々木アツシ少年は高校生になって登場。そのあたりが個人的にそそられるところだった。ポワーんとした筆致が絵本みたいでいい。


ノート20210923

理論社2008

医学専門雑誌「日経メディカル」連載

イラスト:ヨシダケンスケ

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