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読書/今村昌弘『屍人荘の殺人』
今村昌弘先生『屍人荘の殺人』読書感想文
夏合宿宿泊先で、ゾンビの群れに囲まれたサークル学生たち。ゾンビをも利用して完全犯罪を企てる真犯人。学生たちは次々、犯人やゾンビに襲われる。学生探偵と述者は生き残りを模索して謎解きをしていく。新感覚サスペンス。……読者の好き好きが分かれるだろう。
目次
第1章 奇妙な取引 15
第2章 紫滞荘 37
第3章 記載なきイベント 75
第4章 渦中の犠牲者 144
第5章 侵攻 233
第6章 冷たい槍 311
エピローグ 368
解説 372
(41字×17行≒700字→実質500字=原稿用紙換算450枚前後)
ノート20210424




