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DEMON  作者: ジョー
立志編
1/5

全ての始まり

なんてことない普通の生活のはずだった。

10歳の誕生日を迎えたその時だった。

6月15日0時00分その時、俺は気づいた。元居た世界とは違う“どこか“に来てしまったのだと。

 それから俺は歩いた。ただひたすらに歩いた。

重い瞼を擦り歩いた。

 何歩、歩いたか数えるのをやめた頃村を見つけた。村長さんに事情を説明したらすぐにあたたかいシチューを用意してくれた。料理の味で感動して涙を流したのはこれが初めてだ。

その後すぐにふかふかなベットを用意してくれてそのまま寝てしまった。

次の日

村長の娘さんのアイちゃんを紹介してくれた。学校で一番頭がいいから色々教えてやってくれとのことだった。

そこからアイちゃんはこの世界に悪魔が存在すること、仲の良いまたは主従関係を結ぶこともできることを色々教えてくれた。

そこから俺はアイちゃんと同じ学校に入ってこの世界の常識等いろんなことを教わった。

 読み書きは元の世界と大して変わらないようだが

1年がだいぶ違い元の世界は24時間365日だったがこの世界は30時間600日とだいぶ違うようだ。そうそう言い忘れてたがこの世界は13月まであるようで。さらに1ヶ月が46日もある。

 そこから俺とアイちゃんと村長で俺と仲良くなってくれる悪魔を探すことになった。

この世界の人たちからしたら俺は異世界人なわけで自分達と違って備わっている強さも違うから強くて友好的な悪魔を見つける必要があったのだがこれがなかなか見つからない。捜索から1ヶ月が経った頃ようやく見つけることが出来た。

どこで見つけたと思う?家の中で正座して待ってたんだぞ。なんかの罰ゲームかと思ったわ。

なんでも声をかけても聞こえてなくて悲しかったらしい。どうやら俺が居た世界に居たことがあるようで彼は昭和の時代に元居た世界に居たらしい。

そして俺は平成の中間の生まれだから進んだ技術や漫画、ゲームたくさんあるし、死んでしまった人や結婚した人もたくさんいる。そんな話をいっぱいした結果好みも似てるしまるで自分の分身と話してるのかと思うくらい話しやすかった。彼も同じことを思ってたらしく、さらっとセルヴェスが出来た。

まさかこれがこれから起こる大波乱の一歩だとは知りもしなかった。

読んでくれて大変ありがとうございます。

作品の設定はたくさん用意してあるのでこれから頑張って書いていきます。

ちなみにセルヴェスよ方法は悪魔の血と人間の血を同じくらいの量を混ぜることで完了します。(お互いのDNAが含まれるものなら何を混ぜても完了します。

例髪の毛を細かく切って混ぜる等)

こんな小説家予備軍ですが応援よろしくおねがいします。

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