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ショタ勇者さま育成計画  作者: めそ
37/51

14-12






 不動のまま炎の渦の中心にいるレッドドラゴン。

 それは常時魔力を費やし、己が身ごと周囲を焼く自爆技とも言えるものだった。


 如何に炎に耐性のある体躯を誇るレッドドラゴンとて、この威力の炎を維持し続けるのは厳しい。

 じわじわとその巨体を侵食してくる炎に、しかしそれでも炎の勢いを緩める事はない。それどころか更に増していくほどだ。


 炎の渦の球体が少しずつ広がっていく。

 そしてレッドドラゴンはゆっくりと一歩を踏み出した。

 ノヴァへと向かって。


「ちょ、これやべーぞ!」

「くっ!?」


 目を大きく見開きながら近づくこともできず、後退する事しかできないエパポスとパエトーン。


 慌てて後方の魔法使いから氷の矢が飛ぶ。だがその全てが炎の表層部分で霧散した。

 ならば、と次に飛んだのは岩弾。それも激しい回転の渦で進路を強制的に曲げられ、明後日の方向の地に沈む。


 荒れ狂う炎の渦。

 勇者ヘリアデスを魂ごと灼いたタマモの炎より脅威は落ちるが、その範囲に捕らえた者を焼き殺すには十分だった。


「どうするどうするどうする」


 ノヴァは必死に頭脳を回転させていた。

 現状、剣はレッドドラゴンまで満足に届かない。ダメージ覚悟で火球の渦に強引に割り入っても、剣の勢いは渦に殺されて竜鱗に弾かれるだろう。


 あの炎の渦は近づく者全てを排除する。

 まるで地上に現れた小さな太陽のようだった。


 もしこの状態で突進でもされようものなら……


 それを考えるだけでノヴァは青くなる。

 食い止める事などできず、そのまま舞台と観客席とを隔てる壁を簡単に打ち崩すだろう。そして奥に固まっている観客らが炎とレッドドラゴンの餌食になるのは確実だ。


 その脅威を正確に汲み取ったセアを始めとした神官らが一斉に聖なる鎖をレッドドラゴンへと放つ。

 大炎の渦中にいるレッドドラゴンはその分動きが鈍く、捕らえる事は容易かった。


 だが巻きついた戒めの鎖は今にも溶け落ち、或いは弾けとびそうなくらい頼りなく震えている。その巨体と比べるとまるで蔦のようだった。

 誰が見ても解放は時間の問題だ。


 炎の規模は今もなお膨れ上がっている。


 ノヴァは一人迷っていた。

 あの炎を突破する手段に心当たりはある。

 けれど果たして自分にできるだろうか、と。


 しかしそうしている間にも事態は動く。


 レッドドラゴンを中心に包む炎の渦が一度縮小し――爆発するように熱波が放たれた。


「う!?」


 視界全体が押し寄せる熱気で大きく揺らぐ。


 まるで突風のようにコロシアム中を走る高温の熱波。その波はひどく広範囲へと及んだ。

 露出した肌にジリジリとした熱を持った痛みが走り、炙られたような音がする。うかつに熱気を吸い込めば喉が焼け、渇く。目は開けていられない程の激痛を訴える。

 風と闘気の気流がなければノヴァも危うかっただろう。セアも神の守りの加護によりかろうじて耐えられた。


 観客らは距離が離れており、一箇所に固まったところを側に付いていた神官らがなんとか守っていたので比較的軽症で済んだ。それでも泣き叫ぶ声は大きく上がったが。

 援護をしていた兵らも無事では済まなかった。弓を取り落として転がる者が大勢でた。


 唯一正しく対処したのはエパポスのみだった。

 エパポスと比べてまだ戦闘経験が劣るパエトーンとエルスは対処が遅れ、その被害を最も大きく受けて膝から崩れ落ちた。

 そして動きの止まった所を狙い、レッドドラゴンの炎の渦からいくつかの火球が飛んだ。その大半がノヴァを狙い、残りは他の4人へと降り落ちる。


「くそ!」


 ノヴァが次々と襲い掛かる火球を重くなりつつある足で振り切って飛び出す。

 その直前に見た光景、まずセアは即座に反応して動いていたため大丈夫だと判断。彼女もしっかりノヴァと一緒に基礎的な修行をこなしていたのだ。その基礎能力はこの場においてノヴァに次ぐ。

 エパポスは少し反応が遅れていたが無防備にくらうという事はないだけの実力はある。

 問題は熱波にやられて崩れ落ちているパエトーンとエルスだった。


 そしてノヴァはまだ間に合う距離にいたエルスへと向かう。そして颯爽と火球から助け出した。

 その崩れ落ちかけていた体を盾を持つ手で横から攫うように抱きしめ、一緒に地面へと身を投げ出す。背中が燃えるような熱と痛みを覚え、恐らく着弾した火球が革鎧を焼き尽くして背に達したのだろうと察した。


「お、おお、おい! 顔! 近い近いって!」


 喉を痛めてかすれた声でどうでもいい抗議を上げて小さく暴れるエルス。それを無視してノヴァは顔を小さく引きつらせたまますぐさま立ち上がる。そして乱暴にエルスを抱き抱えながらレッドドラゴンから離れた。


「おい、騎士の兄ちゃん!?」


 背の痛みに汗を流しながらもなんとか安全圏に下がり、そして振り返ったノヴァが見たものはエパポスに小脇に抱えられぐったりとした様子のパエトーンだった。

 その鋼の鎧を身につけた右半身からは煙がいくつも立ち昇り、剣を持つ手が焼き爛れていた。


「くそっ、やられたのか」


 神官らは今ほとんどが束縛の鎖の維持で手一杯だ。あれだけの痛手を負ったパエトーンをすぐ癒すのは厳しいだろう。

 フレア、パエトーンとここにきて戦線離脱者が立て続けに増えている。強大なレッドドラゴンを押し止める戦線が崩れかけている事を思い知った。

 ふと気付く。そこにはピクリとも動かず、ノヴァの腕の中で大人しく身を硬く縮こまらせているエルスの姿があった。


「……」


 エルスをじっと見つめるノヴァ。そして一度頷いてすぐ顔を上げた。それから声をかける。


「おい、ちょっと手伝え」

「え?」




 神官らはもう限界にきていた。

 レッドドラゴンの力の前に束縛の鎖が一つ、また一つと千切れ飛んでいく。


「ここまでか……」


 レッドドラゴンが嘲っていた。

 鎖が一つなくなればその分だけレッドドラゴンの自由にできる力が増える。

 一つ、二つ、四つ、八つ。加速度的に次々と鎖が消え、同時に力尽きた神官が膝から崩れ落ちていく。

 忍び寄る絶望。

 隣の仲間のその様に、必死に最後まで耐えようとしている残りの神官は次は自分の番かと力より先に心が折れそうだった。


 それでも。

 舞台の中の幼い少女、見習い神官の服を着たセアを見て力を振り絞る。

 レッドドラゴンを縛る力の大半を担う彼女。荒い息で祈りを捧げながらも、その目からは決して光が失われない。

 自らが仕える勇者ノヴァを信じ、最後まで支えるそのために。彼女はその身が砕けるまできっと毅然と祈り続けるのだろう。

 信じる勇者の勝利を願い、少女は血を吐き毛細血管を破裂させながらも力を緩めない。


 そんな姿を見てしまったら、神官はもう弱音などはけなかった。

 必死で神へと祈りを捧げ、聖なる鎖へと力を込めなおす。例え最後の一人となっても諦めずに少しでも長く縛り続けるために。


 そこでふと神官は気付いた。

 ノヴァの姿が見当たらない事に。


「どこに……いた!」


 ノヴァはエルスを連れてレッドドラゴンの真正面に走って現れた。血と汗にまみれた姿が痛々しい。

 そしてその背に幼い武闘着姿のエルスが立つ。


「何を……?」


 神官を始め、観客らも眉をひそめる。

 そうしている間にもノヴァは盾を捨て、腰を落として足を開く。

 剣を両手で大上段に振り上げ、剣先を後ろへとやる。そしてその剣をエルスが手甲を交差させながら抑え付ける。


 ノヴァの腕に力が込められる。強く。強く。

 エルスもまた剣を抑え付ける。全身を使って全力で。その表情には余裕がなく、ノヴァの力の強さに腕が震えていた。


 ノヴァは力を張り詰める弓のように込めながら、一点だけを狙う。

 炎の中のレッドドラゴンの胸を。竜鱗が砕け、晒された弱点を。


 ノヴァは集中する。

 師匠のエリエルは言った。大事なのは集中と剣速だと。力技ではできないと。


 故に意識を研ぎ澄ます。

 やがてそれはノヴァの背の痛みすら消し去った。

 世界から雑音が消え、色が消える。後に残ったのは皆の命の音と自らの鼓動、剣の重さのみ。


 曇りなき鏡のごとく。止まった静かな水面(みなも)のごとく。

 意識全てを剣の切っ先へと集中する。


 そんな二人を訝しげに見る人々の中でただ一人、倒れて動けない勇者ヘリアデスだけが顔を強張らせてノヴァの剣を食い入るように見続けていた。


「まさか……できるというの?」


 呆然とした呟きに、同じく動けない彼女の仲間が隣から弱弱しい声で問いかける。


「なにをだ?」

「あの子、おそらく炎を斬るつもりだわ……」


 その答えを聞いて、彼女の仲間は動かない体をおして大慌てでノヴァを見た。


 ヘリアデスですら未だ到達していないレベル30の水薙ぎの剣。それは上位技。

 それを今ここで為そうとする未だ幼い勇者をヘリアデスは驚愕を通り越した目で追い続ける。

 まさか、そう一笑に附するのは簡単で至極当然だ。彼女のこれまでの経験から言うなればまずもって不可能だと断言できた。あの年で斬岩の剣ですら本来なら有り得ないのだ。事実、勇者エパポスも騎士パエトーンも未だ完全には至っていない。

 しかし今はもう、笑い飛ばすことなどできそうになかった。


 その白い手が震えているのは果たして魂を焼かれたせいか、それとも……




 レッドドラゴンも当然真正面の二人の姿に気付いていた。そして牙をむき出しにしてどこまでも凍えるような殺意を向ける。

 同時に炎の渦の正面に渦の目ができ、そこを中心に炎が激しく動き収束し始める。

 目の前の無防備に佇むノヴァを、そしてその後ろの小うるさいチリを焼き尽くすために。


 エルスは戦々恐々としていた。

 目の前で膨れ上がる炎は死の宣告に等しい。それをこうして動けないままその身に晒されるのはひどく心を削る。

 それでもエルスはノヴァの頼みに必死で応えようと剣を抑え続ける。

 今、この場でそれができるのはエルスだけなのだから。


 力と力が押し合う。

 剣と手甲が際どい均衡を保つ。

 一段、また一段と傷ついた体でなおも力を増して行くノヴァの剣の力に、エルスはついていくだけで精一杯だった。


 何かが張り詰める瞬間。


 レッドドラゴンの炎が完成する。


 ノヴァの剣の力が最高潮に達する。




「っ放せ!」




 ノヴァのその叫びと同時に、レッドドラゴンもまた炎を解き放った。

 炎のブレスと竜巻のような炎の渦が合わさってノヴァ目掛けて高速で迫る。


 ノヴァは勢いよく地を蹴って飛び出す。

 その瞬間エルスは手甲の交差を解き、剣の小さな出口を作る。剣は手甲に沿って滑るように、初速からトップスピードで飛び出していった。


 目前には一面の炎の赤。

 その後ろにはレッドドラゴンがいる。


 手甲によって全力を(とど)められていた剣は、その分普通の斬撃とはスタート時から込められた力が違う。


 その上、剣には手甲という発射台(カタパルト)があった。

 それは東洋の居合いと呼ばれる剣技と同じ原理だ。独特の反りによる鞘滑りを利用して剣速を上げる居合い斬り。

 手甲はわずかながらもその鞘の役割を果たしていた。


 そして、ノヴァの意識は剣へと沈み、全身を(これ)全て刃と化す。


「斬れ」


 大上段から(ノヴァ)振り下ろされる(はばたく)

 その結果。




 剣は瞬間的に亜音速を超えた。




「見えた」


 道ができていた。

 何者にも邪魔される事のないノヴァだけの道が。

 勝利へ繋がる道が。


 炎の渦が縦に切り拓かれ、奥に隠されていた巨体が露になる。

 ノヴァは勢いのままその空白の道を一足で突き進み、剣を真っ直ぐ突き出す。


 レッドドラゴンは己が炎が断ち切られるという、未だ遭遇したことのないあまりの光景に放心していた。

 元々ブレスの直後は一時的に体から力が抜けて動きが鈍る事もあり、レッドドラゴンはただ迫り来るノヴァを見ている事しかできなかった。


 体当たりをするように剣はレッドドラゴンの胸に力強く突き立てられる。

 あまりに隙だらけの弱点。そこの深い深い肉の奥へと沈んでいった。


 レッドドラゴンの大絶叫がコロシアム中に轟いた。


 その口から血が盛大に溢れ出す。

 それは下のノヴァに頭からぶちまけられた。


 同時に今まで維持していた炎の渦が一斉に散り散りとなって消える。

 その光景は観客にとって死の恐怖からの解放、そしてレッドドラゴンの最期を象徴していた。


 それでもレッドドラゴンはまだ息があった。

 気も狂わんばかりの激痛に巨体は跳ね、踊る。立つ事すらできずに転げまわる。

 ノヴァは押し潰されかねないその暴れっぷりでも剣を離さず、震えがきた腕で喰らいつく。そして残りわずかな力を振り絞って少しずつ傷口を広げていった。

 その度にレッドドラゴンは悲鳴を上げ、少しずつその声も弱く小さくなっていく。


 何度も喀血するレッドドラゴン。だがそれでもまだ完全に命の底が尽きるようには見えなかった。

 最強種族の恐ろしいまでの生命力が垣間見える。

 そして赤い鮮血で濡れた大きな口を開き、その奥から灯りが灯る。炎のブレスだ。


 首を曲げて胸のノヴァに炎を浴びせようとするが、咄嗟にノヴァは胸から剣を抜く。

 そして胸を蹴ってレッドドラゴンの下あごへと飛び上がる。そのまま跳ね上げた剣は無理矢理レッドドラゴンの口を閉じさせた。

 途端、閉じた口と鼻から行き場を失った炎が漏れるように勢いよく吹き出し、主を灼く。おまけにその鋭い竜の牙(ドラゴントゥース)が何本か折れていた。


 漏れ出した炎に間近でなぶられたノヴァがさすがに限界が来た様に地面へと墜落する。

 このままではマズイと思いながらも、元々数々の傷を負っていた体はここにきてノヴァの命令受け付けを拒否しだす。打撲、裂傷、火傷、失血、骨のヒビ、内臓へのダメージ、癒されながらとはいえ蓄積された損傷具合はもはや絶対安静を言い渡されるほどだ。


「せめて、受身だけでも……」


 胸を反らし身を捻ってなんとか体勢を整えようとする。

 最後の最後で首の骨を折るか頭を打って落下死。そんな最期はゴメンだった。

 だがそんな抵抗は必要なかった。


「……Sh(シン) (ヨド)


 温かな柔らかい、優しい風がノヴァの周りに集う。

 風は傷ついた勇者の体をそっと受け止めて地上へと下ろした。


 小さな声はセアのものだった。

 ずっと神の奇跡を祈り戦いを支え続けたセアは膝と手を地面につき、目はもはや焦点を失っていた。それでも束縛の鎖を緩めず、最後までノヴァを助ける。


 既に瀕死の体のレッドドラゴン。

 だがなおも己が死ぬ前にノヴァにだけはトドメを刺そうと遅々としながらも爪を伸ばそうとする。

 その弱りきった首を突然氷槍が貫いた。


「いい加減、もう退場しなさい……!」


 氷槍の射出元を辿れば、舞台脇でレッドドラゴンへと杖を向けたまま青い顔で壁に寄りかかっているフレアがいた。

 中級氷魔法のそれは鋼をも貫く威力を誇る。竜鱗とて例外ではない。

 動けない彼女の正真正銘最後の一矢だった。


 グラリとレッドドラゴンの巨体が揺れる。

 そして全ての力が抜け、その目から光を失い、最後にもう一度大量の血を吐いた。


 大きな地響きがコロシアムを揺らす。

 それを最後に静寂が場を包む。

 同時にコロシアムを包む謎の黒い氷柱の結界もまた溶け消える。




 今、全てが終わったのだ。




「あ……」

「やりやがった、こいつらあのレッドドラゴンを相手に……」

「水薙ぎの剣……まさか、本当に……」


 エルス、エパポス、ヘリアデスらはそれぞれ三者三様の目で偉業を成し遂げた立役者達から目が離せない。

 まだほんの10歳前後の幼い少年少女らが中心となり、この世界でも高等モンスターに位置するレッドドラゴンに立ち向かい、数々の助力を得て撃破した。




 コロシアムはおろか、その外遠くまで響き渡る大歓声が沸き上がる。

 それは大地を揺らし、空を震わせた




 ここに至り観客全員がノヴァの名を称える。

 そしてその仲間を。共に健闘したエルスを、エパポスを、パエトーンを。

 援護した神官らや魔法使いへの感謝を叫ぶ者達もいた。


 興奮と熱狂と賞賛があった。


 そして観客の大音声の中、ノヴァの師匠エリエルは満足そうに笑う。


「見事じゃ」


 その視線の先には急いでコロシアム外から駆けつけた新たな神官らによって癒しの光をかけられるノヴァ達がいた。

 3人とパエトーンは息も絶え絶えでろくに動けないまま倒れている。


 大魔王はノヴァを見つめる。

 久方ぶりに熱く滾る血を内に秘めて。

 己が愛弟子――いや、立派に成長した『勇者』の姿にこの上ない狂愛(あいじょう)を覚えながら。




 ☆☆☆☆☆☆




 今日、この時。


 大勢の観衆、そして各国の王侯貴族らが見届ける中。


 E国から初陣にして竜殺しの大誉れを持つ超大型勇者が誕生した。







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