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「おはようアルト」まずは挨拶をしてみる。挨拶は重要だな、うん。

「おはようユウ。えらく遅かったな。お陰でナンパ男たちを自分で追い払わなくてはならないハメになったよ。」

だから不機嫌だったのか。

「悪い道に迷ってな。まあそれはいいとしてアルトはジョブは何にしたんだ?」気になる。

「ジョブか?武器職から騎士、補助職からランナーを選んだ。」

ん?補助職?

「なあその補助職ってなんだ。イマイチ分からなかったんだが」

「補助職というのは説明し辛いが、例えば私の選んだランナーならAgeの成長率に補正がかかって“ダッシュ”や“二段ジャンプ”などのスキルが使えるようになる。てっきりユウはランナーを選ぶと思ってたんだが何にしたんだ?」

フッフッフ

「侍と剣士だ(ドヤ)」

ん?

わなわな震えてるぞ?

どうしたんだ?

「両方武器職じゃないか!?何を考えているんだ!?」

なにか問題でも?

「ポカンとしているから教えてやろう。同一系統からジョブを選ぶとレベルアップに必要な経験値が10倍になるんだぞ。」

な、なんだって~

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