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Ⅱ-14.次の得物

「ただいま帰りました」


「ただいま~」


メイプルと撫子さんが帰ってきた。


「あれユウとロキがいるのになんでお姉ちゃんがいないの?」


「チェリーなら鍛冶屋にこもるそうだ」


「そんなことより森エリアはどうだった」


「森はですね…」


撫子さんによると森には多種多様なゴブリンが出没するらしい。

ざっとあげても、ゴブリンアーチャー、ゴブリンライダー、ゴブリンメイジ、ゴブリンナイトなどが出てくるらしい。

エリアボスはゴブリンキング。

三匹のゴブリンジェネラルを取り巻きにしているそうだ。


「途中でゴブリンエリートに囲まれたんだけど、進撃の旅団の人達に助けられたのよね」


「あ~あ、彼処か。

白いコートにレイピアと盾装備したやついなかった?」


進撃の旅団はFW最強と呼ばれるギルドでおっちゃんがギルドマスターをしている。

そこにアルトも参加したそうだ。


「いたわよ。木の上を飛び回ってアクロバティックな空中戦をしてたわね。

知り合い?」


「あ~少しな」


てかあいつそんな戦いかたしてるのかよ。

そのうち二つ名つくかもな。


「ゴブリンキングと戦ったという進撃の旅団の方にお話を伺ったところ私たちでもなんとかなりそうな印象を受けました」


「だから愚者全員で一当てしてみない?」


ゴブリンキングか。

パンドラゴーレムと同格だったら皆で挑めば倒せるだろうし、挑む価値はあるか。

先のエリアのことも気になるし。


「俺も賛成」


「我も同意しよう」


「私にも反対する理由はないな。あとはチェリー次第だろう。チェリーが賛成するば、準備ができしだい鬼狩りだ」

なんか締まらないけど二章、完

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