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1-3.連絡

開始場所は神殿のような場所だった。死に戻りの時なんかはここに来るのかな?


それより少し人が少ない気がする。

その事について、外に出てプレイヤーらしき人に聞いてみると他にも広場やギルドなどから開始している人もいるらしい。

納得だな。何百というプレーヤーがいくら広いとはいえ1つの建物に入るとは思えないし。


よしまずはアルトと合流しなくては。

プレイヤーリストを開き目当ての名前を探す。

アーサー、暁、明日藻出臼、なんて読むんだろうな、これ?


おっ!?

あったあったアルトっと。早速メッセージを入れてみる。


「ハローハローこちらユウ、アルト大尉応答願いますオーバー」


「そのふざけた口調は悠か」

若干鬱陶しそうな感じで返事があった。

おかしいな、この程度の軽口は何時ものことなのに。

生理かな?


「そうだよ。でどこ集合にする」

俺はログインしたらまずこいつと合流する約束をしてたんだ。


「広場の噴水前集合だ。一人では対処しづらい事態に陥っているので、急いできてくれるとたすかる。」

なんだと?

急いで急行せねば。

待ってろよアルト。

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