表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
49/52

vs pcハッカーズ

今回は、電光超人グリッドマンのような世界観で書いてみました。サボらないように気をつけます。

月光戦士ルナと太陽戦士サンライガーは二次元の世界に降り立った。

「おかしい。俺はさっきまで寝てたはずなのに。」

「危ない!後ろ!」メタルボディのサイボーグがこちらを襲ってくる。

「せいやあ!」香澄はそいつの首をつかむと、天空から長刀を召喚し、切りつける。


「嘘だろ!?この数は駄目だよ。勝てねえ。」四万のサイボーグがそこには居た。サイボーグという言い方はおかしいかもしれないが、とにかく銀色の兵が存在していた。

「やるしかない!月那斬馬剣!」俺の言葉でルナソードは拡大する。

「本気を出すか!太陽戦士緋炎!」香澄はサンライガーの火力を上げ、機動力は低下したが圧倒的な威力を持つ鎧にバージョンアップさせた。

俺達は必死に剣を振るったり、ミサイルを発射したり倒すことばかりを考えていた。


「何だと!いっこうに数が減らねえじゃねえか。こんないたちごっこじゃ埒があかねえ。」

「こちらは、オウカ・ナカザキ。救援に参った。」

「あなたは一体?」

「素性を申し上げるものでもありません。行きますよ。あそこだな!ファイナルゴールドバスター発動!」

『キュウィーン!ボーン!』地面を揺るがすような音がした。

「よし、敵の詰め所は一網打尽だ。許すまじサイバーテロリスト。私も加勢する。」

金色の鎧はそう言うと素手で、サイボーグを握りつぶしていた。

「なんていう破壊力だ。あんなに苦労していたのが一撃で倒れるなんて。」

「荒技はお手の物だ。勘違いするなよ。別にお前達を助けるつもりじゃねえ。通りすがりで戦いがあったからだ。」

「最後だ!あそこに居るボスを三人の攻撃でやってやる。行くぜ!黄金の矢雨!」

「火炎隕石弾!」香澄は繰り出す。

「とどめだ!月光斬!」俺も二つの切り傷を与える。

「何だあれは!うっ、うおあっ!ええい!あいつらは…あちい。やめろやめてくれ!ぐっ…無念じゃ」

ラスボスはあっけなく死んでしまった。トリプルコンボは恐ろしい。


「よくやった。じゃあな。先を急げ。絶対にあいつらを許すな。何があったか俺は知らないが、握りつぶせ。」


「ありがとうございました。」俺達二人は金色の鎧を見送った。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ