表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

天使とは

不定期更新で書こうと思います。


これを読めばこの作品の天使について軽く分かると思います。


短めで手軽に読めると思います。


ちなみにこの世界観は私の作品である理不尽な魔王討伐と世界観が同じです。

天使は明るく笑顔でいなけれならない。人を救済することが使命である。純潔であり品行方正である。性行為などしてはならないし、唇にキスすら出来ない。ましてや人間との子を産むなど言語道断。


そのように天使には禁忌や厳格なルールが存在する。


悪事をしたり、人と交われば天使では居られなくなり堕天してしまう。


堕天すれば汚れなき純白の羽は漆黒の羽となり、天使の力の源である天使の輪はひび割れ黒く穢れた力の源になる。


天使の輪の奇跡の力はどのような禁忌を犯すかによってどの能力が消滅するのかそれとも減るのかが決まる。


堕天し、天使ではなくなった者は人間や神を裏切ったとして罰を受ける。


基本的に羽は天使によって切り落とされる。


その後に堕天使の輪を完全に消滅させて治らないに処置を天使が施し、無害化し拘束する。


そして人間にはどんなことをして良い玩具や奴隷、性処理の道具などなんでもしていい"物"として与える。


人間の気分によって決まる最期だ。ほとんどが悲惨なものと聞く。


どれだけ人間の為に働いた天使でも堕天してしまえば世界を救うような善行を積んだとしても堕天使が天使に戻れることはない。


神いわく、『腐ったものは元の状態に戻れないこと一緒である』らしい。


死んだ人間は奇跡の力で戻せるが、腐った死体は戻せない。


不可逆なのだ。

天使について少しでも分かったでしょうか?


この作品がもし少しでも良いと思ったならイイネ、感想、ブックマーク、ポイントをよろしくお願いします!

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ