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自堕落女神の選別で異世界転生した俺はロリにTS転生して滅んだ異世界をスローな探索ライフを始めました  作者: 速水すい
間章 鬼畜女神の到来

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スローライフを送れない日々

とある日のボロい古民家、何気ないけど味気もないこの異世界。

夏が近さを感じさせる様に、暑い日差しが照りつけて身を焦がすような日が増え始めた。



あの戦いから数日後が過ぎた、あの洞窟はもう行くことは出来ないが…代わりと言ってもアレなんだ。

そう、女子しかいないので…目のやり場に困る日々でもあった。



「……」

「えーと、半袖ってこう?」

「違うわよ、それはスポブラよ」

「……」

「これは?」

「ぱんちゅ」

「…………」

「夏着ってわかんないわ」

「令嬢だもんねレイナ、メイドさんがオート装備されてるから考えたこと無かった感じ?」

「うにゅ」

「んぁぁぁぁぁぁぁーーーー!!」



唐突の叫びのようなリュウカの絶叫、その声はまるで苦悩のような煩悩を破棄する様な内心的な叫びだ。

理由は簡単だ、女子の夏着を作成スキルで作らり出すという話だ。

女子の服なんて…服なんてエチしかないんだ! っと反射的に思考が作られた服は、かなり際どいハイスペックな下着類が床に一枚、また、一枚と無残務像に置かれていた。



「ちょっとうるさいわよ!!」

「叫ばずにいられるかァァァァァ!!」

「まぁ、元々男子だもんね…でもね、関係ないものまで作成してなんて頼んでな言わよ? ほら、あそこら辺のきわどい服とこの…乳首しか隠れないきわどい下着と紐パン。あんたの思考力は変態よ」

「うるせぇぇぇぇ!! そもそもなんでこんなスキルを覚えていたのかわかんねぇよ!!」

「さぁ」

「さぁ…じゃねぇよ!! この駄女神!!」

「うるさいわねぇ…ぎゃあぎゃあ騒げばなんとかなると思うの?」

「なんもならないけどさ、下着ってエチだろ」

「エチエチってさ、略し過ぎてわかんないけど。エッチに限って話じゃないわ」

「エッチって言いましたね〜」

「はっ!? 貴様…図ったな!!」

「俺は知りません〜」

「知りませんじゃないわよ!! さぁ、変態(リュウカ)海に落とした罪を今こそ!!」

「変態と書いて俺の名前で呼ぶな駄女神(リリナ)!!」

「…屈辱を今、この場で決めてやる!!」

「上等だ!!」



二人の睨み合いしてる最中で、レイナは落ち着いた声でこう発した。



「ねぇ…趣旨変わってるけど、下着作りじゃなくて夏着作りだよ?」

「「あ…」」



議題「下着と夏着の違いについて」


「知らねぇよォォォォーーー!!」

「即答したら負けよ、負け」

「…はぁ」


とりあえず、リュウカは落ち着いて服をイメージして何とか作る。

そんな時に、ラグナロクは生あくびしながらリュウカ達の前に現れたのだが…第一発言は「デカい」から始まり「全裸かよ!?」で終わる。



「あれ…何この危ない服は?」

「ラグナロク手に持つな…お前がそれを着た日、周りに敵が生まれると思うんだ」

「…私、案外露出系好きなんだよね」

「え?」

「だから、全裸が基本なんだよ。今はほら…下着だけでしょ?」

「いやいや…俺は水着と認識してる」

「ん? 水着って下着じゃないの?」

「…なんのロマンでそれを言うんだよ」

「男の誘惑だね」

「やべぇ…常識の域がやばすぎて訳分からんぞ」




ニコッコリ笑って、ブルンと揺れたその胸は破格である、リリナは目を細めて歯軋りしそうである。



貧乳からしたら確かに、ラグナロクの破格の胸は敵である…だが、俺にはいまいち分からないな。

こう、女の武器って胸だけじゃないような気がするって思う。

ほら、ラブコメを思い出せ…最後にヒロインが胸があまりなくても料理やこの笑み、仕草や独特なキャラだと貧乳でも救済なんだ。



と思う内心リュウカだが、目を鋭く光らせればこう思う。



ロリ巨乳は火力あるぜ(謎の真面目顔)


語彙力もあまりないが、結果的にロリを描きまくってたリュウカ、妹系のキャラにはめちゃ弱いが(おふぅっとばかりに萌えてる)実質リアルだとそれは犯罪レベルで2次元が一番いいっと思う。



まぁ、あるクラスの人は区別付けられなくなって、ロリを襲いに行こうとしたら、なんかロリに「変態ッ!!」っと言われて、股さん蹴られてうずくまったらしい…なんか痛さより快感を覚えたらしく、Sプレイにハマったらしいが…。

とんでもない話を聞いたから、俺はトイレでまた書いてしまった…ロリ巨乳のドSを。



罪はないんだ、俺の想像力は変態へと風向きがあるだけなんだが…いや、なんで書いたんだろう。



リュウカがボーとしてると、ドアからノックがコンコンっと響いた。

ラグナロクとリリナとレイナは、胸の話で論戦しており、仕方がない感じでリュウカは、扉を開いたら…絵にも書いたような可愛いロリ巨乳がいたのだ。



「はい?」


俺の身長からして、見上げた世界は胸しか見えない。



「…えーと、勝手に入れと?」


胸が喋ってるようにしか見えない、だが、リュウカは近くにある木箱を手に取り、床に置きそれを踏んで立ち上がるとようやくロリ巨乳の顔が見えた。



「…あれ? 子供が1人。 ねぇ、ラグナロクって人知らない?」

「いますよ、あそこに」

「…失礼しますね」



なんか嫌な予感がした、その予感は的中した

ラグナロクの元に行き、頭を軽くペシっ叩く。


「いたっ…」

「痛いじゃない、ほら、早く開拓しなさい」

「んげっ!? 鬼畜女神!!」

「はて? (わたくし)は、デビルモードではありませんよ??」

「う、うそだ…なんでムチをビチビチ引っ張ってんの!!」

「ほら、悪い子にはおしおきだ」

「んぁっ!!」

「とろい雌豚が!!」

「ひゃんっ!!」


ムチで叩かれたラグナロクは、変な声を上げる

とゆうか生々しい声だ、リリナは目を丸くした

打たれたら揺れる胸と、残虐卑猥な笑みをするロリ巨乳の姿に、別の作品かと思わせる。



「まてまて!? これはなんか違う!!」

「打たれたいの希望か? この子豚」

「いやそんなんじゃない、なんでいきなりSMプレイ見たいの始めちゃってんだよ!!」

「…失礼しました。私はムチとかMぽいのを見るとついつい…打ちたくなる衝動がありまして」

「そもそも鬼畜女神って…そうゆう感じなの?」

「違いますよ、マグマに転生者をぶち込むとか、燃えた村に火を消しに向かわせたりとか…ハァハァ。おっと、ヨダレが…」

「やべぇよ…常識の域がないこの人」

「あら? 打ちますよ??」

「すみません…」



なんかとんでもないの来たっと、叫びたくなるがあえて言わないリュウカである。

変態ばかり言ったので、変態が集まった瞬間でもあったが…嬉しさは半減である。



鬼畜女神はいるとは言われていたが、レッカとはまた違うタイプだな。

しかし、ラグナロクってマジで何者だろう?


その疑問の答えは、何処にあるかは誰も知らないのであった。



初めての方は、初めまして!

今回は、エピローグの追加話を描きました!

断章とゆうよりも、後日談ですね。


ちょっとしたスローライフみたいな、感じに書いていたら…なんか下着から始まり鬼畜女神のSMプレイ的なシーンで終わりました

普段はこんな感じですが、スローライフが描けるのはおそらく…世界を滅ぼした一人を倒したあとって感じです。

ちょこちょこ、書いていこうかなって最近思った次第で後日談を描くことになりました。


次回からは、そう遠くない内に追加していきますのでそれまでお待ちください。

では、また後書きで会いましょう

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