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第5.5論 嗚呼哀哉 【問】


人っていうのは、何か未知のものと遭遇したら【興味を持つか、恐れるとか】するらしい。

私は心理学を学んだことのない人間だから、心理学用語でなんという症状なのか?分からない。

心理学の知識は全然ないが、学術的に研究され医療にも繋がる心理は、心と体を治療する。



本当は私は心理学を学んで、医者になりたかった。



なのに、私は落ちて、私は哲学を学んだ。心理も哲学も同じ分野のように思えるが全然違う。

心理には経緯や現象、答えがあるが・・・哲学は過程も結果も始まりが後か終わりが先か、不毛の考えの追いかけっこしかない。


人というものから、脈絡と生や死、時と始終、神と宇宙、動物と植物、進化と滅び、将来と過去・・・


哲学の種は、広がり広がり。結ばれれば解けない。


これをはっきりさせない、答えが無限。

自分の意見を言っても相手の意見をいっても答えがでないのに、自分の意見の方が正しいと議論や意見のぶつけ合い。そして、価値観の対立からの争いを生む。






心理は人を救うが哲学は争いを生む。







私は誰かを救う人になりたかった。






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