8月28日 コンプレックス1 身長の話
今日は学校さぼりました。一日受験勉強します。
今日僕は学校を休んだ。
昨日の指定校推薦で爆死した出来事のせい----ではなく、この夏の暑さと僕の汗っかきな体質とおなかを下しやすいことが合わさり、汗だくのまま遅刻をすることに意味を見いだせなかったからである。
学校がない今日は特に面白いことがあるわけではないので、僕のコンプレックスの一つ、身長について書こうと思う。
まず、ぼくの身長だが169センチしかない。
男として見れるのは170センチ以上の人だけだという女の人が多いのはみんなも知るところだと思う。
----高校三年生ならこれから伸びるよ
----170センチあるって言ってもばれないって
----別にみんな気にしてないって
なんてこともよく言われる。それぞれに反論していきたい。
----僕は小六からこの身長でありこれから伸びる可能性は低い
----それは僕の自尊心を著しく傷つける行為だと気づいているのか?
----お前には聞いてない
一つ目、身長が伸びるのは絶望的だということは理解してもらえたと思う。
二つ目、ばれないからと言って嘘をつき、ばれたとき恥ずかしいのはもちろんのこと、170だと偽ることは自分の身長にコンプレックスがあると認めるようなものであり、----事実コンプレックスなのだが----嫌なのだ。
男とはそういう生き物である。
三つ目、そう思わない人が多いのは知っているが、----------------------
僕の好きな人、--窪子さんとする--がそう思っているのだ。
彼女にその話を聞いたのは去年の夏、花火大会に四人グループで行った日の帰りだった。
「彼氏の条件っとかってある??」
と聞いたところ、
「私より身長高い人がいいけど、、、最低170センチは欲しいかな」
と言っていたのだ。悔しい。
ちなみに彼女は175-178センチくらいある。
これが僕のコンプレックスの一つ目、身長の話だ。
コンプレックス1です。コンプレックスだらけの僕の話。