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【東方二次創作小説】幻想騒霊日記   作者: 神成寺島鉄道
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第11話「奥魔界、悪魔との出会い」

久々の投稿になってしまいました。

お待たせしました。

靈異伝は書きにくいのです……(言い訳)

さて、今回は靈異伝から新たに1人登場します。

……とはいえ本格的な靈異伝編は次回からです()

それではお楽しみに!

ある日。いつものようにふらっと現れたルイズに誘われ、カナと寺島は魔界へと向かった。

途中光洲市内で買い物をするため車を下り、神綺街道を並んで歩く。

「カーナちゃん♪久しぶりっ!」

突然、カナに誰かが抱きつく。

「きゃっ?何、何?……ってエリスちゃんじゃない。久しぶりね……」

「ん♪……って、ルイ姉と……そこの人は?カナちゃんの彼氏さん?」

「ち、違うわよ?」

「んぅ……あっ!貴方、もしかしてマイちゃんが言ってた人?」

「……さぁ……。」

「あっ、自己紹介してないわね。私はエリス。これでも一応悪魔よっ♪」

「……あ、悪魔っ!?」

「ええ。と言っても危害を加える気はないから、安心してね。

……それとも、襲われたかった?なーんてね♪」

「……いやまぁその……」

「ふふっ……襲われたかったら何時でも言って?

……と、あんたの名前は?」

「……あ、寺島 優斗です。」

「優斗ね。よろしくっ♪」

そういうと突然エリスが抱きついてきた。

「……ちょっ!?エリスさん?」

「ふふっ……人間って温かいのね……♪

あ、もっと軽く話してよ。硬っ苦しいのは嫌いよ。ね?」

「う、うん……よろしく……。」

「……何してるのよ……3人とも……」

「あ、ルイ姉。ごめんね?

……私はこれから襟洲(えりす)市に戻るけど……

ルイ姉達も来る?」

「ええ。カナちゃん達も来るわよね?」

「暇だし着いてくわ。」

……というわけで車に乗り込み、奥魔界方面に向かう。

神綺街道を延々と走り、夢子市と神綺魔界城特別市との境界に辿り着く。

この区間には大きな橋が存在する。神綺大橋である。

この橋が跨いでいるのが、神江川(じんこうがわ)である。

神江川は、新去山(にいさりやま)を源流として、奥魔界の去江(さりえ)市、神江(じんこう)郡の川南(かわなみ)町、同 安沢(やすざわ)村、夢子市を流れ、夢子市の魔界夢湖(まかいゆめこ)に流れ込む。

そんな神江川沿いには、奥魔界自動車道と神江モノレールが並行している。

夢子神綺口JCTから奥魔界自動車道に入り、奥魔界の去江西JCT(終点)を目指す。


折角の機会なので、奥魔界自動車道の路線図を簡単に置いておく。


【奥魔界自動車道 路線図】

・夢子神綺口 JCT OM-1(夢子市)

・安沢 IC OM-2(安沢村)

・神江中洲 SA/スマートIC OM-3(川南町)

・川南 IC OM-4(川南町)

・新去口 JCT OM-5/NS-1(去江市)

(・新去門前 IC NS-2)

(・新去山二合 SA NS-3)

(・新去山四合 PA NS-4)

(・新去山七合 IC NS-5)

・去江北 IC OM-6(去江市)

・去江西 JCT OM-7(去江市)

※()内は新去登山道路


去江西JCTで降りると、もう既に去江市である。

「もう暗いんだけど……」

「渋滞凄かったからね……新去山の登山客でしょうね。新去口過ぎたら空いたし。」

「……とりあえず……今日は3人ともうちに泊まって?

明日も遊びたいし♪」

「もちろんいいわよ?じゃあ行きましょうか♪」

靈異伝難しいので……また更新が遅くなりそうです()

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