表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

【プロットタイプ】良い女

作者: 秋暁秋季
掲載日:2025/10/17

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


注意事項2

鈍器と化したラノベ、〇れ龍。

その十一巻、お見舞いのシーン。

※挿絵あるので、発見しやすい。

あれが一番、記憶に残ってますね。

――良い女っていうのは、自分しか慰められないんだよ。

これはとある小説の、とある女性キャラの台詞である。現カノと元カノが見舞い時に相対した時、同僚の女性が発した言葉である。


とある日の休日、瑠衣と諭羅と茶会をする。訪れたのは、初めての純喫茶だった。席に案内され、席に着くと、瑠衣は何時もの奔放性を見せつけ、席を外した。そう、注文して欲しい品々を任せ、飾り棚を眺めに行ったのだ。

其れを見て、諭羅は小さく吐息を漏らした。

「私が言えた義理では無いけれど、よくあの瑠衣と一緒に居られるね」

離れているとは言えワンフロア。諭羅の皮肉が聞こえていないとは言えない。長い付き合いだからこそ、許される行為であった。

「結構洞察力あるから、気を遣おうと思えば出来るし、直して欲しい事に言い訳もしないからね」

まぁでも。という前置きをして、私は僅かに口角を上げた。

「私が良い女だから」

「格好付けたい様だけど、目がバキバキで決まってないよ」

諭羅の呆れた声を聞き流し、私は改めて口を開く。

「言っとくけど、嘘じゃないよ。根拠は私の愛読本、〇〇龍の十一巻、お見舞いの場面。『良い女って言うのは、好きな男に泣かされた時、誰にも慰められない。自分の事しか慰められないんだよ』」

あの男は主人公としては最低だった。頻繁に死にに行くし、数多の女を侍らせては泣かせるし。それでも人間としては完全に嫌いになれない奴だった。そんな所に惹かれてか、良い女ばかりが彼奴に集まる。

その言葉が今でも脳裏に刻まれている。この言葉の様でありたいと思った。例えその言葉が自分を動かす為の綺麗事だったとしても。

「まぁ、信頼はしているけどね。おや」

諭羅が口角を上げる。後ろを振り向くと、瑠衣が座ろうと椅子を引いているところだった。

「どうだった?」

「良いものが見れた。アンティークもののティーカップだ。で諭羅」

「はぁい?」

「謎は解決したか?」

どうやら全ては丸聞こえだった様だ。

私が良い女だからだよ!!

という訳でね、体調も声も少しづつ戻ってきた来たし、物でも書こうと思って。


最初で最後の残酷ダークファンタジー。〇〇竜。

その十一巻、お見舞いの場面。(※なんと挿絵付き!!)

この場面がめっちゃ良いんですよ。


現カノと元カノが負傷した主人公のお見舞い鉢合わせする場面。そこで主人公の同僚(?)、仕事仲間(?)兼元カノの先輩が言い放った一言。


泣かせた男しか、泣いた女は愛する事が出来ない。

※言葉もじってますが、そんな言葉。


すぐ死にかけるし、それで女は泣かせるし、不幸が配偶者な、ろくでもない奴なんですが、何故か女運が良い。

その時出た話。

吐いた台詞がイケメン過ぎてその時から大好きジ〇べイラ姉さん。

キャラが薄いとは本人の弁。それで人格根こそぎ変えてる方なんですが。

※好き過ぎて鏡花に影響出てる気がする。


だからこんな奔放暴君に泣かされる様な女子キャラを作ってしまうのかも知れない。


あと竜の話で、その時たまたま知り合った戦友を失う話がボロ泣きしました。

瀕死の相方を庇って死んじゃうんですよ。

※あるある〜。なんて思わないで。ろくに感情が動かない私が進めるんだから。

で、庇われた方は誇り高い戦士だから『自分の誇りを穢すな』とブチ切れるんです。

でも顔面が崩れ落ちた相方を見て、自分の信念曲げて首を保存するっていう。

※本当は認めた強者しか保存しない。


これ、挿絵ないんだよなぁ。


読んで欲しい〜。すげぇ良い話なんですよ。喫茶店でしんみりしました。

でもエログロのオンパレードだから、勧められない。


〇〇龍、布教あとがきになっちゃったな。

敵キャラ嫌いな私がハマるぐらいには皆、敵キャラ格好良いからオススメ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ