12/21
ほもーほもー
急に書きたくなった微BLものです。
ニブチンな主人公×紳士で真摯な友人
のおはなし
ある日のことだった。
いつもの時間に家を出て。
いつもの場所で友達と出会い。
いつも同じ電車に乗り込み。
いつもの時間を過ごしていた…はずだった。
ふと、お尻に違和感を感じた。
満員電車のため振り向く事がしづらいから、手でお尻のあたりを触ってみた。
すると手と手がぶつかった。
もしかして…僕…痴漢にあってる?
横を向いて友達に助けを求めようとした。
友達はすごく青い顔をして天井を見ていた。
気分が悪そうなので仕方なく自分でどうにかしようと思った。
だけど、それからは何も起こらなかった。
心から安堵した…(@′⊿′)=В
心なしか…友達を見るたびに、顔の青さがましてくような?




